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オオクワガタの値段はいくら?70mm・75mm・80mmサイズ別の価格相場と天然サイズの目安も解説
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どうも、
トモです。


オオクワガタってサイズでどれくらい値段が変わるの?

オオクワガタはクワガタの中でも人気が高く
ペットショップや昆虫ショップでもよく販売されていますが
同じオオクワガタなのに
数千円のものから数万円以上するものまであり
値段の違いに驚いたことはありませんか?


実はオオクワガタの値段は
サイズによって大きく変わります。


例えば
70mm前後なら比較的手に入りやすい価格ですが
80mmクラスになると一気に高額になり
さらに大型サイズになるほど
希少価値が高くなります。


そこで今回は
オオクワガタの値段の目安
サイズ別の価格相場

そして
天然個体ではどれくらいのサイズが多いのか
について分かりやすく紹介していきます。


オオクワガタの値段はサイズでどれくらい変わる?価格相場の目安一覧

オオクワガタの値段は
サイズによって大きく変わります。

特に70mmを超えるあたりから
価格差がはっきり出始めます。

一般的な価格の目安としては
次のようなイメージになります。

60mm台
2,000円〜5,000円前後

70mm前後
5,000円〜10,000円前後

75mm前後
10,000円〜30,000円前後

80mm前後
30,000円以上

85mm以上
数十万円になることもある


もちろん
血統や産地によって
価格は変動しますが、
サイズが大きくなるほど
希少価値が上がるため
価格も大きく上昇します。




特に
80mmを超える個体
市場でも数が少なく、
一気に高額になるサイズ帯として知られています。


では次に
サイズごとの価格の目安を
もう少し詳しく見ていきましょう。

60mm台のオオクワガタの値段

60mm台のオオクワガタは比較的流通量が多く、
オオクワガタの中では
手に入りやすいサイズとして知られています。


価格の目安としては
2,000円〜5,000円前後
が一般的な相場になります。


このサイズ帯は
昆虫ショップやホームセンターでも販売されていることが多く、
初めてオオクワガタを飼育する人にも
選ばれやすいサイズです。


確かに
僕も何度かショップで見たことある価格帯だけど

オオクワガタと言えど、
クワガタに数千円も出す人いるのかな~?
と、ちょっと疑ってしまう値段ですよね(;'∀')


ただし、
ブリード個体としても安定して流通しているため、
血統や産地に強いこだわりがなければ
比較的購入しやすい価格帯と言えるでしょう。

天然個体の場合は
さらに小さいサイズも多く見られ、
野外で採集されるオオクワガタは
60mm前後の個体が中心になることが多い
と言われています。

70mm前後のオオクワガタの値段

70mm前後のオオクワガタは
人気の高いサイズ帯で、
オオクワガタらしい迫力を感じられる大きさとして
選ばれることが多いサイズです。

価格の目安としては
5,000円〜10,000円前後
が一般的な相場になります。


このサイズになるとショップでも
主力として扱われることが多く、
初心者からブリードを楽しみたい人まで
幅広い層に人気があります。


ちなみに
僕としてはこの辺からは
もうすでに信じられない世界ですが…(;'∀')

また
天然個体として採集される場合でも
70mmを超える個体は
比較的大型とされ、
見つかれば当たりサイズと言えるでしょう。


さらに
70mm台後半になると
流通量も少しずつ減ってくるため、
同じ70mm台でも
サイズが大きくなるほど
価格が上がりやすい傾向があります。

75mm前後のオオクワガタの値段

75mm前後のオオクワガタになると
価格は一段高くなり、
いわゆる大型個体として扱われるサイズ帯になります。

価格の目安としては
10,000円〜30,000円前後
が一般的な相場になります。


クワガタに数万円!?( ゚Д゚)

と思わず
二度見したくなる価格帯です…(;'∀')


