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バリ島のマンゴスチンはどこで買うと安い?現地の値段・美味しい食べ方を紹介!
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どうも、
トモです。


突然ですが、
皆さんは、
マンゴスチン
というフルーツをご存じでしょうか?




僕はね、

このマンゴスチンが、
とにかく大好きなのよ!


どれくらい好きかというと、


マンゴスチンを食べるために、バリ島へ行っている!w


そう言っても過言ではないほど
マジでそれくらい大好きなんです(;'∀')



ちなみに、
僕が初めてマンゴスチンを食べたのは、
昔、バリ島を旅行した時のこと。


その時、
乗っていたタクシーの運転手さんが、

何やら見たことのない
フルーツを食べていたのよ。


で、
「それ、何?」
って聞いたら、


「マンゴスチンだよ。食べてみる?」

と、
一つ分けてくれまして。


それまで、
マンゴスチンなんて
見たこともなかった僕。


せっかくなので、
食べてみたところ……


何これ!めちゃくちゃ美味いやん!( ゚Д゚)


もうね、
美味しんぼの海原雄山が衝撃を受けるシーンと同じように
身体中に電撃が走りましたw


そして、
家族にも食べさせてみたら、
これまた、
みんな大ハマり!


それ以来、
我が家では、
バリ島に来たら、まずマンゴスチン!
というくらい、
毎回食べてます。



で、
今回のバリ島旅行でも、
もちろんマンゴスチンを購入!


ただ、
実際に買ってみると、
同じマンゴスチンなのに、
お店によって値段が全然違う。


さらに、
一般的にはあまりおすすめされない
食べ方も試してみたんだけど、

これがまた……。(;'∀')


ってことで今回は、
バリ島で実際に購入した
マンゴスチンの値段や、
サヌールで安く買える場所、
美味しい食べ方、
そして、
日本への持ち込みについても
紹介していきたいと思います。



バリ島のマンゴスチンはいくら?実際に買った値段を紹介

まず、バリ島でマンゴスチンを買う前に

一つ!

知っておいてほしいことが。


それは、
同じマンゴスチンでも、
お店によって値段が全然違う!

ということなんです!



実際に、サヌールにある
シンドゥ・ナイトマーケット周辺の個人商店で
値段を聞いてみると、

1kgあたり、


・35,000ルピア

・40,000ルピア

・50,000ルピア


と、
お店によってバラバラ。


同じエリアなのに、
15,000ルピアも違うのよ!( ゚Д゚)
※10,000ルピア=100円くらいです。


で、
僕が購入したのは、
1kg 35,000ルピアのお店!




いや~、
これはマジで安い!


というのも、
去年バリ島に来たときは、
1kg50,000ルピアで買っていたので、
去年より15,000ルピアも安かったのよ!


ただし、
そうはいっても
バリ島のマンゴスチンは
めちゃくちゃ安いです!


実はあまりにも
マンゴスチンが食べたくなって
メルカリで買ったことがあるのよ。


その時は
タイ産のマンゴスチンだったんだけど
5個で1900円



いや、マジで高すぎんだろ!


ってか、
一粒が1個くらいの値段。。。


なので、
安い店を探して買ってはいるものの
ぶっちゃけ、
国内で買うことを思えば
多少高かろうと、

髪の毛ほどの差にしかならん!


というのが持論であるが

だけど、
やっぱりたくさん買うので
できれば安く買いたいというのが本音w


ってことで、
今回も安定の
3kg購入!w





今回は、
嫁と娘と三人だけど
家族全員マンゴスチンが大好きなので、

これくらい買っても、
全然問題なし。(;'∀')


ってか、
多分、僕が一人で3分の2は食べるが。。。



ちなみに、
今回はあまりの値段の安さに
値引き交渉もせず、
提示された金額のまま購入しちゃいました


去年より安かったので、
これ以上値切るのも
なんだか悪い気がしてね。。。


まぁ、
3kgも買うなら、
「もう少し安くならない?」
と聞いてみても
良かったのかもしれないけど。


でも、
十分納得できる価格だったので、
そのまま購入。


しかも、
滞在中にもう一度3kg購入したので、
今回のバリ島旅行では、合計6kgのマンゴスチンを購入しました!


どんだけ好きやねん!w


で、
ここからが、
さらに面白いところ。


実は、
スーパーで売っているマンゴスチンは、もっと高かったのよ。


例えば、
サヌールにあるショッピングモール、
アイコンバリでは、
1kg 65,000ルピア。





ほかにも、
100gで14,000ルピアという
お店もあった。




これ、
1kgに換算すると、
140,000ルピア!( ゚Д゚)



いやいや、
同じマンゴスチンなのに、
こんなに違う!


