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洞川温泉の町並み散策はどんな感じ?行者通りの雰囲気と駐車場 食事 ライトアップ情報まとめ
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どうも、トモです。

洞川温泉って、

千と千尋の神隠しのモデルとも言われている
街並みって聞いたんだけど

一体、どんな感じの街並みなんだろう?
歩いて楽しめるのかな?
駐車場はどこに止めればいいのかな?

と気になっている人も多いと思います。


実際に行ってみると、

・昔ながらの旅館が並ぶ行者通り
・提灯が並ぶ雰囲気のある町並み
・川魚やジビエが食べられる食堂


など、

想像していた以上に
散策が楽しい場所でした。



ただしその一方で、

・時期によっては平日はお店がほとんど閉まっている
・夕方には飲食店が早めに閉店する
・駐車場の場所によって料金が違う


といった、

行ってみないと分からないポイントもいくつかあります。



ってことで今回のブログでは、

・洞川温泉の町並みの雰囲気
・行者通りの散策時間の目安
・便利な駐車場の場所
・おすすめの食事スポット
・ライトアップがきれいな時間帯


など、

実際に歩いて分かった情報をまとめて紹介します。


洞川温泉の町並みはどんな感じ?行者通りの散策時間と商店の様子

洞川温泉の中心となっているのが

行者通り

と呼ばれる通りです。



昔ながらの旅館が並び、
木造の建物や提灯が続く景色は
いわゆる観光地の温泉街というよりも
修験道の文化が残る
落ち着いた雰囲気の町並みという印象でした。



実際に歩いてみると、
通りの距離はそれほど長くはなく、
洞川温泉の駐車場に車を止めれば
徒歩で十分に散策できる範囲にまとまっています。



そのため、
温泉に入る前後に少し歩くだけでも楽しめますし、
写真を撮りながらゆっくり歩いても
無理なく回れる距離でした。


なぜかトトロと写真が撮れるところもw




通り沿いには
アユなどの川魚の塩焼き



これがまたふっくらと焼きあがって
絶妙に美味いんです!



あとは、
川魚のお造りなんかも
めったに食べられないので
ぜひ試してみてくださいな!




あとは
あげ餅串のお店




昔ながらの食堂
などが並んでいて、
天川村らしい雰囲気を感じながら散策できます。




ただし注意点として、
今回訪れた3月の平日は
ほとんどのお店が閉まっていました。


洞川温泉の方に聞いたところ、
シーズンオフ(12月~4月ころ)の平日はほぼお店は休んでいるけど、
土日になると営業しているお店は増えるそうなので、
にぎやかな町並みを楽しみたい場合は
週末やオンシーズンの訪問の方が
満足度は高いと思います。



とはいえ、
建物や町並みを見ながら歩くだけでも
昭和の雰囲気が残る落ち着いた空気を感じられるので、
散策するだけでも十分楽しめる場所でした。


ちなみに、
洞川温泉の町並み散策と言えば、
この行者通り周辺を歩くのが中心になります。

洞川温泉の駐車場はどこに止めるのが便利?料金の目安も紹介

洞川温泉を散策する場合は
洞川温泉駐車場に止めるのが一番便利
だと思います。


実際に今回も
洞川温泉駐車場
に車を止めて行者通りを散策しました。


料金は
1時間300円
最大3000円

となっていて、

さらに
洞川温泉の温泉に入浴すると
90分無料
になります。


そのため、
温泉に入る予定がある場合は
かなり使いやすい駐車場だと思います。


また、
洞川温泉周辺には
いくつか駐車場が点在していて、
場所によっては
1時間300円から500円程度
と料金に差があります。


中には
食事や買い物をすると
無料で止められる駐車場もありますが、

・場所が分かりにくい、
・台数に限りがあるなど


初めて訪れる場合は
洞川温泉駐車場に止めて
そのまま町並みを散策するのが安心だと思います。


駐車場もかなり広く、
行者通りまでも歩いてすぐなので、
散策の拠点として使いやすい場所でした。

平日はお店が閉まっていることが多いので訪問時期には注意

洞川温泉の町並み散策で
ひとつ注意しておきたいのが

先ほども少し触れたけど、
訪問する時期や曜日によって
町の雰囲気が大きく変わる
という点です。


今回訪れたのは
3月の平日でしたが、
行者通り周辺のお店は
ほとんど営業していませんでした。


洞川温泉の方に聞いたところ、
12月から4月ころまでのシーズンオフの平日は営業していないお店が多い
とのことでした。


一方で、
土日になると営業しているお店は増えるそうなので、
にぎやかな町並みを楽しみたい場合は
週末や観光シーズンに訪れる方が満足度は高いと思います。


ちなみに
以前は8月ころに行ったことがあるんだけど、
その時は、
お店もめちゃくちゃ開いていて
賑わってましたよ!



その記憶があったので
3月に行った時は、

あれ?前来た洞川温泉ってここだっけ?

と真剣に悩んでしまうくらい落差がありました(;'∀')


つまり、
洞川温泉の町並み散策をしっかり楽しみたい場合は
訪問する時期選びがかなり重要になります。


とはいえ、
建物や提灯の雰囲気を楽しみながら歩くだけでも
洞川温泉らしい落ち着いた町並みは十分に感じられるので、
静かな散策を楽しみたい場合には
平日の訪問も悪くないと思います。

洞川温泉で食事するならみやそいがおすすめ

洞川温泉周辺には
昔ながらの食堂がいくつかありますが、
今回立ち寄った中で特に良かったのが

みやそい

という食堂でした。




店内は昔ながらの落ち着いた雰囲気で、



観光地の食事というよりも
天川村らしい素朴な食事が楽しめる印象でした。


今回食べたのは

アユの塩焼き定食



猪肉のかつ丼



でしたが、
どちらもとても美味しくて満足度が高かったです。



特におすすめなのは
川魚料理やジビエ料理
のような
天川村ならではの食事です。


ちなみに
湯豆腐定食もありましたが、





こちらは比較的どこでも食べられる料理なので、
せっかく訪れるなら
アユや猪肉などの地元らしい料理を選ぶ方が
おすすめだと思います。
※ただし、写真に写っているコロッケは
猪肉が入ったコロッケで
鮎の甘露煮も美味しかったです!


