
ペントハウス
を知ってますか?
僕と妻は、もう毎週ドキドキしながら見てました。
“どんだけええとこ住んでんねん…”
“この学校どこなん…?”
って、画面に向かって何度つっこんだことか(笑)
で、調べてみたらビックリ!
あの超豪華なヘラパレスや学校のシーンって、実在の場所で撮影されてる
んですよね…
マジかー
そして、
実際に現地で確認できるロケ地も多く存在するのです!
しかも、
ソウル中心地から
日帰りで行ける場所ばっかり!
ってことで今回は、
「ペントハウスの聖地巡礼ができるロケ地」
をまとめてご紹介したいと思います!
もちろん全部行く必要はありません(笑)
旅行ついでに、
「ちょっと寄ってみようかな〜」
って思えるような、
現地の様子やアクセスも添えて紹介していきますね〜
ペントハウスの世界観に、
リアルで触れてみたい人は必見です!
目次
あの超高級マンション「ヘラパレス」のロケ地はここ!
ペントハウスといえば──
やっぱり
あのマンションを思い浮かべる人が多いと思います。
そう、セレブたちが住む超高層の豪華レジデンス。
ドラマ内では
「ヘラパレス」として登場しましたね。
あのロケ地、実は……
仁川(インチョン)にある現実のマンション群
で撮影されたってご存知でしたか?
正式名称は「The Hillstate Songdo The Sky」など、
ソンド地区の高層レジデンスがモデルになっています。
◆ 行き方と注意ポイント
・最寄り駅:仁川地下鉄1号線 セントラルパーク駅
・ソウル中心部からは地下鉄+バスで約1時間〜1時間半
・仁川国際空港からタクシーだと30分程度でアクセス良好
・あくまで“実際に人が住んでる”エリアなので、外から眺めるだけにしましょう
・ドラマとまったく同じ外観ではないけど、雰囲気はそっくり!
写真を撮るなら、
夕方〜夜にかけてのライトアップされた時間帯
がベスト!マジで映えます。
この場所、
ドラマの冒頭や回想シーンなどにめちゃくちゃ使われてるので、
「うわ〜ここ見たことある!」ってなるはず。
ファンなら絶対テンション上がるスポットです!
あの超高級タワマン「ヘラパレス」の正体はこれ!
ただもうちょっと詳しく
物語の中心「ヘラパレス」を調べてみましょう!
あのヘラパラス
もう、外観からロビー、インテリアに至るまで、
桁違いの“セレブ感”があふれてて、
あれ見て「住んでみたい」って思った人、正直多いはず!
でもあれ、実在する建物なの?
どこにあるの?
---
◆ 【設定上は、ソウルの“チョンア区”】
実はヘラパレスの住所設定は──
ソウルの高級住宅地「チョンア区(청아구)」
……なんですが、
この「チョンア区」は架空の地名!
ドラマの世界の中だけで使われている設定です。
現実のソウルでいうなら、
江南(カンナム)や、漢南洞(ハンナムドン)、
トゥクソムあたりの
高級エリアがモデルと考えられています。
◆ 【実際のロケ地は合成+複数の場所】
ドラマに登場する“ヘラパレス”のシーンは、
複数の建物・セット・CGの組み合わせで作られています。
・ロビーや共用スペース
→ 昌原(チャンウォン)にある「ザ・プライベートタワー」などがモデル
・タワーの外観全体
→ 完全なCG合成。あの巨大で美しい外観はドラマ専用!
・各部屋の内装
→ 撮影スタジオでセットを作成
◆ 【雰囲気を味わえる“実在の物件”はここ】
◆ トゥクソム・ザ・ヒル(Ttukseom The Hill)
・ソウルでもトップクラスの高級マンション群
・実際の「ペントハウス」イメージと近く、セレブが多く住む場所
・価格は1戸あたり数億円…!
<アクセス>
・地下鉄5号線「クァンナル駅」から徒歩5分ほど
※ただし一般見学不可です(;'∀')
なので、
「ヘラパレス」は
架空のチョンア区にある設定だけど、
リアルではトゥクソム・ザ・ヒルがかなり近い!
