
マジで全然取れないワンオクのライブチケット
2017のambitionsツアーのチケットは、
もはやプラチナシート。
しかし、
なんとか手を打ち、ゲットしたライブチケット2枚。
一番直近の会場である
大阪城公演のambitionsのライブチケット
だけど、
それは、スタンド指定席だった。

ワンオクと言えば、
アリーナスタンディング。
アリーナスタンディングしか体験したことのない僕。
※当時はワンオクのライブと言えば
アリーナスタンディングがメインだったんだけど、
ただ、コロナ明け以降
最近のワンオクのライブは、
会場構成や安全面の配慮もあり
スタンディングはなく、
指定席中心になる公演が増えてきました( ;∀;)
めっちゃ悲しい。。。
なので、
実際に僕自身も、
2023年の京セラドーム大阪公演、
2025年のヤンマースタジアム長居公演
といったライブにスタンド指定席で参戦する機会があり、
強制的に
「指定席で楽しむワンオクライブ」
というスタイルになってきました。
とはいえ当時はまだ、
ワンオクと言えば
アリーナスタンディングというイメージが強かったので、
スタンド指定席ってどうなの?
楽しめるのか?盛り上がるのか?
と、戦々恐々だった。
ジョジョのスタンドは大好物なんですがね(笑)
じゃあ、とりま
ワンオクのスタンド指定席がどんなのか体験してみよう
ってことで、体験レビューしてみた。
※今回のブログでは
2017年ambitionsツアー大阪城ホール公演での体験をベースにしながら、
最近の指定席中心ライブにも実際に参戦した経験を踏まえて、
スタンド指定席の見え方や盛り上がりについて紹介していきます。
目次
ワンオクのスタンド指定席のデメリット
まず、
スタンド指定席のデメリットから。
当然、モッシュやサークルなんてできない。
なので、
盛り上がりに欠けると言えば、欠ける。
特に以前のワンオクのライブは
アリーナスタンディングが中心だったので、
下のフロアでモッシュやサークルが起きているのを見ると
どうしても参加したくなる気持ちはありました。
しかも、
席によって当たりはずれがあり過ぎる。
今回、僕が座った指定席は、
大阪城公演で、一番上の一番端っこ。
(2月25日分)

オセロでいれば、
角で良い場所なんだけど、
実際ライブで言えば、
ま~ったくモニターすら見えない。
ただ、
正面のスタンド指定席に比べ
ステージとの距離は近いので、
それなりにワンオクのメンバーは見えたけど、
横顔ばかりだった。
ただし、
最近のライブでは
スタンディング構成の公演自体が少なくなってきているので、
以前のように
「アリーナだけが当たり席」という感覚はなくなっており、
席によっては、
ステージ超目の前やん!
って席もあるので、
指定席だから遠いとかそんなのはなくなりました。
マジで、
チケット次第です…(;'∀')
実際に2023年の京セラドーム大阪公演や
2025年のヤンマースタジアム長居公演でも
スタンド指定席で参戦しましたが、
全席指定構成だと周囲との条件差が少なく、
以前ほどスタンド席に対するジェラシーはなくなったよw
以前は、
アリーナスタンディングの客だけ
楽しみやがって~
って、
ジェラシーと
なんで今回はアリーナスタンディングのチケットが当たらなかったんや、、、
と悲しさしかなかったけど、、、
最近では
みんなと一緒なので、
そういった負の感情はほぼ無くなった。
まぁ
同じファンクラブに入ってるのに
なぜ僕はこんな後ろの席なの?
一番前の席ってどうやったら当たるの?
って気持ちはもちろんありますが、、、
なので、
席の位置によって見え方に差が出るのは
今でも変わらないポイントです。
だけど、
スタンド指定席のデメリットを挙げてみても
実はこれくらいで、
よくよく考えると
そんなにデメリットはなく
どちらかと言えば、メリットもたくさんある。
ワンオクのスタンド指定席は座れるメリットは?
スタンド指定席の全員が享受できるメリットに
座れる
ということ。
当たり前じゃないか!
と思われるかもですが・・・
これマジで
メリット大です。
だって、
ワンオクのライブの場合、開場時間は、
ライブ開演の1時間前。
なので、
開場に入ってから、
ライブが始まるまで座って待ってられる。
これ、ホンマに楽でした。
アラフォーともなると、
ずっと立っているのって辛いんですよね。
足疲れるし、疲れが腰に来る。
実際に
2023年の京セラドーム大阪公演や
2025年のヤンマースタジアム長居公演でも
スタンド指定席で参戦しましたが、
やっぱり
開演まで座って待てる安心感は
かなり大きいと改めて感じたし、
めっちゃ楽でした

逆に
アリーナスタンディングだと、
場所取りとかもあるので、
開場時間前から並び、
良いポジションをゲットして
そこを死守しながら、
ライブ始まるまで待たないといけない。
これが、
けっこうしんどいんですよね(;'∀')
しかも、
一人ライブだとトイレにも行けない。
だがしかしッ!
スタンド指定席だと、
トイレが容易に行けるのです(`・ω・´)
場所を取られることを全く気にせず、
何度でも、何度でも
気が済むまでトイレに駆け込めますのだ。
また、
ワンオクのライブは、今回のambitionsツアーもそうだけど、
対バン形式が多いのです。
対バンとは、
先に違うバンドが演奏して、
そのあと、ワンオクのライブが始まるって形です。
今回も、
他のバンドが45分ほどライブした後に、
ワンオクのライブが始まるので、
興味がないバンドだと、
結構、精神的にも肉体的にも辛い。
最近のドーム公演やスタジアム公演では
対バン形式ではない構成も増えていますが、
それでも開演までゆっくり待てるのは
指定席の大きなメリットかなと。
横浜アリーナのように
ミスチルとかなら別だけど。
でも、simは良かったよ。
↓
SiMというバンドの評価が変わった!嫌いからおすすめしたいに変わった理由とは?
で、もしそんな対バンに興味がない場合は、
スタンド指定席なら、シレッと座って休憩して
ワンオクの登場を待てる。

