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観光地じゃないのに、なぜか行きたくなる 「その年、私たちは」が教えてくれた韓国の街とは
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どうも、トモです。

正直に言うと、
韓国って、

失礼ながら、

何度も行ける観光地ってあまり無い、、、

と思っています(;'∀')

ぶっちゃけ、
ソウルに行っても、
有名な寺院や
世界遺産を巡る、
というよりは、


街を歩いて
ご飯を食べて
カフェに入って
ただそれだけ。


それでも不思議と、
「また行きたいな」
って思ってしまう国なんだけど、


だけど、だけど、
ご飯とご飯の間、何する???

って悩むのもめっちゃ本音。(;'∀')


そんな韓国に対して、
今までとは
ちょっと違う角度で
ここに行ってみたいと思わせてくれた
きっかけがありました。


それが、
『その年、私たちは』
という韓流ドラマに出てきたロケ地。


実は、最近
アマゾンプライムで
『ソジンの家』という番組を見てから

チェ・ウシクという俳優が好きになってきましたw


派手なタイプじゃないけど、
自然体で、
どこか生活に溶け込む感じ。


この人が出てるドラマ、
ちょっと見てみようかな。

そんな軽い気持ちで、
たまたまネットフリックスで選んだのが、


「その年、私たちは」


正直、
最初はそこまで
期待していませんでした。


このドラマ、
派手な展開があるわけでもなく、
大きな事件が起こるわけでもない。


なのに、
気づいたら、
画面に映る街や風景が
妙に心に残っていたんです。


ちょっと色あせた路地。
夕方のやわらかい光。
住宅街の静けさ。




いかにも観光地、
という場所じゃないのに、

どこかノスタルジックで
僕の心の奥底にあるよく分からない記憶を
そっと触られたような感覚で

ここ、行ってみたいな


って、
自然と思ってしまった。


有名な観光地でもないのに、
なぜか惹かれる。

気になる。

行ってみたくなる。


そう思うと、
自然と
このドラマに出てくる街であるロケ地は
一体実際どこなのか?

本当に行ける場所なのか?
観光じゃなくても
ふらっと立ち寄れる場所なのか?


気になって、
いろいろ調べてみたので、
一緒に見ていきましょう!

なぜ「その年、私たちは」の街は印象に残るのか

このドラマを見ていて
まず感じたのが、


いわゆる観光地っぽいシーンが、ほとんど出てこない


ということでした。


有名な建物があるわけでもない。
映えスポットが出てくるわけでもない。
SNSでよく見る
あの韓国!みたいな景色も、ほぼない。


なのに、
なぜか
街の雰囲気だけが
ずっと頭に残る。


これ、結構不思議なんですよね。


ドラマの内容自体は、
胸キュンなラブストーリーで、

大事件が起きるわけでもなく、
劇的な展開が連続するわけでもない。


でも、
ふとした場面で映る


・夕方の路地
・住宅街の坂道
・少し古びた家並み
・昔ながらの商店



こういう背景が、
妙に心に引っかかる。


どこかノスタルジックで
昔の韓国も感じられる。

そんな場所。


だからこそ、
韓国に何度か行っていて、


観光地はもうだいたい見た
買い物もだいたい満足
ご飯は相変わらず美味しいけど


そんな人ほど、
このドラマの街に
妙に惹かれる気がします。


僕も毎回、

「また韓国行きたいけど、
今回はどこ行こう…」


って悩んでいるので、


このドラマを見てからは、


この『その年、私たちは』のロケ地の街で
のんびり過ごしてみるのもありかな

って思うように。



派手さはない。
分かりやすい観光価値もない。


でも、
だからこそ


長く心に残る街


として、
印象に残ったのかなと。


ただですね、
ここで一つ
気になってきたことがあって…


それは、
この街って、
ドラマのために作られた
架空の場所なのか?


それとも、
実際に存在する街なのか?


もし本当に行ける場所なら、
どこなのか?


そのへんを
もう少し現実的に
掘っていきます。

ロケ地は一か所じゃなかった 現実はもっとバラバラ

で、
ここからが
ちょっとややこしい話。


実は
「その年、私たちは」に出てくる街って、


ひとつの場所にまとまって存在しているわけじゃなかったんです(;'∀')


