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カーハート ダブルニー ペインターパンツの年代見分け方 70年代と80年代の違いを徹底比較
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どうも、
トモです。

とある古着屋さんで
何気なく
カーハートのダブルニーのペインターパンツを見てると、

おおーーーーこ、これは、、、(;゚Д゚)

と、超焦った。

なぜなら
そのカーハートのペインターパンツは
ただのダブルニーではなく、
70年代物のビンテージ物だったからだ!


し、しかもしかも、
色はキャラメルでかなり状態も良い!


マジか~??????

と超絶興奮しながら
すぐに買ったわw


ってことで、今回はのブログでは

カーハートのダブルニーを探している人が
一番気になるであろう

・70年代と80年代の違いは何?
・どうやって見分けるの?
・ヴィンテージって何が価値あるの?


このあたりを分かりやすく解説していこうと思う。

ちなみに
サイズ感については
こちらの別記事でまとめているので
先にチェックしておくと失敗しにくいです👇

画像をふんだんに載せているので
かなりわかりやすいと思うぜい( ̄▽ ̄)


ってことで、
さっそくスタート!


カーハート ダブルニー 70年代の特徴とは?プリントタグやデザインを解説

はい、これが70年代のカーハートのダブルニーペインターパンツ。
IMG_0437


IMG_0435


タグは、あの伝説のプリントタグ。
IMG_0436



噂には聞いていたが
実際にプリントタグを見てみると

なんかスゲーってなった( ̄▽ ̄)



普通の人から見たら
ただのタグでも
カーハート好きからすれば
ここが一番テンション上がるポイントだったりします。

そして、
ダブルニーの部分は、
腰まである。
IMG_0438


これが
70年代最大の特徴の一つです。

つまり

・プリントタグ
・ダブルニーの位置


この2つを見れば
ほぼ70年代かどうか判断できます。

カーハート ダブルニー 70年代と80年代の違いを比較

まず、これが70年代のダブルニー
IMG_0435


こっちが80年代以降のダブルニー
IMG_9296



今回比較で使うのは
おそらく90年代のダブルニー。

ちなみに
状態としては
なぜか70年代の方が綺麗という奇跡w


で、違いの比較だけど

まず、タグが違う。

70年代はプリントタグ
80年代以降は刺繍タグ

ここはかなり重要なポイント。


さらに
70年代はダブルニーが腰まであるのに対して
80年代以降は太もも上くらいから。

つまり
・タグ
・ダブルニーの開始位置


この2つである程度
見分け可能できる。

細かいディテールの違い ボタン ジッパー リベット

ここからは
さらにマニアックな違いを見ていきます。

まずボタン。

70年代はスナップボタンで丸みがある。
IMG_0440


80年代以降は平たいボタン。

そして
ジッパー。

70年代は42TALON ZIPが多い。
これはヴィンテージ界では
かなり評価が高いパーツ。


ただし
80年代でも使われているケースはあるので
ここだけで判断はNG。

ちなみに
90年代以降はYKKが主流になります。

さらにリベット

70年代は赤茶っぽい色
80年代以降は現行に近い色


そして内タグ

70年代は紙タグで
ジッパー付近に付いている。

現行は腰回りに布タグ。

このあたりを総合的に見れば
かなり正確に年代判別できます。


まとめ カーハート ダブルニー70年代の見分け方

とにかく、70年代のダブルニーを探すなら

まずチェックするべきはこの2つ。

・プリントタグかどうか
・ダブルニーの開始位置


これだけで
かなりの確率で見分けがつきます。

さらに余裕があれば

・ボタン
・ジッパー
・リベット


まで見るとほぼ完璧です。


ちなみに
カーハートのダブルニーは年代によって仕様が違うので
サイズ選びも意外と重要です。

実際のサイズ感については
こちらの記事で詳しくレビューしています👇

 



また、古着全般でいうと
同じモデルでもサイズ感が大きく違うことも多いので
アディダスのファイヤーバードで
SとXLを着比べた記事も参考になりますよ👇

 



いやー、
カーハートはほんと沼。

履けば履くほど味出るし
知れば知るほど欲しくなる。

これからも
良い個体見つけたら買っちゃいそうで怖い、、、(;'∀')

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