このサイズ帯からは
ブリード難易度も上がり始めるため、
同じオオクワガタでも
希少性が高くなり
価格に差が出やすくなります。



また天然個体として採集されるオオクワガタでは
75mmを超える個体はか
なり大型とされ、
野外で見つかれば
非常に価値の高いサイズと言えるでしょう。


さらに
75mm台後半になると
流通量は一気に減ってくるため、
わずか数mm違うだけでも
価格が大きく変わるサイズ帯として知られています。

80mm前後のオオクワガタの値段

80mm前後のオオクワガタは
市場でも大型個体として扱われるサイズ帯で、
一気に希少価値が高くなるラインとして知られています。

価格の目安としては
30,000円以上
になることが多く、
血統や産地によっては
さらに高額になるケースも珍しくありません。


特に80mmを超える個体は
ブリードでも安定して作出するのが難しくなるため、
市場に出回る数も少なくなります。



そのため
同じ80mmクラスでも
血統個体や極太個体になると
数万円から十万円以上になることもあります。

もはやこのクラスになると

「クワガタに数万円!?」

と驚く人も多いサイズ帯です(;'∀')


ちなみに
天然個体として採集されるオオクワガタで
80mmを超えるサイズは非常に珍しく、
野外で見つかれば記録級
と言われるほどの大型個体になります。

85mm以上のオオクワガタの値段

85mm以上のオオクワガタになると
超大型個体として扱われ、
市場でもほとんど流通しない希少サイズになります。

価格の目安としては
数十万円になることもある
サイズ帯で、
血統や体型によっては
さらに高額になるケースもあります。


特に
極太血統や有名ブリーダーによる個体になると
コレクター価値も加わるため、
同じサイズでも価格差が大きくなるのが特徴です。


もはや
人の価値観ってなんだろう???

って思ってしまうくらい
信じられない世界ですよね…(;'∀')

また天然個体として
85mmを超えるサイズが採集される例は極めて珍しく、
ほとんどがブリードによって作出された個体になります。

そのため85mm以上の個体は
オオクワガタ飼育の世界でも
一つの到達点とも言われるサイズ帯です。

なぜオオクワガタはサイズで値段が変わるのか?

オオクワガタの値段が
サイズによって大きく変わる理由は、
大型個体ほど希少価値が高くなるためです。


オオクワガタは
成虫になると
それ以上大きく成長することはありません。

つまり
60mmの個体を飼育して
80mmまで育てることはできず、
成虫のサイズは羽化した時点で決まります。



そのため
80mmクラスの個体は
幼虫期間の飼育環境や血統などの条件がそろって
初めて誕生するサイズとなり、
市場でも価値が高く評価されます。

また大型個体を安定して作出するには
温度管理やエサ管理など
高度なブリード技術が必要になるため、
サイズが大きくなるほど流通量が少なくなります。


このように
オオクワガタはサイズそのものが
希少性を表す指標になるため、
わずか数mm違うだけでも
価格が大きく変わるのが特徴です。

天然のオオクワガタは何mmくらいが普通サイズ?

オオクワガタのサイズ別価格を見ていると
80mmや85mmといった大型個体が気になりますが、
実際に野外で採集される
天然のオオクワガタは
どれくらいのサイズが多いのでしょうか。




一般的に
天然個体として採集されるオオクワガタは
60mm前後〜70mm前後
が中心サイズと言われています。

70mmを超える個体になると大型とされ、
採集できれば当たりサイズと言えるでしょう。



さらに75mm以上になると
天然個体ではかなり珍しいサイズとなり、
80mmを超える個体は記録級と呼ばれるほど希少になります。

そのため市場に多く流通している80mm以上の個体の多くは
ブリードによって作出された個体になります。

オオクワガタの幼虫も売れる?サイズが大きいほど値段は上がる?

