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奈良で蛍が見られる時期はいつ?見頃の時間帯とおすすめスポットも解説
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せっかく奈良まで蛍を見に行ったのに
ほとんど蛍が飛んでいなかった


そんな経験はありませんか?


これは奈良県に限った話ではありませんが
蛍は一年中見られるものではなく
見頃の時期がはっきり決まっています。

蛍は時期を外すとほとんど見られない
こともあります。


さらに
蛍にはいくつか種類があり
種類によって活動する時期も違います。


つまり蛍を見に行く前に
見頃のタイミングを知っておくことがとても大切です。



今回のブログでは
奈良で蛍が見られるおすすめの時期
を中心に
・見やすい時間帯
・蛍が飛びやすい天候の条件


について分かりやすく紹介していきます。


奈良で見られる蛍の種類とは?ゲンジボタルとヘイケボタルの違い

蛍観賞に奈良まで出かける前に、
まず大切なのはどんな蛍を見たいのか
ということです。


冒頭でも少し触れましたが、
蛍は種類によって活動する時期が違うため
見頃のタイミングも変わってきます。


お目当ての蛍がいるのなら、
その蛍が最もよく飛ぶ時期を知っておくことが大切です。


蛍の種類で有名なのが
ゲンジボタルとヘイケボタル
です。


それでは、
奈良でよく見られる代表的な蛍について紹介します。

ゲンジボタルの見頃はいつ?奈良で見られる時期と特徴

ゲンジボタルとは、
きれいな川の周辺に生息する日本を代表する大型の蛍です。
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日本人が蛍と言うと、
ほとんどがゲンジボタルのことを指していると言われるくらい
代表的な蛍です。


ゲンジボタルが活発に行動するのは
5月下旬から6月下旬ころまで
です。


奈良県でも
この時期が最も多くのゲンジボタルを見られるタイミングになります。


ちなみに、
長野県の志賀高原では
10月から11月ころにも見られるそうですよ。


また、蛍がお尻を点滅させる速さは、
関西と関東を比べると、
関西の蛍の方が点滅する速度が速いみたいです。


これについては理由は不明だそうですが、
蛍も関西だとせっかちなんですね。

ヘイケボタルの見頃はいつ?奈良で見られる時期と特徴

ヘイケボタルは、
池や田んぼに生息する
日本では比較的小型の蛍です。

ヘイケボタルの点滅は、
ゲンジボタルよりも早いらしいです。

ヘイケボタルが活発に活動するのは
6月中旬から7月下旬頃
です。


奈良県ではゲンジボタルの時期が終わりかける頃から
ヘイケボタルが多く見られるようになります。


奈良で蛍が見られる見頃の時期はいつ?

さて、蛍の種類を説明したところで、
奈良で蛍を見るなら
いつ頃が最も見やすいのかを紹介しますね。


それは、

6月中旬から6月下旬にかけての時期が
奈良で蛍鑑賞をするなら最適

です。


この時期は奈良県内の多くの蛍スポットで
ゲンジボタルとヘイケボタルの両方が見られる可能性があります。


確かに、
ゲンジボタルとヘイケボタルは
生息地が異なります。


ですが、
奈良では川のそばに田んぼがあるところが多いため、


川のそばに田んぼがあるスポット
に行けば
ゲンジボタルとヘイケボタルが一緒に鑑賞できることもあります。


ちなみに、
奈良県でのおすすめの蛍の観賞スポットはこちらです。



じゃあ、
その時期に行けばいいのね

って、ちょっと待ってください!


蛍の鑑賞には時期も大切ですが、
それともうひとつ大切なことがあります!

それは・・・

蛍がよく見える時間帯は何時?奈良で観賞するベストタイミング

蛍観賞に行くなら、
時期だけじゃなく
見頃の時期だけでなく時間帯もとても重要です。


大事なので、もう一度言います!

時間帯が超重要
です!


どれだけ蛍観賞の時期だとしても
時間帯が悪ければ、
ほとんど蛍を見つけることができません。


蛍が一番、活発に行動し、
綺麗に見れる時間帯は・・・

ズバリ!

午後8時から午後9時頃
です。
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奈良県内の多くの蛍スポットでも
この時間帯が最も見やすいと言われています。


これより時間帯が早いと
まだ明るくて蛍が活動していたとしても
綺麗に見えません。

逆に21時以降だと
蛍の活動が鈍くなります。


夜中に蛍を見に行っても
ほとんど見ることなんてできないですよ。

蛍がよく飛ぶ天候条件とは?見やすい日の特徴

これは噂なのですが、
蛍は雨上がりの直後よりも
蒸し暑い日の夜の方がよく飛ぶと言われています。



逆に、

昼に良く晴れた蒸し暑い日の夜の方が
蛍が活発に活動するらしい

ですよ。


特に風が弱く湿度が高い日は
蛍が飛びやすい条件がそろいやすいと言われています。

蛍観賞の注意点とマナー 守っておきたいポイント

蛍を鑑賞する際は、
できるだけ人工の光を持ち込まないようにしましょう。

懐中電灯や車のハザードを点灯させたりすると
蛍の繁殖活動の妨げとなるみたいです。


また、
蛍は持ち帰らずその場で観賞することが大切です。


そして、
ゲンジボタルなどは、
きれいな川でしか生息できません。


そのため、
自然環境を守るためにも
各自のゴミは必ず持って帰るようにしましょう。


虫よけスプレーも出来るだけ
天然成分のスプレーを使用するようにしましょう。
こんなのがおすすめです

まとめ

蛍を奈良で鑑賞するならおすすめの時期は
6月中旬から6月下旬
です。


そして、
時間帯は午後8時から午後9時ころ
です。


あとは、
蛍の出現スポットさえ押さえておけば

基本的には、
蛍を見に行ったのに、
見られなかったなんてことはないと思います。
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ちなみに、こちらが奈良県の有名な蛍のスポットです。


奈良県の蛍スポット別見頃時期まとめ

奈良県では地域によって
蛍の見頃の時期が少しずつ異なります。

代表的な蛍スポットの見頃は次の通りです。

十津川 6月下旬から7月上旬





宇陀市室生龍穴神社付近
6月上旬から7月上旬
詳細はこちら





天川村 6月中旬から7月上旬
詳細はこちら





奈良市大柳生 6月中旬
詳細はこちら





東大寺の池周辺 6月
詳細はこちら

地域によって見頃の時期は少しずつ違いますが、

奈良県では6月中旬から6月下旬が
最も蛍を見やすい時期


と言えます。

参考にしていただければ幸いです。


ぜひ家族や子供達と
幻想的な蛍観賞を楽しんでください。

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