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デンパサール空港のTujuwanラウンジレビュー!プライオリティパスは使えない?マレーシア航空ビジネスクラスで実際に使ってみた
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どうも、トモです。

バリ島から日本へ帰国するときや
乗り継ぎでデンパサール空港を利用するとき
気になるのが空港ラウンジの使い勝手ですよね!



プライオリティパスは使えるのか
ビジネスクラスならどのラウンジに入れるのか
中は快適なのか
食事や設備はどんな感じなのか?


事前にブログとやSNSで情報を探してみても
デンパサール空港のラウンジ情報は
意外と断片的で
実際に使った感覚が分かりにくいと感じる人も多いと思います。

ぶっちゃけ、
僕もそうでした、、、(;'∀')


ってことで、今回は、
マレーシア航空のビジネスクラスを利用して
デンパサール空港にある
Tujuwanラウンジを実際に使ってみたので




Tujuwanラウンジについて

どんな条件で使えるのか
場所や行き方は分かりやすいのか
ラウンジ内の雰囲気や設備
食事やドリンクの内容
実際に使って感じた居心地や満足度


こういった点を
初めて使う人でもイメージしやすいように
紹介していこうかなと。


これから
デンパサール空港を利用する予定がある方
マレーシア航空のビジネスクラスを検討している方にとって
判断材料になる内容になればうれしいです。

Tujuwanラウンジの場所と行き方 初めてでも迷わず行けた

Tujuwanラウンジは
デンパサール空港の国際線ターミナル内にあります。


ちなみに、
検索や案内表示では
デンパサール空港という表記が多いですが
空港の正式名称は
ングラライ国際空港なので
頭の片隅に入れておくと分かりやすいです。


で、話はラウンジに戻して、

保安検査と出国審査を終えたあと
案内表示に従って進んでいくと
ラウンジの表示がしっかり出てくるので、
初めて利用する場合でも
迷うことはほぼないと思います。




実際に僕たちも
今回が初めてのこのラウンジを使ってみたけど
場所が分からずに
ウロウロするようなことはありませんでした。

それに、
空港自体がそこまで巨大ではないので
クアラルンプール空港のように
延々と歩かされる感覚もなく
動線としては分かりやすい印象でした。

搭乗ゲートからも極端に離れているわけではなく
出発前に立ち寄る場所としては
使いやすい位置にあると思います。

初めて使う人でも
場所で不安になることは
ほとんどないラウンジです。

Tujuwanラウンジの入室条件 プライオリティパスは使えない

まず一番大事なポイントから。

Tujuwanラウンジはプライオリティパスでは利用できません。

デンパサール空港には
プライオリティパス対応の
Concordiaラウンジがありますが
Tujuwanラウンジは対象外です。




なので
プライオリティパス目的で空港に来ると
このラウンジは使えないので注意が必要です。


今回僕たちは
マレーシア航空のビジネスクラスを利用していたため
Tujuwanラウンジに入室できました。



特典航空券でしたが
問題なく利用できています。



同伴者については
今回僕たちは夫婦2人とも
それぞれビジネスクラスの搭乗券を持っていたため
同伴者ルールについては確認できていません。

なので、
ビジネスクラス利用者本人のみが対象なのか
同伴者1名まで可能なのかは
不明という点は正直に書いておきます。

いずれにしても
このラウンジは

プライオリティパスで使えるかどうか
ではなく

ビジネスクラス利用時に使えるラウンジ

として認識しておくのが
一番分かりやすいと思います。

ラウンジ内の雰囲気と座席は広くはないが落ち着いて過ごせる

Tujuwanラウンジに入って
最初に感じたのは
思っていたよりもコンパクト



ビジネスクラスラウンジと聞くと
かなり広くて
席がゆったり並んでいるイメージを持つ人も多いと思いますが
ここはそういうタイプではありません。




ラウンジ全体は
こぢんまりとした造りで
空間としては決して広くはないです。



ただし
座れないほど混んでいる
という状況ではなかったです。


もしかして、
時間帯によっては、
混雑して座れないかもですが、、、(;'∀')


