
youtubeにもリリースされている
ワンオクの曲『I was king』
このONE OK ROCKのI was kingの
日本語訳の歌詞がヤバ過ぎて、マジで鳥肌が立った。
ってことで、今回は
ONE OK ROCKのI was kingの歌詞の意味について
怪物目線とking目線の両方から
考察していくよ~
まずは、これ聞いてみて
I WAS KING
まあ、そもそも音楽のテイストも
今までone ok rockとはかなり違っている。
なんか深みが増した気がする。
風格が出てきた気がする。
もう、
歌詞がどうとかそういう問題じゃなくて
サウンドとして聞いても、
マジでヤバい!
なんなんだ、
この心に突き刺さるような音楽は。
とか、言いつつも、
ワンオクの曲I was kingの歌詞をじっくり見てたんだけど、
もう、翻訳がヤバいわ。
目次
ambitionsにハマる曲だと思う
このI was kingって曲は、
もっともアルバム『ambitions』にハマる曲だと思うんだ。
だって、
ambitionsの意味自体が、
野望だったり、野心だったり。
そんな中、
モンスターが立ち上がって王国と闘い
そして、キングの座を得る。
なんて、
ピッタリなんだ。
まさしくambitionsじゃないか!
って思った。
I was kingの歌詞の日本語訳がヤバ過ぎる
一番、ビビったのが
『I was king』を
怖い物などなにもなかった時
って訳している事。
そうくるか。
だけど、確かにその訳が妙にしっくりくるんだ。
怖い物がない=王様
確かに確かに。
この発想が、やっぱりワンオクらしいなって思った。
で、
歌詞の意味をいろいろと考えていたんだけど、
ふと思ったんだ。
I was kingの歌詞はどっち目線?怪物目線か王様目線か考察
I was kingのPVでは
・王様
・怪物
という対立構造が描かれていて
物語としても
意味の読み取りができる構成になってる。
だからこそ悩むのが、
この歌詞ってどっち目線なの?
って。
ワンオクのI was kingのPVを見てもらったらわかるけど、
王様らしき人とその兵士たち
そして、
モンスターが数匹出てくる。
そして、
モンスターは檻の中に閉じ込められていたけど、
カラスがカギを運んできて、そこから飛び出し、
王国に戦いを挑む。
そんなストーリーになってる。
最後は、
モンスターが勝って、王様
つまり、
kingになる。
だから、
最初は、この曲の歌詞も
モンスター目線で語ってるんだな
って思っていた。
今夜誓ったワンオクI was king引用
もう後戻りはしないと
遠回りも寄り道もすべてのことに意味があって
ほんま、この歌詞だけでも鳥肌もんなんだけど、
過去のいろんな出来事は、
全て未来につながっていて
だから、前を向いて頑張ればいいんだ!
進めばいいんだ。
そんな風に考えていたんだけど、
サビの部分で引っ掛かった。
I was kingのwasが過去形になっている理由
?????
WAS?
なんで過去形?って。
もしモンスター目線で、
これから王国に挑んで
国を奪おうとしているなら
どうしてwasという過去形が用いられているのかって
気になった。
逆に
もし現在の王様目線で表現するなら
I am king
でも良いはず。
それでもあえて
I was king
になっている理由は
過去の自分を手放す決意
を表現しているのかなって。
つまり
・かつての自分は確かに強かった
・でもその場所にはもう戻らない
そんな前向きな変化を暗に伝えているのかなと。
だからこのI WAS KINGは
過去の栄光にしがみつかないための歌
として潜在意識に訴えかけ、
だからこそ、
聞くとなぜか勇気が湧いてくるのかなと
思ったりもする。
I was kingはking目線の歌詞なのか考察してみた
だから、
もう一度、
この歌詞を王様目線で考えてみた。
怖い物がなかった時、
僕らは全てを手に入れていた。
これって、
実は、僕らに訴えているのかな?
って思った。
キング=僕ら
確かに、僕たちの人生の中でも
絶頂期ってある。
そこが、それがキング。
人によっては小さな絶頂期かもしれないけど、
それでも、今、超幸せかも!
今、無敵かも
そう思う時ってある。
そんな時、
kingになるな、王様になるな
ってメッセージかなって思った。
そこは、頂点じゃない!
もっと上を目指せるし、
もっと幸せになることを目指していこうぜ!
みたいな。
1秒後には、すべては過去の出来事になるんだ。
そんな過去にしがみついても仕方ない。
もっと、
前を、未来に向かって突き進もうぜ
そんな感じに思えた。
そして、もう一つ
王様が怪物に倒される直前、
いつになったら、生きている実感を味わえるんだ
って歌詞がある。
これって、今まさに
王様が怪物に恐怖を感じ、
そして、その瞬間に
生きている実感を味わったってシーンだと思うんだ。
そう考えると、
ますます、この歌詞は、実はking目線の歌詞なんじゃないのか?
って思う。
それか、もしかしたら、
king目線でもあり、
怪物目線でもあるのかもしれない。
でも、結局は、
どっち目線でもよくて、
人によって、歌詞やメッセージは取りようだし、
それでもワンオクの曲は、歌詞は
その曲を聴く僕らの心の琴線に触れ、
そして、何かを触発してくれる。
だから、
そこに、悩みも葛藤も必要ないと思う。
感じたまま、行動すれば良いと思う。
I was kingが伝えたいメッセージとは何か
I was kingという言葉は
かつては無敵だった
かつては怖いものがなかった
そんな時間を表しているように感じる。
だけど、
その時間は
今では過去になっている
という事実も同時に伝えてるのかなと。
だからこそこの曲は
過去の成功よりも
未来への挑戦を選ぶこと
の大切さを描いている楽曲であり、
そして、メッセージの中にはは
誰の人生にも当てはまる普遍的なテーマ
なのかもしれない。
I was kingの歌詞の意味まとめ
I was kingという楽曲は
怪物が王様になる物語としても読めるし
王様が過去を振り返る物語としても読める。
そして
どちらの読み方にも共通しているのは
過去より未来を選ぶ
という強いテーマ。
だからこそこの曲は
昔の自分に戻りたいという歌ではなく
過去を越えて前に進むための歌
として聞くものすべての人達に
背中を押すような感覚を与え、
そして、
勇気がみなぎってくるのかなと思った。
ワンオクのライブで聞くI WAS KINGは激ヤバです!
ちなみに、
I WAS KINGという曲がリリースされ以降
何度も何度も
ワンオクのライブに参戦したが、
ホンマにマジでヤバいっす!
聞くたびに、
なぜか感動で涙が出そうになるし!
うぉーーーーー!
って叫んでる。
ある意味、
ワンオクのライブで過去最高に盛り上がる曲かもしれん
って僕は思ってる。
マジで、CDなんかで聞くより
ライブで聞くと
超絶、悶絶、絶頂に感動するので
ぜひライブで聞いてみてね!
ワンオクのライブに行くなら
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ちなみに
I WAS KINGが収録されているアルバムは
『ambitions』
詳細はこちらから
↓
ambitionsの曲リストなど
ambitionsのライブ体験レポはこちら
↓
あ、あと、
ワンオクのライブに行くなら
曲の歌詞は覚えておいた方が
より楽しく、一緒に盛り上がれるから
ぜひ完コピで行ってくださいね~


















