
トモです。
現在開催中のワールドカップを見ていて、
「カーボベルデってどこの国?」
と思った人も多いんじゃないでしょうか?
僕もその一人です(笑)
しかも、
ワールドカップ初出場にもかかわらず、
初めての大会でグループリーグ突破!
という快進撃。
3試合すべて引き分け
という結果だったけど、
それでもワールドカップ初出場で
グループリーグ突破は
マジですごい!
正直、
「そんなに強い国だったの!?」
ってどころか、
そもそも
どこにある国?
どんな国なん?
とほぼ知識なし。。。(;'∀')
なので、ちょっと調べてみたら
アフリカの国というのは分かったんだけど、
・どこにあるの?
・どんな国なの?
・人口は?
・観光地として人気なの?
・なぜサッカーが強いの?
など、
知らないことばかりでした。
そこで今回は、
ワールドカップで話題になったカーボベルデとはどんな国なのか?
について、
サッカーだけでなく、
場所や人口、治安、観光の魅力なども交えながら、
分かりやすく紹介していこうと思います。
「ワールドカップを見て初めてカーボベルデを知った!」
という人は、
ぜひ最後まで読んでみてください。
目次
カーボベルデってどこ?アフリカ西海岸沖にある島国
まず最初に、
「カーボベルデってどこにある国なの?」
ってことなんだけど、
カーボベルデは、
アフリカ大陸の西海岸から
約500kmほど離れた大西洋に浮かぶ島国
です。

名前だけ聞くと、
アフリカ大陸にある国を想像しがちですが、
実際には、
10の島と8つの小島からなる島国
なんですよ。
ちなみに、
正式な国名は
カーボベルデ共和国(Republic of Cabo Verde)。
以前は「カーボベルデ」ではなく、
「カーボヴェルデ」
や
「カーボベルデ諸島」
と呼ばれることもありました。
また、
人口は約60万人ほどで、
日本でいうと
地方都市くらいの規模しかありません。
そんな小さな国が、
ワールドカップ初出場で
グループリーグ突破を果たしたんだから、
めっちゃスゲー( ゚Д゚)
じゃあ、
そんなカーボベルデは、
どんな歴史を持ち、
なぜサッカーがここまで強くなったのか?
って言うと、、、
なぜカーボベルデはサッカーが強いの?
人口約60万人ほどの小さな島国なのに、
「どうしてワールドカップで活躍できるほど強いの?」
と不思議ですよね。
実は、
カーボベルデ代表が強い理由の一つが、
ヨーロッパで活躍する選手が非常に多いこと。
代表メンバーの多くは、
ポルトガルやスペイン、フランス、オランダなど、
ヨーロッパ各国のクラブでプレーしています。
しかも、
代表26人の所属クラブを見てみると、
14か国・25クラブに分かれており、
世界中で経験を積んだ選手たちが集まって
代表チームを作っているんです。
その理由の一つが、
カーボベルデの歴史。
カーボベルデは1975年に独立するまで、
長い間ポルトガルの統治下にありました。
その影響もあり、
現在でもポルトガルとのつながりが深く、
ポルトガルやフランス、
オランダなどで育った
カーボベルデにルーツを持つ選手が、
代表入りするケースも少なくありません。
また、
身体能力が高く、
フィジカルに優れた選手が多いことも
カーボベルデ代表の大きな武器。
世界の強豪国を相手にしても、
球際で簡単には負けない強さがあります。
そして、
今回のワールドカップで
世界中から最も注目を集めた選手が、
ゴールキーパーのヴォジーニャ(Vozinha)
です。
ある意味、
このヴォジーニャがいたから
失点をあそこまで抑えられたのでは!
と思ってしまうほど
スーパーセーブの連続( ゚Д゚)

ちなみに、
本名は
ジョジマール・ジョゼ・エヴォラ・ディアス
(Josimar José Évora Dias)。
な、長い、、、(;'∀')
40歳というベテランゴールキーパーで、
ポルトガルリーグの
GDシャヴェス(Chaves)
でプレー。
特にスペイン戦では、
何度もビッグセーブを連発。
7本ものシュートを止める大活躍で、
マン・オブ・ザ・マッチにも選ばれました。
さらに、
この試合をきっかけに、
Instagramのフォロワーは
約5万人から一気に1,600万人以上まで急増。
ぶっちゃけ、異常(;'∀')
まさに、
今大会を代表する
シンデレラストーリーの主人公となった。
もちろん、
カーボベルテは
ヴォジーニャだけではありません。
歴代最多得点を誇るキャプテンの
ライアン・メンデス(Ryan Mendes)、
スペイン1部・ビジャレアルでプレーする
ローガン・コスタ(Logan Costa)、
オランダ生まれで、
現在ポルトガルリーグで活躍する
ダイロン・リブラメント(Dailon Livramento)
など、
ヨーロッパの第一線で戦う選手が
数多く代表入りしています。
こうした選手たちが集まり、
高い組織力と
最後まで諦めないプレーを見せたからこそ、
ワールドカップ初出場とは思えない快進撃に
つながったのかもしれん(;'∀')
カーボベルデは観光でも人気?実は世界中から観光客が訪れるリゾート地
ここまで読んで、
「サッカーは分かったけど、実際どんな国なの?」
ってことなんだけど、
実はカーボベルデは、
ヨーロッパから多くの観光客が訪れるリゾート地
としても知られています。
年間を通して温暖な気候で、
美しいビーチが数多くあり、
特に
サル島(Sal島)
や
ボア・ヴィスタ島(Boa Vista島)
は、
透き通った海と白い砂浜が広がる
人気のリゾート地です。