なので
僕が確認した価格を
まとめると、こんな感じ。


【マンゴスチンの価格比較】

・サヌールの個人商店:35,000〜50,000ルピア/kg
・アイコンバリ:65,000ルピア/kg
・ロッテマート:61,900ルピア/640g(約96,700ルピア/kg)
・別のお店:14,000ルピア/100g(140,000ルピア/kg)


※2026年9月の現地確認価格を中心に掲載しています。
販売時期や店舗によって価格は変わります。


こうして比較してみると、
僕が確認した中では、
個人商店のマンゴスチンが圧倒的に安かった!



もちろん、
スーパーの方が
買いやすいという人もいるだろうし、
果物の大きさや品質、
時期によっても違うと思うけど、


僕のように、
「マンゴスチンを安く、たくさん食べたい!」
という人には、
個人商店はかなり魅力的。




ただし、
個人商店なら
どこでも安いわけではないので、
そこはちょっと注意が必要です。


あと、
個人商店では、
値段を表示していないことが多いので
先に値段を聞いてみることが大事です!


ちなみに
僕の経験上、
もちろん時期にもよるけど
1キロ50000RP前後が平均だと思うので

それくらいを目安に考えてみてください

マンゴスチンの食べ方は?皮のむき方と注意点を紹介

ってことで、
安く買えたマンゴスチン。


早速、
食べてみましょう!


とはいえ、
初めてマンゴスチンを見る人は、
「これ、どうやって食べるの?」
と思うかもしれません。


というのも、
マンゴスチンって、
見た目がちょっと独特なのよ。




紫色の丸い果実で、
外側は分厚い皮に覆われています。


で、
この皮をむくと、
中から出てくるのが、




真っ白な果肉!


なんだか、
ニンニクみたいな形をしているけどw


これがね、
めちゃくちゃ美味しいのよ!


甘みがあって、
ほどよい酸味もあって、
個人的には、
南国フルーツの中でもトップオブトップの美味しさ!


そりゃ、
毎回何kgも買ってしまうわけです。(;'∀')


で、
マンゴスチンの皮のむき方ですが、
基本的には、
両手で果実を持って、
外側からゆっくり力を加えると、
厚い皮に割れ目が入ります。



あとは、
割れ目から皮を開いて、
中の白い果肉を取り出すだけ。


食べるのは白い果肉の部分です。


ただし、
皮の内側には、
赤紫色の汁があるので、
服などに付かないように
気をつけた方がいいかなと。


あと、
この皮の汁?がめちゃくちゃ苦いので
できるだけ口に触れいないように。


それと、
マンゴスチンの果肉には、
大きめの種が入っていることもあります。


なので、
勢いよく噛まずに、
種があれば取り除いて食べましょう。



あと、マンゴスチンの小ネタとして
マンゴスチンの下のこの花のような模様なんだけど、




実は
この花びら?の数だけ実が入っているのです!

なので、
今回は5粒入ってるってことです。


ってことで、
割る前から
このマンゴスチンは
何粒入っているか判っちゃうのです!




あと、残念なネタとして
ごく稀に、
皮がめちゃくちゃ硬いもの
があります。


これがね、
なかなか割れないのよ。。。(;'∀')


そんなときは、
無理に手で割ろうとせず、
ナイフなどを使って、
皮に浅く切れ目を入れる方法もありますが、

そもそも
旅行先でナイフなど持っておらぬ。。。


なので、
泣く泣くゴミ箱行きに。。。



さて、
こうして食べるマンゴスチンですが、

実は、
保存方法について、
ちょっと気になる話がありまして。



それが、
「マンゴスチンは冷やすとダメ?」
という話。


でも、
僕はどうしても、
冷やして食べてみたかったのよ。


ってことで、
実際に冷蔵庫で冷やしてみることにしました。

マンゴスチンは冷やすとダメ?冷蔵庫で1日冷やして食べてみた!

ところで
マンゴスチンって、
冷蔵庫で冷やすと良くない!
なんて話を聞いたことありませんか?


なんでも、
冷やすと果肉が萎んだり、
皮が硬くなったりするらしい
のよ。


なので、
マンゴスチンは常温で食べるもの!
と思っている人もいるかもしれません。


僕も現地の人から
マンゴスチンは冷やしたらダメ!
と言われて育ちました。




でもね、
僕はずっと思っていたことがありまして。


冷やした方が美味いんじゃないの?


