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バリ島の物価って実際どう?ローカルと観光地でこんなに違った話
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どうも、トモです。


今回はさっそくだけど、
バリ島の物価って実際どう?ローカルと観光地でこんなに違った話
をしていこうかなと。



バリ島って聞くと
物価が安い
日本の3分の1くらい
ローカルは激安

そんなイメージを持っている人も多いと思います。


実際、ネットを見ていても

バリ島はとにかく安い!
生活費がかなり抑えられる!

という情報はよく見かけますよね。


ただ
今回バリ島を実際に歩いて
スーパーで買い物をして
果物を買って
ローカルの店と観光向けの店で食事をしてみて

正直に感じたのは
バリ島の物価は一言で安いとは言えない
ということ。



同じエリアにいても
入る店が違うだけで
値段が全然違う。




同じ果物でも
買う場所によって
倍以上の差が出る。

観光地に行けば高くなるけど
それでも日本よりは安いことも多い。

逆に
ローカル向けの場所に行けば
本当にびっくりするくらい安い。


つまり
バリ島の物価は場所より選び方で決まる
そんな印象でした。



ってことで、今回は
バリ島の物価について

ローカルと観光地の違い
スーパーとローカル市場の差
実際に買った果物の価格差
意外と高かったもの


こういった点を
現地で体感した感覚ベースで話していこうかなと。



これからバリ島旅行を考えている方
将来的にプチ移住を検討している方が

現地で
高いと感じるのか
安いと感じるのか
そのギャップを減らすための参考になればうれしいです。

ローカルと観光地で物価がここまで違う

まず一番感じたのは
同じエリアにいても、
入る店次第で値段がまったく違う

ということです。


これはバリ島の物価を語るうえで
かなり重要なポイントかなと。



例えば
カーチャーターなどで
連れていかれるガチの観光向けのレストランだと
1品1,000円超えは普通(;'∀')


その代わり、
内装もきれいでおしゃれで
雰囲気も良く
日本人が安心して入りやすい店が多いです。



そして、
普通の観光地に点在しているレストランだと
1品500円~1000円くらいで食べれる処もある。









一方で
ローカル向けのワルンや食堂に入ると
300円〜500円くらいで
しっかり一食食べられる。



なので
同じナシゴレンやミーゴレンでも
場所が違うだけで
2倍以上の差があったりする(;'∀')



ただし
観光地だからといって
すべてが高いわけではないです。

観光地エリアの中にも
少し路地に入るだけで
ローカル価格に近い店があったりします。



逆に
田舎の方に行っても
そこが観光スポット化している場所だと
やはり価格は上がります。



なので
高いと感じるか
安いと感じるかは
エリアよりも
どんな店を選ぶかで決まるかなと。


これを知らずに
たまたま観光向けの店ばかり入ってしまうと
「思ったより安くないな」
という感想になると思います。


逆に
ローカル寄りの店をうまく選べるようになると
バリ島の物価は
一気に安く感じるようになるはず。

ただし、
その分、衛生面や綺麗さは格段に落ちるのは事実ですが、、、(;'∀')
※失礼ですんません。。。

スーパー ローカル市場 果物屋でここまで違う価格差

ちなみに
物価の違いを一番分かりやすく感じたのが
果物の値段でした。

まぁ、僕がマンゴスチンが大好きで
ずっとお店で値段をチェックしてたってこともあるんだけどね(;'∀')


まぁでもホンマに
同じ果物でも
買う場所が違うだけで
値段が本当に変わります!


実際に見た価格感覚は
こんな感じでした。

地元の果物屋さん
100gあたり約40円前後。



ただし、
最初、僕たち夫婦だけで行くと
100g50円くらいだったけど、
後日、カーチャーターの現地の人と一緒に行くと
100g40円くらいにまけてくれました( *´艸`)
まぁ2キロくらい買ったのでw



なので、
ガチ地元の果物屋さんは
安く買える半面、
交渉が必要だったり、
量を多く買う必要があったりもします。



次に
サヌールにあったローカルのスーパー
100gあたり約50円前後。







一方で
ロッテマートのような大型スーパーになると
100gあたり約140円前後。




同じマンゴスチンなのに
場所が変わるだけで
3倍以上の差が出ます(;'∀')


ちなみに
いろんな食材やお菓子、生活雑貨などなどを
見てたけど、



果物だけでなく
野菜や一部の食材も同じで
ローカル寄りになるほど安く
観光客が多い場所や
外資系スーパーになるほど高いなーって感じてました。


また
食品、お菓子やアイスクリームなど
海外ブランドの商品は
正直かなり高いです。




日本と比べても
安いとは感じませんでしたし
物によっては
日本より高いと感じるものもありました。


なので
自炊を前提に考えるなら
ローカル市場や果物屋をうまく使えるかどうかで
食費は大きく変わるかなと。




ただ、
大型スーパーでも
日本の物価に比べると
やっぱり安いですが、




ローカルスーパーや地元の商店に比べると
高いな~って感じてしまう。


まぁ、このあたりも
バリ島の物価は安いかどうかではなく
どこで買うかがすべて

かなと。

結局 バリ島の物価はどれくらい安いのか 全体感まとめ

ここまでの内容を踏まえて
バリ島の物価を全体でどう感じたかをまとめてみると、

正直な感覚としては
日本の3分の1から5分の1くらい
という表現は
あながち間違いではありません。



ただし
これはすべての物が一律に
3分の1や5分の1になるという意味ではなくて、

かなり安く感じるもの
それなりに安いもの
日本とあまり変わらないもの
逆に高く感じるもの

これがはっきり分かれます。



例えば
ローカル食堂やワルン
ローカル市場の果物や野菜
地元向けの移動手段やサービス




このあたりは
日本と比べると
明らかに安いです。



一方で
観光客向けのレストラン
おしゃれなカフェ
海外ブランドのお菓子やアイス
大型スーパーの輸入品

こういったものは
日本より少し安い程度だったり。


ただ、
物によっては
大型スーパーでも安く買えるものもある。
チョコパイが150円くらい( *´艸`)




あと、
僕が大好きなジャスミンティーも
超格安!

お試しでしこたま買って帰りましたよ~( *´艸`)







あ、あと、
地域差もはっきりしていて
都会から離れるほど安くなる傾向はあります。

ただし
田舎であっても
そこが観光地化している場所だと
やはり価格は上がります。


なので
バリ島の物価は
安い国というより
安く暮らすことができる場所

という表現の方がしっくりかもです。

ローカル寄りの選択をすれば
生活コストは大きく下げられる。


でも
日本と同じ快適さや
安心感を求めれば
思ったほど下がらない。




このバランスをどう取るかで
バリ島の物価が
安いと感じるか
高いと感じるかが変わってきます。


ってことで、
ここまでで
バリ島の物価は
安いか高いかではなく
選び方次第で大きく変わる
という感覚は伝わったと思います。

ただ
実際に滞在するとなると
物価以上に影響が大きいのが
どこに泊まるかだったりします!





以前のブログでは
サヌールで実際に泊まった
バリ ウィラサナ インについて
立地や価格
快適さ
そして注意点まで
正直にまとめています。

物価の話とあわせて読むことで
バリ島滞在のイメージが
かなり具体的になるはずです。

気になる方はこちらも参考にしてみてください。

 


ってことで、
バリ島旅行でも
プチ移住でも
この感覚を持っておくだけで
現地でのギャップは
かなり減ると思うので
参考になったらうれしいです~

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