ちなみに
コロッケも甘露煮も単品で注文することも可能です!




また注意点として
ラストオーダーは16時30分
閉店は17時

とかなり早めなので、

洞川温泉で食事を考えている場合は
しっかり食事ができるお店はそれほど多くないので、
見つけたら早めに入っておくのがおすすめです。



洞川温泉周辺のお店は
想像以上に早く閉まることが多いので、
訪問時間の計画には注意しておくと安心かなと。

夜の行者通りはライトアップされて幻想的な雰囲気になる

洞川温泉の町並みは
昼間に歩くだけでも十分楽しめますが、

実は
夜になると提灯の灯りでライトアップされて雰囲気が一変します。


昔ながらの旅館が並ぶ行者通りに
やわらかい灯りがともることで、
昼間とはまた違った
落ち着いた幻想的な景色になります。


この雰囲気が
千と千尋の神隠しの世界のようだ
と言われる理由のひとつなのかもしれません。


今回は夕方ころに帰ったため
ライトアップされた時間帯までは滞在できませんでしたが、
洞川温泉の方に聞いたところ
夜の町並みはとてもきれいなので
ぜひ見てほしいとのことでした。


そのため、
時間に余裕がある場合は
少し遅めの時間まで滞在して
昼と夜の両方の雰囲気を楽しむのがおすすめです。

洞川温泉周辺のおすすめ散策モデルコース

洞川温泉周辺は
町並み散策だけでなく
近くの観光スポットと組み合わせて回る
より楽しめます。


例えばおすすめの回り方としては

①みたらい渓谷を散策
②洞川温泉駐車場に車を止める
③行者通りを散策
④面不動鍾乳洞へ行く
⑤早めに食事をする
⑥温泉に入る
⑦夜のライトアップされた町並みを見る


という流れです。


特に
面不動鍾乳洞は洞川温泉駐車場から徒歩10分ほど
の場所にあるので、
行者通りを散策しながら立ち寄ることもできます。






また、
面不動鍾乳洞はトロッコに乗っても行けるし
歩いても行けますよ~








あと、
今回紹介した
みやそいからも近い場所にあるので、
食事とあわせて立ち寄るのもおすすめです。


なお、
みたらい渓谷については
洞川温泉の駐車場から歩いて向かうには少し距離があるため、
たくさん歩くのが大変な場合は
先に車でみたらい渓谷へ行ってから
洞川温泉の駐車場へ移動して散策するルートの方が効率よく回れます。




洞川温泉周辺は
それぞれの観光スポットの距離が比較的近いため、
駐車場に車を止めたまま
徒歩でまとめて回ることもできますが、
体力や時間に合わせて回り方を調整するのがおすすめです。


なお、
洞川温泉周辺のお店は
夕方には閉店するところが多いので、
食事は少し早めの時間に済ませておくと安心です。


ライトアップされた行者通りの雰囲気を楽しみたい場合は
夕方以降の時間帯まで滞在するようにすると
より洞川温泉らしい町並みを満喫できますよ~

まとめ|洞川温泉の町並み散策は駐車場と訪問時間を意識すると楽しめる

洞川温泉の町並み散策は
昔ながらの旅館が並ぶ行者通りを中心に
徒歩でゆっくり回れる距離にまとまっていて
気軽に楽しめる観光スポットでした。


特に
洞川温泉駐車場に車を止めて
行者通りを散策しながら
面不動鍾乳洞に立ち寄ったり
食堂で川魚やジビエ料理を楽しんだり
温泉に入ったりと
徒歩でまとめて回れるのが魅力です。

しかも
川の水がめちゃくちゃ綺麗なので
ぜひ川にも降りてみてください~







ただし
12月から4月ころの平日は
営業していないお店が多い
ので
にぎやかな町並みを楽しみたい場合は
週末や観光シーズンの訪問がおすすめです。


あと、冬場は
奈良県でもかなり雪が積もるので
交通規制でそもそも行けないこともあります(;'∀')


そして、
4月でも毎年一度は雪が降ったりするらしいので
軽い防寒着はあった方がおすすめです!


ちなみに
夕方以降は提灯の灯りで町並みがライトアップされ
昼間とは違った
まるで
千と千尋の神隠しの世界観のような幻想的な雰囲気を楽しめるので
時間に余裕があれば
少し遅めまで滞在してみるのもおすすめです。


なお
洞川温泉とあわせて散策するなら
すぐ近くにある面不動鍾乳洞や
自然の景色が楽しめるみたらい渓谷も人気の観光スポットです。

それぞれ実際に歩いてきた様子をまとめているので
こちらの記事も参考にしてみてください。

▶ 面不動鍾乳洞の記事はこちら

 


▶ みたらい渓谷の記事はこちら



また
天川村には日帰りで入れる温泉がいくつかあるので
どこに入るか迷っている場合は
こちらの記事も参考になると思います。

▶ 天川村のおすすめ日帰り温泉まとめはこちら

 

洞川温泉の町並み散策は
天川村観光の中心になるエリアなので
初めて訪れる場合は
まずここから回るのがおすすめです。


ってことで、
奈良県の天川村は自然が豊かで
めちゃくちゃ癒されるので
ぜひ行ってみてください~

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