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ソウルの地下鉄で改札が出られない時の対処法 T-moneyエラーはこうすれば解決します
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どうも、トモです。

ソウル旅行中、
地下鉄を使って移動しているときに、

ある瞬間、急にやってくるのが、


あれ?改札、出られないんだけど…


っていう、あの時間。


T-moneyも使ってる。
ちゃんと改札を通ってきたはず。
残高もある。

なのに、


ピンポーン。

無慈悲なエラー音。



正直この瞬間、

え、これどうしたらいいの?

って、
一気に焦ります。


ネットで調べると、

改札エラーはよくある
T-moneyはたまにバグる

みたいな話は出てくるけど、


今まさにエラーが出てる時の具体的な対処法

って、
意外とちゃんと書いてないんですよね。


しかも、
原因も一つじゃないし、
駅によって状況も違う。


僕自身、
実際にこの改札エラーを体験して、

「これ、事前に知ってたら
こんなに焦らなかったな…」

と思いました。


ということでこの記事では、


ソウルの地下鉄で改札が出られなくなった時、
どうすればいいのか



実際に困った体験をもとに、
順番に整理して書いていきます。


これからソウル旅行に行く人も、
すでに地下鉄を使って移動している人も、


「あ、これ自分もなりそう」

と思いながら読んでもらえたら、
いざという時にかなり助かるはずです。

なぜ改札エラーが起きる?一番多い原因はこれだった

で、
ここで一番気になるのが、


そもそも、なんで改札エラーが起きるの?


って話。


残高不足?
カードの故障?
不正乗車?


いろいろ不安になりますが、


エラーコードの内容はこんな感じ
E-01 1枚の乗車券を使用してください。
E-02 同じ位置にもう一度タッチしてください。
E-03 乗車用のゲートです。下車用のゲートを利用してください。
E-04 乗車処理ができない乗車券です。
E-05 使用時間が超過したため、清算が必要です。
E-06 使用できない乗車券です。
E-07 有効期間が過ぎた乗車券です。
E-14 残高が不足しています。
E-18 すでに使用された乗車券です。保証金の返金を受けてください。
E-20 使用することができない区間です。
E-26 定期券の使用期間前です。
E-33 すでに乗車処理が済んだ乗車券です。
E-44 すでに下車処理が済んだ乗車券です。
E-45 運賃が不足しているため、清算が必要です。


なんだけど、

だけど、
実際に体験して思ったのは、


一番多い原因は、入るときに読み取りができていないケース


これです。


どういうことかというと、


本来なら、
改札に入るときに
T-moneyをタッチして、
ピッと読み取られてから
入場するはず。


なんだけど、


・前の人が通った直後だった
・扉が完全に閉まる前だった
・人の流れに押されてしまった



こういう条件が重なると、


実はタッチできていないのに、そのまま通れてしまう


ことがあるんです。


これ、
日本の改札だと
ほぼ起きない感覚なので、
かなり盲点。


自分では
ちゃんと入場したつもりでも、


システム上は、


「入場記録が存在しない」


状態。


だから、
出るときに改札が


エラーを出す


という流れ。


実際、
僕がエラーになったときも、


「入ったとき、
ちゃんとピッて音したっけ?」


って後から考えたら、
正直ちょっと怪しかったです…(;'∀')


あとありがちなのが、


・スマホケースごとタッチしている
・パスケースの中に他のICカードが入っている
・タッチ時間が短すぎる



このあたり。


ソウルの地下鉄は、
日本よりも


読み取りがシビア


な印象があって、


「サッ」っと当てただけだと、
反応しないことが普通にあります。


だけど、偶然、
前の人が通過していて、
まだ改札の扉が閉まっておらず
たまたまその時に、通過しちゃってた、、、(;'∀')


そんな時が、
意外と多々あったりします。。。


なので、


本人は普通に使っているつもりでも、
エラー条件は意外と簡単に揃う



というのが、
正直なところ。


そして問題なのが、


エラーが出た瞬間に、
どうすればいいか分からないこと



なんですよね。


なぜなら、日本みたいに
駅構内に駅員さんがいないのです( ゚Д゚)


僕が改札でエラー表示が出て
通過できない時に、
めっちゃ駅構内を走周り、
駅員さんを探し回りましたが
全然見つからない、、、

日本には普通にある
駅員さん待機場所みたいなところも駅によっては全くない。。。

どこにあるかもわからない。。。


ソウルの地下鉄では
そんな環境が当たり前なんです!!!!!



じゃあ、
実際にエラーが出たら
その場でどうするのか?


次は、
駅員がいないソウル地下鉄での対処法
について書いていきます。

駅員がいない…その時どうする?

日本だと、
改札のすぐ横に
だいたい駅員さんがいますよね。


でも、
ソウルの地下鉄は違います。


改札周りに、駅員がいないことが本当に多い。

ってか、
駅構内ですら、駅員がいないことが多々あります。

いや、マジで
ソウルの地下鉄では駅員ってどこで仕事してるの?

って思うくらい、マジで駅にいないのです(;'∀')


じゃあ、どうすれば???


