
これって、まあどこに行く時でも何をする時でも思っちゃうことですが、
遠方へ遊びに出かける際には、
本当に気を付けたいことですよね。
せっかく行ったのに、
それがないだけでテンション下がっちゃうし、
あれがあれば、子供に体験させてあげられたのに・・・
なんてこともあるし、
しまいには、
『なんで持ってきてないねん!』
『そんなん知らんやん』
と嫁と喧嘩になることもあったりしますよね・・・。
ということで、今回は、
子供たちと楽しく、嫁と喧嘩せずに
四万十川で川遊びする際に、必須のアイテム7選を紹介しますぜ~。
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ワンタッチ式テントとマット
四万十川の河原には、本当に何にもありません。
悠々と川が流れ、広い河原が広がるのみです。
ずっと川遊びをしているのならいいのですが、
休憩するとなると、さすがに炎天下に居座り続けるのは、
かなり厳しいです。
特に、世の中の奥様方・・・
あまり水の中に入りたくない
水着になりたくない・・・
という御人も多いのでは?
僕の嫁もそんなタイプで、
海に行っても川に行っても
水につからずに、浜辺や川原で待っています。
だけど、
静かに優しく気長に子供たちが川遊びなどをしているのを待ってくれるのなら良いのですが、
『暑い~、疲れた~、もう帰ろう~』
と、数分経てば言い出す始末(;'∀')
だけど、
子供たちは、『まだまだ遊ぶ~』
と・・・。
あっちを立てれば、こっちが立たずで、
気になって遊べない・・・。
そこで、役に立つのが、ワンタッチ式のテントです。
まぁ、ワンタッチ式じゃなくてもいいのですが、
ワンタッチ式テントの方が組み立ても簡単だし、
片付けも超簡単。
嫁との要らん喧嘩が減ります(笑)
おすすめは、床の端の部分が競りあがっているテントの方が、
砂などが入ってきにくくなるのでいいですよ。
↓
ワンタッチテント
テントをご用意させていただくことで、
嫁の機嫌も少しはマシになり、
少しの間、気にせず川遊びを楽しむことが出来ます(笑)
そして、四万十川の河原は石がごろごろしているので、
そのまま座ると、ちょっと痛い・・・。
この問題を放置すると、
また、嫁が『痛い~』と騒ぎ出します。
そこで、役に立つのが、このようなマットです。
クッション性があるので、座っていても痛くならず、
めっちゃ快適にテントの中で過ごしていただくことが出来ますよ~。
アクアシューズ
四万十川の河原は、写真のように砂利というか石です。
なので、裸足で歩くのはとてもじゃないけど痛すぎて無理です。
しかも、石は太陽の熱でめっちゃ熱くなっているので
その上を裸足で歩くなんて自殺行為です( ;∀;)
火傷したい!
と言っているようなものです。
じゃあ、靴履けばいいやん!
と思うかもしれませんが、
四万十川は、川の中も大きな石でいっぱいです。
なので、子供たちを安全に遊ばせるためには、
川遊びする間もアクアシューズを履くことで、
怪我の防止になります。
クロックスとかでもいいですが、
子供の場合、途中で脱げてしまう可能性もあるので、
しっかりと履けるアクアシューズがおすすめです。
クーラーボックス
四万十川で川遊びできるスポットはいろいろとありますが、
基本的には、周辺にお店は少ないです。
僕が今回、川遊びをしたスポット『かわらっこ』には、
お店や自動販売機などもありましたが、
それでも、お店から河原まで歩いて3分くらいはかかります。
かわらっこでの川遊びについてはこちら
↓
四万十川で子供が安心して川遊びできるスポットはこちら!
たった3分くらいだけど、意外とそれが面倒なんですよね~
暑いし、河原が石だらけで歩きにくいし・・・。
嫁は『面倒くさい~、行って来て~、暑い~』
の一点張りだし、
子供たちも、『パパ喉乾いた~』
と、こんな時だけ、パパを頼りにするし・・・( ;∀;)
そうなると、クーラーボックスに飲料水を詰めて
河原まで持参している方がはるかに便利!
好きなだけ飲みやがれ~(`・ω・´)
と大盤振る舞いが可能です(笑)
最近では、こんな感じの折り畳みができるクーラーボックスがあるので、
収納に場所も取らずに便利ですよね。
そして、子供たちの
熱中症対策としても、水分補給はこまめにしましょう。
シュノーケル
四万十川の水は、めっちゃ綺麗。
透明度も高く、底の石や泳いでいる魚などもしっかり見えます。
だけど、
子供たちに水の中を泳いでいる魚の様子を見せてあげたいな~
と思うなら、
やっぱりシュノーケルがあった方が、もっとはっきりと水の中が見ることができます。
『パパ~、魚いっぱい!変な魚もいたよ~』
と、子供たちは大はしゃぎです(`・ω・´)
ちなみに、
大人の僕でも、シュノーケルで水の中を見ると
やっぱりテンションアゲアゲになります。
それに、
シュノーケルがあれば、コンタクトをしていても流される心配もないですしね。
魚取り用の網とカゴ
四万十川には、魚がたくさん泳いでいます。
大きな魚になると、さすがに網で掬うことは難しいですが、
小さな魚なら、子供でも簡単に掬うことが出来るくらい
それくらいたくさんの魚がいます。
最近の子供たちは、テレビゲームばかりで、
まったく魚取りとかしたことがないって子供が多いじゃないですか。
やっぱり魚取りとかって
子供の頃に体験しておくべきだと思うんですよね。
生き物に触れて、たくさん学ぶこともありますし。
なので、
ぜひ、四万十川では、子供たちと一緒に魚取りしてみてください。
きっと良い経験になるはずです。
浮き輪
四万十川でも流れが緩やかで浅瀬があるスポット『かわらっこ』
と言えど、やっぱり浮き輪はあった方が良いです。
なんだかんだ言っても川なので、
深くなっている場所もあるし、子供をより安全に遊ばせるためには、
浮き輪は必ず持っていきましょう。
スマホ用防水ケース
僕は、以前に購入していたのに、
持っていくの忘れちゃったんですよね~(^_^;)
なので、あまり川の中や川遊びしている写真が取れなかったんですよね~。
しゃーない、買うか。
そう思ったけど、かわらっこでは売っていませんでした。
なので、なおさら、忘れずに持って行った方がいいです。
川遊びしている子供たちの写真をたくさん撮ってあげてください。
特に、カヌーで遊ぶなら、なおさらおすすめ!
四万十川でのカヌー体験についてはこちら
↓
四万十川行ったら、とりま、カヌー体験やってみ!人生観変わるから!
まとめ
四万十川で子供たちと川遊びをするなら、持っていくべきアイテムは、
この7点
・ワンタッチ式テントとマット
・アクアシューズ
・クーラーボックス
・シュノーケル
・魚取り用の網とカゴ
・浮き輪
・スマホ防水ケース
まあ、細かく言えば、
日焼け止めやお菓子、水着、着替えなどなど
たくさんありますが、
今回は、それらは基本あるとして、それ以外にもあれば便利なアイテム、
いや、必須のアイテムを紹介させていただきました。
子供たちの熱中症や怪我を防ぎ、楽しく川遊びしちゃいましょう~
ちなみに、四万十川の川遊びスポットである『かわらっこ』には、
更衣室(無料)もあるし、シャワー(3分100円)も完備されているので
めっちゃ便利ですよ~