だって、
スイカもブドウも、
冷やして食べると美味しいじゃないですか。


だったら、
マンゴスチンだって、
冷やして食べたら美味しいはず!


ってことで、
実際に試してみました。


これは、
バリ島のマンゴスチンが安いということと
そして、
ミスってもまたすぐに買える
という条件があったため
できた実験。



ただし、
全部を冷蔵庫に入れるのではなく、
その日に食べる分だけ、皮ごと冷蔵庫へ。


そして、
約1日冷やしてから、
食べてみることに。


すると……


めちゃくちゃ美味いやん!( ゚Д゚)




いや、
これがね、マジで
超美味しいのよ!


もちろん、
常温のマンゴスチンも
十分美味しいんだけど、


冷やすことで、
あの甘酸っぱい果肉が
ひんやりして、
常温で食べるより、さらに美味しく感じる!


特別な味に変わるわけではないが、

とにかく
常温で食べるよりも
格段に美味いのよ!


で、
気になるのが、
冷やすと果肉が萎むという話。


実際に、
約1日冷蔵庫に入れてみたところ、
僕が食べたマンゴスチンは、
果肉に気になる変化はなかった。



白い果肉も、
いつもと変わらない感じ。


ただし、
外側の皮については、
少し硬くなったような気がする。。。


なので、
長時間冷やしたり、
何日も冷蔵庫で保存したりすると、
また違った結果になるのかもしレン。


そこまでは試していないので、
何とも言えないけどね。


でも、
少なくとも僕が試した限りでは、
1日程度なら全然問題なかった!


しかも、
冷えたマンゴスチンは、
本当に美味しかった。


僕がクレオパトラなら
毎日、冷やして持ってこい!

と命令するレベル。


なので、
僕のおすすめは、
保存するために全部冷やすのではなく、食べる分だけ皮ごと冷やす方法。


もちろん、
果実の熟し具合や、
冷蔵庫の温度などによっても、
状態は変わると思うけど、


あくまで、
僕が実際に試してみた感想ですが、


マンゴスチンが好きな人は、
ぜひ一度、
冷やして食べてみてくだされ。


さて
こんなに美味しいマンゴスチン。


バリ島で安く買えるなら、
「日本にも持って帰りたい!」
と思う人もいるんじゃないかな?


実は、
僕も気になって、
日本の空港で税関職員の方に聞いてみたのよ。


ということで次は、
マンゴスチンを日本へ持ち込めるのか?
という話です。


バリ島のマンゴスチンは日本に持ち込める?税関で聞いてみた!

さて、
バリ島で安く買えて、
しかもめちゃくちゃ美味しいマンゴスチン。


これだけ美味しいと、
「日本にも持って帰りたい!」
って思いますよね?


絶対に思うよね???


もちろん、
僕もその一人。


でも、
海外で買った果物って、
日本に持ち込めるのか?


これが、
よく分からないのよ。。。(;'∀')


で、
先日、韓国から帰国した時に
日本の空港で、
税関職員の方に聞いてみたのよ。


そしたら
『個人で食べる分なら、
空港の植物検疫所で検査を受けて、
問題がなければ持ち帰れるよ』

という趣旨の説明を受けたのよ。


ただし、
虫などが付いていて問題があれば、
没収されるとのこと。


なるほど!


それなら、
次回は持って帰れるかも!


と思ったんだけど……


ここで、
ちょっと気になることが。


本当にインドネシア産のマンゴスチンも持ち込めるの?


ということで、
帰ってから、
農林水産省の植物防疫所の公式サイトを
確認してみました。


すると……


えっ!持ち込み禁止なの!?( ゚Д゚)


なんと、
植物防疫所の
インドネシアからの持ち込み規制一覧には、
「マンゴスチン:持ち込めません」
と明記されていたのよ。


つまり、
2026年10月に確認した公式情報では、
バリ島で普通に購入した生のマンゴスチンを、
日本へお土産として持ち帰ることはできません。



これは、
自分で食べるための少量であっても同じ。


また、
マンゴスチンに付いているアリなどを
現地で洗い落としたとしても、
それだけで持ち込みが認められるわけではありません。


そもそも、
虫が付いているかどうか以前に、
輸入が禁止されているということ。


ちなみに、
税関で聞いた話と
公式サイトの説明が違っていたので、
少し混乱したんだけど、
海外から果物を持ち込む場合は、
税関だけではなく、
植物防疫所が定めるルールも
確認する必要があるのよ。