オオクワガタは成虫だけでなく
幼虫の状態でも販売されています。


特にブリード個体の幼虫は
昆虫ショップやイベントなどでも
よく流通しています。

幼虫の価格は
血統や成長段階によって変わりますが
数百円〜数千円程度
が一般的な相場になります。


また
将来大型個体になる可能性が高い血統の幼虫や、
体重が重い終齢幼虫になると
価格が高くなる傾向があります。


ただし
幼虫はまだ羽化サイズが確定していないため、
必ず大型個体になるとは限らない
という特徴があります。

そのため成虫と比べると
価格は比較的安く設定されていることが多く、
将来どのサイズになるかを
楽しみに育てたい人向けの個体として
人気があります。

天然オオクワガタとブリード個体では値段は違う?

オオクワガタの値段は
天然個体かブリード個体かによっても大きく変わります。


一般的に天然個体は
採集できる数が限られているため
希少価値が高く価格も高くなる傾向があります。

特に有名産地の天然個体は
コレクター人気も高く、
サイズによっては高額になるケースもあります。

一方で現在市場に多く流通している大型個体の多くは
ブリードによって作出された個体です。

ブリード個体は
安定して流通しているため
比較的価格が分かりやすく、
サイズや血統によって値段が決まるのが特徴です。


また80mmを超える大型個体になると
天然個体よりもブリード個体の方が
現実的に入手しやすい場合も多く、
サイズ重視で選ぶ場合はブリード個体が
中心になります。

過去最高価格のオオクワガタはいくら?1000万円を超えた記録もある

オオクワガタの値段は
サイズや血統によって大きく変わりますが、
過去には驚くような価格で取引された例もあります。


1999年には大型のオオクワガタが
1,003万5,000円
という価格で販売された記録があり、
日本でも話題になりました。


現在では
ブリード技術の向上によって
大型個体の流通量が増えたため、
ここまでの価格になるケースは
ほとんどありませんが、

それでも
80mmを超える大型個体や有名血統の個体は
数万円から数十万円で取引されることがあります。

このようにオオクワガタは
サイズと血統によって価値が大きく変わる昆虫として
知られています。

オオクワガタは売れる?買取してもらえる場所はある?

オオクワガタは種類やサイズによっては
昆虫ショップなどで買取してもらえることがあります。

特に
70mm以上の大型個体
有名血統のブリード個体
は値段が付く可能性が高くなります。


買取してもらえる主な場所としては
昆虫専門ショップ
爬虫類ショップ
昆虫イベントや即売会
ネットオークションやフリマアプリ
などがあります。


ただし
採集した天然個体については
店舗によって買取を行っていない場合もあるため、
事前に確認しておくのがおすすめです。

またサイズが小さい個体や
一般的な血統の個体の場合は
値段が付かないこともありますが、
大型個体であれば
思わぬ価値が付くこともあります。


まとめ オオクワガタの値段はサイズによって大きく変わる

オオクワガタの値段はサイズによって大きく変わり
・60mm台なら数千円程度
・70mm台になると1万円前後
・75mm前後から大型個体として評価され
・80mmを超えると数万円以上になるケースも珍しくありません。


さらに
85mm以上になると流通量も少なくなり、
血統によっては数十万円になることもあります。



また
天然個体として採集されるサイズは
60mm〜70mm前後が中心で、
80mmを超える個体は非常に珍しいサイズになります。


幼虫の状態でも販売されていますが、
成虫のサイズは羽化した時点で決まるため、
成虫になってから大きく育つことはありません。

このようにオオクワガタの値段はサイズや血統、
天然個体かブリード個体かによって
大きく変わるのが特徴です。


クワガタ全体の値段の相場については
こちらの記事でも詳しく紹介しています。



ミヤマクワガタやノコギリクワガタが
いくらくらいなのか気になったら
ぜひ、次いで見てみてくださいね~



そして、
そんな何万円も出して購入した
クワガタって一体どれくらい生きるの?
という疑問に関しては
こちらの記事でまとめていますので

 


高額なオオクワガタを購入する前に、
寿命についても知っておくと安心です。

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