ちなみに
座席のタイプは
ソファ席が中心で
ゆったり腰を落ち着けて過ごせる配置でした。


ガヤガヤした雰囲気はなく
全体的に落ち着いていて
静かに待ち時間を過ごしたい人には
向いているラウンジだと思います。



実際
周囲の利用者も
長時間滞在している人が多く
短時間で出入りするというより
搭乗までゆっくり過ごす空間
という使われ方をしている印象でした。

広さや豪華さを期待すると
物足りなさはありますが
静かに座って休める場所としては
十分に役割を果たしているラウンジです。

設備面 コンセントと充電環境は問題なし

ラウンジで過ごすうえで
意外と重要なのが
充電環境です。

Tujuwanラウンジについては
この点で困ることはありませんでした。

座席の近くには
電源コンセントが設置されていて
スマホやタブレット
ノートパソコンの充電ができます。

実際に
搭乗前までスマホを充電しながら
ラウンジで過ごしましたが
電源が足りない
使えない
といったことはありませんでした。



USBの挿し口もあり
ケーブルさえあれば
そのまま充電できるのも便利です。


作業用デスクが充実している
というタイプのラウンジではありませんが
軽くスマホを触ったり
メールを確認したりする程度であれば
まったく問題ありません。


長時間のトランジットや
出発前の待ち時間に
充電を気にせず過ごせる
という点では
最低限以上の設備は整っている印象です。


豪華さはないものの
実用面では
しっかり押さえているラウンジかなと。

食事とドリンクの内容 種類は少なめだが最低限はそろっている

次に
Tujuwanラウンジの
食事とドリンクについてです。

正直な印象としては
料理の種類は多くありません。

ビュッフェ台はコンパクトで
品数も限られています。




クアラルンプール空港の
マレーシア航空ゴールデンラウンジを
経験していると
どうしても物足りなさは感じます…(;'∀')



料理の内容はこんな感じ。
















サンドウィッチなどの軽食もありました!







ただ、
味については
特別おいしい
感動する
という感じではありませんが
普通に食べられるレベルでした(;'∀')


ドリンクについては
こんな感じ









お茶や紅茶も









あと、
ラウンジ入口から
メインの座席エリアに入る手前に
バーラウンジのようなカウンターがあります。



ここで注文すると
アルコールやカクテルを作ってもらえる仕組みでした。






また、
コーヒーはラテなどもあり




ラテアートをしてくれました!




全体として
食事目的で早めに入る
というラウンジではありませんが

出発前に
軽く食べて
飲み物を取り
座って待つ場所として考えれば
十分に役割は果たしていると思います。

総合評価とまとめTujuwanラウンジはどんな人向けか

ここまで実際に使ってみたうえで
Tujuwanラウンジをどう評価するかをまとめます。

正直に言うと
ラウンジ自体は広くはなく
料理の種類も多くないし、
豪華さにも欠けるので、

ビジネスクラスのラウンジとしては
かなり物足りない(;'∀')




一方で
空港での待ち時間に
ちょっと飲食したり、
暇つぶしに使う目的であれば
まぁそれなりに十分かなと。


実際
数時間の待ち時間がありましたが
それなりに快適に過ごせたので。


ただ、
同じマレーシア航空ビジネスクラスでも
クアラルンプール空港で使える
ゴールデンラウンジと比べると
かなり感情に起伏は起こるかなと、、、(;'∀')



なぜなら???

ってことで
クアラルンプール空港の
マレーシア航空ゴールデンラウンジについては
別の記事で詳しくまとめていますので
気になる方はこちらも参考にしてみてください。

 


さて、今回の話を超簡潔にまとめると
Tujuwanラウンジは
プライオリティパスで使えない。

そして、
豪華さを求める場所ではなく
移動の合間に過ごすための実用的なラウンジ

そういう位置づけで考えると
納得感のあるラウンジかなと。


まぁ、マイルではなく、
お金を出してビジネスクラスのチケットを買っていたら
ちょっと不満もあるかとは思いますが、、、(;'∀')

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