さらに、
「申告さえすれば、
問題があっても没収されるだけ」
というわけでもありません。


植物検疫に関する違反には、
罰則が設けられている場合もあります。


なので、
「個人用だから大丈夫だろう」
と自己判断するのは、
やめておいた方がいいと思います。


なお、
僕自身は、
今回マンゴスチンを日本へ持ち帰ったわけではありません。


あくまで、
税関で聞いた話と、
その後に公式情報を調べた結果です。


詳しい規制については、
こちらの植物防疫所の公式サイトで確認できます。


植物防疫所|インドネシアからの持ち込み規制一覧


ってことで、
マンゴスチンが大好きな僕としては、
日本に持って帰れないのは残念だけど、

それなら、バリ島にいる間に思いっきり食べるしかない!w


まぁ、
僕が毎回何kgも買ってしまう理由が、
また一つ増えたということで。。。(;'∀')


では最後に、
今回バリ島でマンゴスチンを買ってみて
感じたことをまとめたいと思います。

まとめ|バリ島でマンゴスチンを安く買うなら個人商店がおすすめ!

ってことで、
今回は、
僕が大好きなマンゴスチンについて、

バリ島で実際に購入した値段や、
安く買える場所、
美味しい食べ方などを紹介しました。


いや~、

何度食べても、
マンゴスチンは美味い!


今回のバリ島旅行では、
サヌールにある
シンドゥ・ナイトマーケット周辺の個人商店で、
1kg35,000ルピアという値段で購入できました。




しかも、
3kgずつ2回購入して、
合計6kg!w


翌日に買いに行ったら
商店のおばちゃんも驚いてたよ。


え?また買いに来てくれたの?

って。



『めっちゃ美味かったので
すぐになくなったよー』

ってそんな話を身振り手振りでしつつ。


なんて平和なんだろう。。。


ちなみに、
バリ島でマンゴスチンを買うなら、
僕のおすすめは、
やっぱり個人商店。


スーパーでも売っているけど、
何度か確認した中では、

やっぱり
個人商店の方がかなり安かったです。


ただし、
同じサヌールでも
お店によって値段が違うので、
購入前に1kgいくらなのか確認すること。


そして、
ある程度納得できる値段なら、
無理に安いお店を探し回らず、

その場で買ってしまうのも
良いと思います。


せっかくの旅行だからね。


それと、
今回改めておすすめしたいのが、
マンゴスチンを冷やして食べること!


冷蔵庫で冷やすと
果肉が萎むなんて話もあるけど、
僕が食べる分だけ
皮ごと約1日冷やしたところ、
果肉には気になる変化もなく、
常温で食べるよりも美味しく感じました!


もちろん、
長期間の冷蔵保存については
分からないけど、
マンゴスチン好きの人は、
絶対に試す価値アリアリです!


ただ、
残念なのが、
バリ島で買った生のマンゴスチンは、
日本へ持ち帰れないこと。



なので、
日本へのお土産にするのではなく、
現地にいる間に
思いっきり楽しむのがおすすめ。


僕の場合、
昔、タクシーの運転手さんに
一つ分けてもらったことがきっかけで、
すっかりマンゴスチンの虜になってしまったわけですが、


今では、
バリ島旅行の楽しみの一つが、
マンゴスチンを食べること!


と言っても、
大げさじゃないくらい。


むしろ、
マンゴスチンを食べるために、
またバリ島へ行きたい!w



そんな感じです。(;'∀')



ちなみに、
バリ島には美味しいフルーツだけでなく、
ちょっと変わった観光スポットもあります。


その一つが、
亡くなった人を土に埋めず、
屋外に安置する風習が残る
「トゥルニャン村」。



僕も実際に訪れてきたんだけど、
一般的なバリ島観光とは、
まったく違う体験ができました。


ちょっと怖いけど気になる!

という人は、
こちらの記事も読んでみてください。

 




あ、あと
バリ島に数日滞在するなら、
気になるのが
洗濯物。


暑いバリ島では、
汗をかくことも多いので、
洗濯物がどんどん増えるのよ。(;'∀')


そんなときに便利なのが、
街中にあるローカルランドリー!


僕も実際に利用してみたんだけど、

なんと、

洗濯代は1kg25,000ルピア!


ホテルで洗濯するより安く済む場合もあるので、
長期滞在する人にはおすすめです。


実際の利用方法や料金、
仕上がりについては、
こちらの記事で詳しく紹介しています。

 



ってことで、
これからバリ島旅行へ行く人や、
サヌールでマンゴスチンを
安く買える場所を探している人は、
ぜひ現地の個人商店も
チェックしてみてください。

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