ここで
焦ってやってはいけないのが、


無理やり突破しようとすること。


ネット上では、


「ソウルの地下鉄は
エラー出てもそのまま出ていい」
みたいな情報も見かけます。


ただ、
これが本当に
公式にOKなのかは
正直よく分かりません。



なので、
安全策としておすすめなのは、


改札の近くにある「呼び出し機」を使う方法。


改札付近をよく見ると、


・小さな機械
・インターホンみたいな装置
・ボタンが付いている端末


こういうものが
ほぼ必ず設置されています。





これが、
駅員とつながる呼び出し機
です。


使い方はシンプルで、


赤いボタンを押すだけ。




すると、
スピーカー越しに
駅員さんが応答してくれます。



ただし、
ここで一つ注意点。


日本語は、ほぼ通じません。


英語も、
正直かなり怪しいことが多いです。


なので、
一番楽だったのが、


とりあえず「come here please」と言う。


これ、
文法とか一切気にしなくてOK。


ボタンを押して、
応答があったら、


「come here」
「ticket error」
「gate error」



このあたりの意味合いの英単語を伝えると、


だいたい
状況は察してもらえます。


実際、
僕もこの方法で
駅員さんを呼んで、


現地で操作してもらって
無事に改札を通れました。


ポイントは、


焦らず、
呼び出し機を探して、
とにかく呼ぶ。



これに尽きます。


ちなみに、
この機械が見つからなかったときは、
いったん改札を飛び越えて、
切符を買う機械から駅員さんを呼び出したこともあります。
※切符を購入する機械は必ず駅にあります。



この時も
機械に赤いボタンがあるので
そのボタンを押して現場まで来てもらい、
状況を説明して対応してもらいました。



次は、
事前にできるエラー予防策
についてまとめます。

改札エラーを防ぐために、事前にできる対策まとめ

正直なところ、


改札エラーは、完全に防げるわけではありません。


ぶっちゃけ、僕は
韓国に旅行に行ったら、
1度は必ず改札エラーを経験するほど
それくらいの頻度で出くわしてます(;'∀')




ただ、
実際に使ってみて、


これをやっておくだけで、
エラーの確率はかなり下がる



と感じたポイントはあります。


まず一番大事なのが、


改札に入るときは、必ずしっかりタッチすること。


韓国の地下鉄の改札は、
日本よりも反応がシビアな印象。


サッと一瞬かざしただけだと、


読み込みが甘いまま、
なぜか通れてしまう



ことがあります。


これが、
後から
出られなくなる一番多い原因。


なので、


「ピッ」という音や表示を
ちゃんと確認してから通過



これを意識するだけでも、
かなり違います。


次に注意したいのが、


カードをケースごとタッチしないこと。


スマホケースや
パスケースに入れたまま
タッチすると、


・反応が弱くなる
・他のICカードと干渉する


こういう原因で、
読み取りミスが起きやすいです。


面倒でも、


T-moneyカードは一度出してからタッチ


これがおすすめ。


あと、
意外と見落としがちなのが、


前の人にくっついて通らないこと。


日本の感覚で
流れに乗って通ると、


前の人が通ったあと、
扉が閉まる前に
そのまま通れてしまうことがあります。


その場合、


自分の入場記録が
残っていない可能性



が高い。


結果、
出るときにエラー。


なので、


必ず一人ずつ、
前の人が通過して改札のドアが閉まったのを確認してから通過



これもかなり大事です。


まとめると、


・タッチは長めに
・音や表示を確認
・カードはケースから出す
・前の人に続けて通らない



この4つを意識するだけで、


改札エラーに遭う確率は、
体感的にかなり下がります。



それでも、
もしエラーが出てしまったら、


さっき書いたように、


呼び出し機を使えば、
なんとかなる



ので、
過度にビビる必要はありません。


次は最後に、
今回の話をまとめつつ、


初めてソウル地下鉄を使う人向けの
結論



を書いて締めます。

まとめ ソウルの地下鉄改札エラーは知っていれば怖くない

ソウルの地下鉄で
改札エラーが出ると、


一瞬、かなり焦ります。


特に、


・駅員が見当たらない
・日本語は通じない
・後ろに人が並んでいる


この状況が重なると、


詰んだかも…


って気分になりがち。


でも、
実際に体験して分かったのは、


ソウルの地下鉄改札エラーは、
珍しいトラブルではない



ということ。


原因の多くは、


・入場時の読み取りミス
・前の人に続いて通ってしまった
・カードの反応が弱かった


このあたり。


そして、
出られなくなった場合も、


改札付近の呼び出し機を使えば、
ほぼ確実に対応してもらえる



というのが現実です。


言葉が通じなくても、


come here


と呼んで、
ジェスチャーで
エラーを伝えれば、
なんとかなります。


ネット上では、
「そのまま出ていい」
みたいな話も見かけますが、


正解かどうかは正直分かりません。


なので、
無理に素通りせず、


正規ルートで対応してもらう


これが一番安心。


そして、
そもそもトラブルを減らすためには、


・タッチは長めに
・音や表示を確認
・カードはケースから出す
・前の人に続けて通らない



この4点を
意識するだけでOKです。


初めてのソウル旅行だと、
地下鉄は便利だけど
不安も多い。


でも、
こういうポイントを
事前に知っておくだけで、


無駄に焦らず、
落ち着いて行動できる



と思います。


もし、
これからソウル旅行を予定しているなら、


「改札エラーが出ることもある」
「出ても対処法はある」


この2つだけ、
頭に入れておくと、


気持ち的にかなり楽


になりますよ。


ちなみに
韓国ソウルの地下鉄に乗ると
なぜか疲れるな?


そう思ったなら
ぜひこちらのブログも併せて読んでみてください~

 


あなたが疲れている原因が
きっと判明しますよ~

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