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バリ島の10月は雨季?乾季?気温や服装を実際に旅行して徹底レビュー
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どうも、トモです。

10月中旬にバリ島へ行ってきました。



将来、定年したら、
バリ島にプチ移住してみたいな~
という気持ちもあり、
下見も兼ねていたんだけど、


事前に気になっていたのが
「10月のバリ島って、どんな服装がちょうどいいの?」
というところでした。

調べてみると
・10月は乾季の終わり
・でも雨季に入りかけの時期でもある
・気温は高いけど湿度はそこまでじゃない?
・雨は少ない?多い?

と、いろんな情報が出てきて正直よく分からなかったんですよね。



実際のところ、
10月中旬のバリ島はどれくらい暑いのか?
Tシャツと短パンで十分なのか?
スコールは本当に降るのか?

そして、
飛行機・ホテル・ショッピングモールの温度感はどんな感じなのか?


このあたりは、
行ってみないと分からない部分も多かったので、
今回は僕が10月中旬にバリ島で過ごして分かった
「気温・服装・乾季と雨季の境目のリアル」
をまとめていきます。

これから10月にバリ島へ行く予定の人に、
できるだけイメージしやすい内容にしていきますね。


10月中旬のバリ島は暑い?気温の目安と体感

まず、10月中旬のバリ島は
「暑い時期」に入ります。

というか、バリ島は
年がら年中、
暑いってイメージしかないですが、、、(;'∀')



乾季の終わりと言われていることもあり、
気温の目安としては

・最高気温:30〜32度前後
・最低気温:24〜25度前後


というデータが多く出ています。


体感としては、
数字以上に
「しっかり暑い」という印象でした。


日差しがかなり強く、
外を少し歩くだけでも汗が出ます!




とくに昼前後は、
影がない場所だと体温が一気に上がる感じがありました。


ただ、湿度は雨季ほど高くなかったので、
「蒸し暑さでしんどい」というより
「日差しでしっかり暑い」
というタイプの暑さでした。



ただし、
意外だったのが夜の気温。

海沿いに行くと風が気持ちよくて、
数時間くらいなら
ビーチでのんびり座っていられるほど快適で



毎日のように
サヌールビーチ沿いのカフェで
妻とのんびりお茶しながら過ごしてました。



その時の服装も
Tシャツと短パン、ハーフパンツって感じの
ラフな服装で。

これが、
めちゃくちゃ快適でした~



なので、バリ島の10月の夜の気温は、
昼間の強い日差しとはまったく別で、
夜は本当に過ごしやすかったです。


また
朝晩の気温も大きく下がりすぎないため、
「肌寒い」と感じることはほぼなく、
夜に外を歩いても不快感はかなり少なめで

日本の10月とはまったく違う気候で、
秋服は一切不要って感じで、

ホテルの部屋で過ごすときも
真夏の時と同じように
ずっとエアコン(冷房)を入れてる状態でした。

10月は乾季?雨季?季節の境目の天気について

バリ島の10月は、
一般的に「乾季の終わり」 >にあたると言われています。



11月から雨季に入るとされているため、
ちょうど季節が切り替わる境目の時期です。


乾季の終盤ということもあり、
天気は全体的に安定しやすく、
雲は出るものの「ずっと雨」
という日には当たりにくいようです。


実際、
僕が10月中旬に行った時も、
雨はほとんど降りませんでした。




降ったとしても、
・バーッと一気に降って
・1時間ほどでスッと止む
というスコールのような降り方で、
その後は普通に晴れる、
という流れの日が多かったです。


ただ、
雨が降る時は、

どんだけ降るねん、、、(;'∀')

って思うほどの土砂降りだったりも。。。


ウブドに行った時が、
超土砂降り状態で。。。


ちなみに
雨が降って来るや否や
どこからともなく
傘を売る商人さんたちがわんさか出てきました(;'∀')


しかも
傘のお値段、
けっこう、ぼった〇りで、、、(;'∀')




ってことで、
雨季に入る直前ということで、
「10月は天気が不安定」
という情報も見かけましたが、
そういった日を除けば、
体感としては旅行がしやすい時期という印象でした。