調べていくと分かるんですが、
ロケ地は
いくつかの場所が
組み合わさっています。


まずは、


北村韓屋村


いかにも
韓国っぽい
韓屋が並ぶエリアで、


ドラマの中でも
住宅街っぽいカットや
路地の雰囲気で
使われている場所で

観光地としてもかなり有名なんだけど、

僕は今まであまり興味はなかった。


だけど、
今回『その年、私たちは』のドラマを見てから
無性に行きたくなりました。

ちなみに
チェウシク演じる主人公が雨の中、
彼女に振られたシーンが
北村韓屋村にあります。



そして、
もうひとつ『その年、わたしたちは』で良く出てくる街並みが


京畿道・水原市 パルタル区 チャンリョンムンロ75-5

このあたり。


ここは、
ソウルから少し離れた
水原という街で、


観光地というより
完全に
生活圏


ドラマで印象に残った、

少し古い家並み
落ち着いた路地
人が少ない空気感


こういうシーンは、
むしろ
こっちのエリアのほうが
近い感じがします。


つまり
あのノスタルジックな街並みは
一つの街をそのまま撮っているわけじゃない



いくつかの場所を切り取って、
うまく繋げて、
ひとつの世界観を作っている。


だからこそ、
見ている側は

「どこかに実在しそう」
「でも、はっきり場所が分からない」

そんな不思議な感覚になるんだと思います。


これ、
ドラマとしては
めちゃくちゃ上手い演出で、


特定の観光地を推すつもりがない


あくまで、
物語と空気感が主役。


だから、
派手なロケ地紹介にもならないし、
観光ガイドっぽくもならない。


でも、
見終わったあとに残るのは、


あの街を歩いてみたい


っていう
感情だけ。


ただですね、
ここで一つ
現実的な問題が出てきます。


これらの場所って、

観光として行って楽しいのか?
どうやって行けばよいのか?

そのあたりについて。

実際に行って楽しい?ソウルからの行き方も含めて考えてみた

で、
ここで一番大事なのが、


で、結局そこ行って楽しいの?


って話。


正直に言います。


ディズニーランドみたいな
分かりやすい楽しさは
一切なさそうです(;'∀')



映えスポットが
次から次へと出てくるわけでもない。
名物グルメが
ずらっと並んでいるわけでもない。


やることは
ほぼこれだけ。


・歩く
・眺める
・ちょっと写真撮る
・近くでご飯食べる



たぶん、
期待値を間違えると


え、これだけ?


ってなる可能性が大かも、、、(;'∀')


でも逆に言うと、
ドラマを見て


・あの空気感が好きだった人
・ノスタルジックな雰囲気が刺さった人
・観光地に疲れてきた人


こういう人にとっては、

心にぶっ刺さるかもです!


ちなみに、
次に気になるのが
ソウルからどうやって行くの?
ってところなんだけど、


結論から言うと、
そこまで難しくないです。


北村韓屋村の場合は、


ソウル市内から
地下鉄で普通に行ける。


観光ルートとして
すでに確立されているので、
迷うこともほぼないかなと。


一方で、
水原市のエリア。


これは、
ソウル駅や
龍山あたりから
電車で水原駅まで行って、


そこから
バスかタクシーで
少し移動する感じ。


所要時間は
だいたい1時間ちょっとで行けるみたい。


日帰りでも
たぶん行ける距離です。


ただし、
ここも繰り返しますが、


目的地がないとキツいかもです。。。


ドラマを見ていない人が行くと、
たぶん
ただの住宅街です。


なので、
おすすめの使い方としては、


・ソウル旅行で1日余っている
・観光地はもう行き尽くした
・ちょっと違う韓国を見てみたい
・ドラマの世界観をなぞりたい



こういう条件が
揃っている人向けかなと。


ガッツリ観光!を期待すると
肩透かしだけど、


何もない時間を楽しめる人


なら、
かなり満足度は高いと思います。

観光地じゃないからこそ、刺さる人と刺さらない人がはっきり分かれる

ここまで書いてきて
改めて思うのは、


このドラマのロケ地って、


万人向けではない


ということ。


むしろ、
かなり人を選ぶ場所だと思います。


例えば、


・初めての韓国旅行
・限られた日程で効率よく回りたい
・有名スポットを制覇したい
・写真映えを最優先したい


こういう人にとっては、


正直、物足りない


と思う可能性が高いです。


なぜなら、
ここには


有名なランドマークもないし
派手な見どころもないし
行けばテンションが上がる仕掛けもない

だから。


一方で、
・韓国に何度か行ったことがある
・観光地はだいたい行った
・ドラマや映画の空気感が好き
・街の雰囲気を歩いて味わいたい
・プチ移住目線で街を見てみたい
・ロケ地めぐりが好き


こういう人には、

かなり刺さる

と思います。



なので、
観光をしに行くというより、のんびりとただ過ごしに行く。


この表現のほうが
しっくりくるかもです。


ドラマで見たあの街は、
本当に存在するのか。


あの雰囲気は、
現実でも感じられるのか。



そういう目線で行くと、
このロケ地巡りはたのしかなと。


僕自身は、『その年、私たちは』のドラマを見て
韓国へプチ移住するならあんな町に住みたいな~
って思った。


なので、僕と同じように
このドラマを見て
少しでも心が動いたなら、


一度くらい、
その空気を
自分の足で確かめに行くのは、


全然アリかな


って思います~


ちなみに、
人気の韓流ドラマペントハウスのロケ地については
こちらのブログで詳しく書いているので
興味があったら覗いてみてください

 



韓流ドラマは日本のドラマと違って
ストーリーが分かりやすく
勧善懲悪なので、
見た後、スッキリできるのがいいですよね!

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