ヨーロッパからは
飛行機で数時間ということもあり、
ポルトガルやイギリス、
ドイツなどからバカンスで訪れる人も
少なくありません。
また、
ダイビングやシュノーケリング、
ウインドサーフィンなどのマリンスポーツも盛んで、
自然を満喫したい人にはぴったりの国です。
ちなみに、
日本ではあまり知られていませんが、
治安もアフリカの中では比較的良い
と言われています。
もちろん、
海外旅行なので
スリや置き引きなどには注意が必要ですが、
観光地では欧米からの旅行者も多く、
比較的安心して
旅行しやすい国として人気があるみたいです。
ちなみに、、、
カーボベルデの物価は高い?日本と比べるとどう?
旅行好きとして気になるのが、
現地の物価。
実はカーボベルデは、
アフリカの国の中では
物価はやや高め
と言われています。
その理由は、
リゾート地+島国ということもあり、
食料品や日用品の多くを輸入に頼っているためです。
例えば、
ローカル食堂なら
1食700~1,500円程度
で食べられることが多く、
観光客向けのレストランでは
2,000~4,000円前後
になることもあります。
また、
500mlのミネラルウォーターは
100~200円程度、
コーヒー1杯も
200~500円程度
と、日本とそれほど大きく変わらない印象です。
ホテル代についても、
ゲストハウスなら
1泊5,000~8,000円程度、
リゾートホテルになると
15,000~30,000円以上
するところも珍しくないらしい。。。(;'∀')
もちろん、
観光地価格のお店もあるので
一概には言えませんが、
「アフリカだから何でも安い」
というイメージとは少し違う国
みたいです。
安いと思ったんだけどな、、、(;'∀')
ちょっと残念。。。
とは言え、
ヨーロッパのリゾート地と比べると、
宿泊費や食事代は
比較的リーズナブルなのかもです。
日本からカーボベルデへ行ける?直行便はありません
ここまで読んで、
「一度行ってみたい!」
と思った人もいるかもしれませんが、
ただ残念ながら、
日本からカーボベルデへの直行便はありません。
そのため、
ヨーロッパや中東を経由して向かうのが一般的です。
例えば、
・ポルトガル(リスボン)
・スペイン
・フランス
などを経由して、
カーボベルデへ向かうルートが
よく利用されているみたいです。
そのため、
日本からだと乗り継ぎ時間も含めると、
20時間以上かかることも珍しくありません。
ちょ、ちょっと遠いね…(;'∀')
なので、
正直、
気軽に行ける旅行先ではありませんが、
その分、
日本人観光客はまだ少なく、
「他の人とは違う海外旅行を楽しみたい!」
という人には、
かなり魅力的な国かなと。
僕も、
定年後に世界を旅するときには、
いつか一度は訪れてみたいな~
と。
まとめ|ワールドカップで話題のカーボベルデはサッカーも観光も魅力的な国だった!
ってことで今回は、
ワールドカップで話題になったカーボベルデとはどんな国なのか?
について調べてみました。
今回分かったことをまとめると、
・アフリカ西海岸沖にある人口約60万人の島国
・ポルトガルとの歴史が深く、
ヨーロッパで活躍する選手が数多く代表入りしている
・初出場とは思えない組織力で
ワールドカップのグループリーグを突破
・美しいビーチが広がるリゾート地としても人気
・日本から直行便はないが、
一度は訪れてみたい魅力的な国
ということでした。
僕もワールドカップを見るまでは、
「カーボベルデってどこ?」
というレベルでしたが、
調べてみると、
サッカーだけでなく、
観光地としても
魅力がたくさんある国なんだと知ることができました。
特に、
人口約60万人という小さな国が、
世界の強豪国を相手に堂々と戦う姿は
本当に感動しましたね。
ワールドカップって、
試合を楽しむだけじゃなく、
今まで知らなかった国を知るきっかけになる。
そんな大会でもあるんだなと改めて感じました。
今後も、
ワールドカップで話題になった国や、
実際に行ってみたくなるような国があれば、
このブログでも紹介していこうと思います。
ちなみに
アフリカと言えば
僕が一度は行ってみたい国が
エジプトです!
もしエジプトに移住したら
生活費とかどれくらいかかるかな?
と調べてみたときの記事がこちらです。
もし
エジプトにも興味があれば
是非合わせて読んでみてください~
日本から見るとどちらも遠い国ですが、
いつかアフリカ旅行をするなら、
エジプトと合わせて行ってみたいですね。
