また、湿度に関しても、
雨季ほどのジメッとした重さは感じず、
「暑いけど過ごしにくいわけではない」
という、バランスの良い気候に近かったです。


ただし、
もちろん雨やスコールに関しては
タイミングやその時の気候にもよりますが…



まとめると、10月は
・乾季の終わり
・雨は少なめ
・降っても短時間
・湿度はそこまで高くない

という特徴があり、観光にはかなり向いている時期でした。

10月のバリ島で快適に過ごせる服装

10月中旬のバリ島では、
日中はとにかく暑かったので、
Tシャツと短パン
全然問題ありませんでした。




むしろそれでも暑い時間帯があるくらいで、
基本は
「真夏の服装」で十分
という印象でした。



ただし、
意外と注意したいのが「室内の冷房」です。


ショッピングモールやレストランに入ると、
外との気温差が大きくて、
急に寒く感じることが何度もありました。



特に長時間モールに滞在する予定がある場合は、
・薄手のカーディガン
・軽いパーカー
・シャツの羽織り

など、サッと着られる上着が1枚あると
かなり便利です。


外は暑いのに、
中に入ると冷えるというギャップがあるため、
「ずっと半袖1枚」は少し危ないかもしれません。



また、日差しも強いので、
・帽子
・サングラス
・薄手の長袖(長時間の屋外用)

といった日差し対策アイテムも役に立ちました。


ちなみに
妻は、日中は、
アームカバーを使ったりもしてました



まとめると、
10月のバリ島は
・日中は真夏仕様
・室内は冷房対策が必須
・日差し対策があるとより快適

というバランスの服装がちょうど良かったです。

飛行機・移動時の服装は別で考えるべき理由

10月のバリ島は暑いので、
つい
「Tシャツと短パンのまま飛行機に乗ってもいいかな?」
と思ってしまいがちですが、
実際にやってみると、
機内ではほぼ確実に寒くなります。


なので、
僕たちは、
・裏毛のスウェット上下
・ジャージ素材のセットアップ

といった感じの
ラフで動きやすく、
かつ、寒くない服装で過ごしてました。


これ、マジで
Tシャツ一枚で乗らなくてよかったな~

と、妻とめっちゃ共感してました!


マジで、ガチで
風邪ひきますよ!

特に
日本からバリ島へは、
それなりの長時間フライトになるので
寒くない服装、かつ、ラフな服装はマストかなと。



ちなみに
空港でも冷房が入っているし、
そんなに暑くないし、

もし暑いなら
抜けば良いだけなので。



ただ、
やっぱりバリ島に到着したら
すっげー暑かったので

その時は、
すぐに脱ぎましたけどね(;'∀')



だけど、
やっぱり
寒暖差による体調の崩れを防ぐという意味でも、
機内だけは
“日本の秋〜冬寄りの服装”で乗る方が確実かなと。


ってことで、
バリ島の10月は現地と機内の温度差が大きいので、
「移動用の服」と「バリ島で着る服」を
分けて考えるのがおすすめです。

まとめ 10月のバリ島は乾季の終わりで旅行しやすい時期

10月中旬のバリ島は、
乾季の終わりとされている時期で、
実際に行ってみても
「旅行しやすいシーズン」という印象でした。



日中はしっかり暑いですが、
湿度が極端に高いわけではなく、
外を歩いていて不快になるようなジメジメ感は
あまりありませんでした。

ただし、
汗は当然かきますが(;'∀')



そして夜は
海沿いの風がちょうど良くて、
数時間ビーチでのんびりできるほど快適でした。



天気に関しても、
降ったとしても短時間で止むスコール程度で、
1日中雨という日はありませんでした。


乾季から雨季へ移る境目とはいえ、
観光に大きな支障が出る場面はほぼなかったです。


服装は、基本は
Tシャツ+短パンの真夏仕様でOK。

ただし、
モールやレストランなど室内は冷房がかなり効いていることが多いので、
羽織りものが1枚あると安心でした。

ある意味、羽織ものは必須だと思ってます!




さらに、
飛行機だけは別で考えた方が良く、
裏毛スウェットやジャージなど、
なるべく薄めだけど、
寒すぎないような服装で
乗るのがおすすめです。


現地との温度差が大きいので、
体調管理のためにも分けておく方が安全ですよ。


ってことで、
10月にバリ島へ行く予定がある人は、
・昼は夏の服装
・室内は冷房対策
・飛行機は暖かい服

という3パターンを意識して準備すれば、
かなり快適に過ごせると思いますよ~


ちなみに
10月のバリ島でしか体験できないイベントについては
こちらで詳しく紹介しているので
良かったら併せて読んでみてください~

 



バリ島でクレジットカードは使える?
実際に体験してみて分かった
クレカ事情についてはこちらを

 



ってことで、
10月のバリ島は暑いので
体調に気を付けて
行ってらっしゃいませ~

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