という感じなんです。
清雅(チョンア)芸術高校のロケ地は?
ペントハウスのストーリーに欠かせない場所といえば──
子どもたちが通っていた
「清雅芸術高校」
も忘れられません。
華やかな舞台シーンや、
ドロドロの人間関係が絡み合う場面の多くが
この“学校”で繰り広げられましたよね。
実はこの学校のロケ地、
ソウル近郊にある「慶熙大学校 国際キャンパス」
が使われているんです!
◆ ロケ地のポイント
・正門や校舎の外観は、実際に登場シーンで多用されています
・広々としたキャンパスとクラシカルな建築が特徴
・芸術大学らしい雰囲気があるので、写真映えも抜群!
◆ 行き方
・ソウル市内から電車で約1時間(京義・中央線で「龍仁大駅」下車)
・駅からはバスやタクシーで10分程度で到着
◆ 注意点
・現在も学生が通う現役の大学なので、マナーを守って静かに見学を
・構内での撮影や見学は、なるべく混雑を避けた時間帯に
ドラマのあのシーンと同じ場所に立つと、
「ここであのセリフ言ってたな…!」
ってテンション上がります!
ペントハウス好きなら、
一度は歩いてみたい“青春の舞台”かもしれません。
あの修羅場シーンの舞台はここ!話題のレストラン&公園
ペントハウスといえば、
衝撃的な展開とド派手な修羅場!
なかでも
「この場所見覚えある!」
ってなるロケ地がいくつもあります。
今回はその中でも、
ドラマの緊張感がピークに達した
話題のレストランと公園をピックアップ!
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◆ 【レストラン】THE RAUM(ザ・ラウム)
・豪華な内装と大理石の階段が印象的な高級ウェディングホール
・シーズン1でジュダンテたちが重要な会食を開いた場所として登場
・ペントハウスらしい“上流階級の世界観”が満載!
<アクセス>
・ソウル・江南エリア
・地下鉄9号線「新論峴(シンノニョン)」駅から徒歩約10分
◆ 【公園】オリンピック公園
・ヘラパレス住人たちが散歩したり、会話するシーンが多く登場
・広々とした芝生エリアと近未来的な彫刻が特徴
・ロケ地巡り以外にも、観光としてもおすすめ!
<アクセス>
・地下鉄5号線「オリンピック公園」駅すぐ
どちらもドラマファンにはたまらない聖地!
特にTHE RAUMは、フォトジェニックな空間なので、
ドラマの気分で撮影ごっこするのもアリですね(笑)
次は──
あの“衝撃のシーン”が撮影された、意外すぎる場所を紹介していきます!
あの衝撃シーンはここで撮られていた!
ペントハウスには──
「え!?まさかここで!?」と息をのむような衝撃展開が
何度も何度も繰り返されましたよね…。
その中でも特に話題になったのが、
“屋上からの転落シーン”──。
あの場面、すごかった…。
カメラワークも演出も完璧すぎて、
「どこで撮ったん!?」
と気になった人も多いはずです。
◆ 【実はロケ地は「瑞草区のあるビルの屋上」】
あの衝撃のシーンが撮影された場所は──
ソウル・瑞草区(ソチョグ)のオフィスビルの屋上だとされています。
ただし、
ドラマでは建物の高さや周囲の風景が
CGで加工されているため、
実際の雰囲気とは少し異なっています。
◆ 【アクセスは?】
残念ながら、正確な住所やビル名は非公開…。
ただ、近くにドラマ関係者がよく利用する撮影スタジオがあるため、
ロケ地候補として「瑞草駅」周辺がよく挙げられています。
◆ 【もう一つの撮影ポイント:学校のシーン】
衝撃展開といえば、
子どもたちが通う「チョンア芸術高校」も印象的ですよね。
こちらのロケ地は──
仁川(インチョン)にある
私立大学「ギョンイン女子大学」が使われています!
・キャンパスがとても綺麗
・芸術系の学部も実際にある
・観光客の立ち入りは制限されていますが、外観は見学可能
こうやって調べてみると、
ペントハウスの世界観って、
リアルな場所とスタジオ・CGをうまく組み合わせて
作られてるんですね。
次は、
実際に誰でも行ける!
ファンなら一度は行ってみたい
「写真映えスポット」もご紹介します!
ファンなら一度は行きたい!写真映え間違いなしの“聖地スポット”
ペントハウスの世界にどっぷり浸かりたいなら──
写真映えする“聖地巡礼スポット”も見逃せません!
SNSでも多くのファンがアップしている、
リアルに足を運べる&記念写真に
ぴったりな場所をピックアップしてご紹介します!
◆ 【漢江(ハンガン)沿いのベンチ】
ドラマで何度も登場した、
夜景を背景に語らう名シーンの数々。
実はあれ、ソウルを流れる漢江(ハンガン)沿いの
いくつかの公園や遊歩道で撮影されています。
とくにおすすめなのが…
盤浦漢江公園(バンポ・ハンガンコンウォン)
・夜はライトアップされた「レインボー噴水」が幻想的
・川沿いのベンチに座って、ペントハウス気分に浸れる
・近くにコンビニやカフェもあるので、ゆったり過ごせるのも◎
<アクセス>
・地下鉄3・7・9号線「高速ターミナル駅」から徒歩約10分
◆ 【芸術の殿堂(ソウルアーツセンター)】
オペラや演奏シーンなど、華やかな音楽シーンの背景として
何度も使われているのが、この「芸術の殿堂」!
クラシカルで壮麗な建築と、
ドラマで描かれた“音楽に懸ける想い”の世界観が見事に重なります。
写真映えはもちろん、
音楽好きなら中のホール見学もおすすめ!
<アクセス>
・地下鉄3号線「南部ターミナル駅」から徒歩約10分
◆ 【清潭洞(チョンダムドン)&カロスキル】
ペントハウスの世界観といえば──
セレブ感ただよう街並みも印象的でしたよね!
実は実在の街「清潭洞」や「カロスキル」は、
ドラマ内の買い物・移動シーンなどでロケ地として登場しています。
ブランドショップやおしゃれなカフェも多く、
ぶらぶら歩くだけで「ヘラパレス住人になった気分」が味わえます(笑)
<アクセス>
・清潭洞:地下鉄7号線「清潭駅」すぐ
・カロスキル:地下鉄3号線「新沙駅」から徒歩すぐ
---
どの場所も、
「ドラマの中の世界に一歩入ったような感覚」を味わえるスポットばかり!
ペントハウス好きなら、
推しキャラの気持ちになって
写真を撮ってみるのも楽しいですよ〜!
ペントハウス聖地巡礼スポットへのアクセス方法まとめ
ペントハウスのロケ地は
ソウル中心部だけでなく
仁川(インチョン)のソンド地区などにも分散しています。
そのため
事前にアクセス方法を知っておくと
かなり効率よく回ることができます。
まず代表的なロケ地として知られているのが
仁川・ソンド(Songdo)エリア
です。
ここは
ヘラパレスの外観イメージに近い
高層住宅エリアとして知られていて
聖地巡礼ではほぼ必ず名前が出てくる場所になります。
ソンド地区へ行く場合は
仁川地下鉄1号線 セントラルパーク駅
が最寄り駅になります。
ソウル駅から向かう場合でも
約1時間前後でアクセス可能なので
日帰りでも十分立ち寄れる距離です。
さらに
ソウル市内で
ペントハウスの世界観に近い高級住宅エリアとして
知られているのが
江南(カンナム)エリア
です。
江南周辺は
・高級住宅地
・高級ブランド街
・高層マンションエリア
が集中しているため
ドラマの雰囲気を感じやすい地域として人気があります。
アクセスは
地下鉄2号線 江南駅
が便利です。
また
ヘラパレスのモデル建物として名前が挙がることが多い
トゥクソム周辺エリア
へ行く場合は
地下鉄2号線 トゥクソム駅
が最寄りになります。
ただし
トゥクソム・ザ・ヒルは実際に人が住んでいる高級住宅なので
敷地内には入れません。
外観を遠くから見る形の聖地巡礼になりますが
ペントハウスの世界観を感じるには
十分価値のあるエリアです。
このように
ペントハウスの聖地巡礼スポットは
地下鉄だけでほぼ回ることができます。
事前にルートを決めておけば
半日〜1日でも十分楽しめますよ
ペントハウス聖地巡礼は半日で回れる?おすすめモデルコースを紹介
ペントハウスの聖地巡礼をしてみたい
と思っても
どれくらい時間が必要なのか?
気になる方も多いと思います。
結論から言うと
主要スポットだけなら半日でも十分回ることができます。
特に
ソウル市内+ソンド地区
この2エリアに絞れば
効率よく聖地巡礼が可能です。
例えばおすすめの回り方としては
①地下鉄2号線 江南駅周辺を散策
②地下鉄2号線 トゥクソム駅周辺へ移動
③仁川地下鉄1号線 セントラルパーク駅(ソンド地区)へ移動
この流れがおすすめです。
江南エリアでは
高級住宅街や高層マンションが立ち並ぶ景観を楽しめます。
トゥクソム周辺では
ヘラパレスのモデルとして話題になることの多い
高級住宅エリアの雰囲気を感じることができます。
そして最後に
ソンド地区へ移動すると
ヘラパレス外観のイメージに近い高層都市景観
を見ることができます。
ソンドは
未来都市のような街並みが広がっているので
ペントハウスの世界観を体感したい方には
特におすすめです。
移動時間を含めても
半日〜1日あれば十分楽しめる聖地巡礼ルートになります。
韓国旅行の日程の中に
少し時間が空いたタイミングでも回れるので
ペントハウスファンなら
ぜひ立ち寄ってみてください。
まとめ:ペントハウスの“現実”に触れたら、次はどこへ行く?
ペントハウスというドラマには、
ただのフィクションでは終わらない
“生々しくて濃厚なリアル”がありましたよね。
そこに登場する街、建物、人間関係──
すべてが豪華で、狂気で、どこか切なくて。
私たちは画面越しに、それを「目撃」してきました。
でも今回、実際のロケ地を歩いてみて思ったんです。
「あの世界は、ちゃんと“現実”にも存在していたんだな」って。
もちろんセットやCGも多いけれど、
ヘラパレスの雰囲気、あの階段、夜の川辺、静かな大学──
それらは今も韓国のどこかにあって、
そっとペントハウスの余韻を残し続けています。
そしてもし、今回のブログを読んで
「韓国って意外と近くて面白そう」と思ったなら──
それ、あなたにとっての“新しい扉”かもしれません。
たとえば数週間だけでも。
「プチ移住」という形で韓国に滞在して、
ゆっくり、
現地の空気に浸ってみるのもアリだと思うんです。
毎朝、漢江沿いを散歩して
夜は近くの市場でキンパを買って、
週末はちょっと郊外まで「聖地巡礼」へ──
そんなドラマの世界にちょっとだけ住んでみるような体験、
思ったより簡単に始められるかもしれませんよ。
ちなみに、
もしあなたが次に観たい・訪れたいドラマを探しているなら…
あの伝説の韓ドラ「トッケビ」のロケ地も、
日帰りで巡れる聖地がたくさんあるんです!
「え、あのシーンってここだったの?」
「このカフェ、まさに“あの瞬間”の場所やん…!」
と、何度も心を揺さぶられるはずです。
気になる方は、ぜひこちらの記事もどうぞ:
韓国ソウルの地下鉄に乗って移動するなら
事前に知っておきたい注意点をまとめているので
困る前にぜひ見ておいてね~
最後にひとこと。
ペントハウスの世界観が好きなあなたなら、
きっと「ソウルのリアル」も好きになれると思います。
旅のきっかけは、
いつも“推し”や“ドラマ”の中に潜んでいるもの。
このページが、
あなたの次の一歩を後押しできたなら嬉しいです。


