ちなみに
2025年のdetoxツアー大阪ヤンマースタジアムでは
TAKAが怪我していたので、
なんとライブ中盤に
あの佐藤健が、ドラマで演じていた
テンブランクとして参戦する!
という神対応!
その模様はこちらのブログで
あ、あと、
体調が悪い時、めっちゃ助かる。
僕も少し風邪気味だったので、
座れるっていうのは
かなり助かった。
多少、熱が38℃あろうとも
とりま会場にさえ行けるなら、
グデ~としながらでも、ワンオクのライブには参戦できるので、
急な体調不良時にはマジで助かる。
スタジアム規模のライブになるほど
移動距離も長くなるので、
座れる席という安心感は
以前よりもさらに大きく感じています。
それに指定席の場合、
席が決まっているので、
ツアーグッズを購入する予定がないなら、
ゆっくりとライブ会場に向かうことが出来る
というメリットもあります。
局所に限ったスタンド指定席のメリット
これは、
局所に限った一部の席でのメリットだけど、
ステージ横のスタンド指定席でも、
下の方と言えばいいのかな?
そこは、ステージにめっちゃ近いので
メンバーが寄ってくると
30cmくらいの距離でワンオクメンバーを見ることが出来るし、
場合によっては、触ることもできる。
実際に
スタジアム公演やドーム公演でもステージ横の下段スタンド席は
かなり距離が近く感じることがあり、
スタンド指定席でも
「意外と当たり席」
と言われる理由がよく分かります。
また、
ライブ終了後ともなれば、
tomoyaのドラムスティックをゲットできる可能性は
めちゃくちゃ高い!
そういった
スタンド指定席ならではの
メリットが享受できる。
ただし、
本当に局所だし、一角だけ。
ちなみに、その時の僕の席は、
その列の一番上に座っていたので、
モニター見えない、メンバーと触れられない、スティックなど飛んでも来ない
の3拍子だった( ;∀;)
あ、あと、
僕の左側のシートからは、
幕がかけられており、誰も座れないようになっていた。
そう、ホンマの端っこでした(笑)
余計な費用がかからない
そして、スタンド指定席のメリットに
余計な費用がかからない
ってことがあります。
アリーナスタンディングだと
暴れるためには、
荷物が邪魔になるので
クロークに預けたりする必要があるのですが、
もちろん有料です。
そしてそれに伴い
アリーナスタンディングだと
荷物を必要最低限に減らす必要があるんだけど、
実体験で言うと、
クロークに貴重品は預けられないので
大きな財布を持っていると
めっちゃ邪魔になったり、
ペットボトルをカバンから出すのを忘れて
クロークに預けちゃったり、、、
意外とやっちゃいがちです…(;'∀')
だけど、
スタンド指定席の場合は、
椅子の下に置けるので、
そういった余計な費用も掛からないし、
多少、大きな荷物があっても全然気にならない。
忘れ物もなくなる。
※ただし、
荷物を椅子の下に
そのまま置き忘れて帰るのだけは
注意が必要です!
↓
ライブで心置きなく暴れるためには、荷物やバッグはどうすれば良いのだ?
実際に2023年の京セラドーム大阪公演や
2025年のヤンマースタジアム長居公演でも
スタンド指定席で参戦しましたが、
席の下に荷物を置ける安心感はかなり大きく、
クロークを利用しなくても
問題なくライブを楽しめました。
ってか、以前に比べて
クロークの案内も見なくなったような気が、、、
もしかして
無くなったのかな?
あと、指定席のメリットして
ペットボトルどうしよ?
ズボンのポケットに入れたら、ズボン下がってくるしな~
って迷う必要もない。
それに伴い、
服装も好きなコーデで行ける。

暴れることもないので、
スーツで行くこと可能だし、
ドレスで行くことも出来る。
まあそんな人おらんけどね(笑)
たまに違った世界が見れる
そして、これも局所的だけど、
ステージ真横のスタンド指定席になれば、
普段見ることが出来ない風景が見ることが出来る。
ステージを真横から見られるので、
普段だと絶対にみれないスタッフの動き、
ギターチェンジや道具の出し入れなどが見れる。
また、
ワンオクのメンバーがはけていく姿も最後まで見られる。
特にステージ横や斜め後方のスタンド席は
ライブの裏側に近い視点になるので、
普段とは違うライブの見え方を体験できるのも
スタンド指定席ならではの魅力かなと。
スタンド指定席って盛り上がる?
まぁメリット・デメリットは分かったけど、
結局、スタンド指定席って盛り上がるの?
ってことだけど、
ずばり、マジで、
席による!
身も蓋もない言い方ですが、、、(;'∀')
ただ今回、僕は、
2回スタンド指定席でワンオクのライブに参戦した。
1回目は、
本当にステージ横の端の一番上段。

確かに、距離は近かったが、
ファン層で言うなら、濃くないファンが多いと思う。
いや、実際は、濃いファンもいるんだけど、
どうしても、ステージの横で一番上段なので、
存在が忘れられがち。
なので、
ワンオクのパワーが伝わりにくく、
どうしても恥ずかしさが出てしまう。
普段なら、叫べるのに・・・
ジャンプできるのに・・・
まさしく社会的証明なのだ。
周りがあまりアクションしないと、自分も出来なくなる。
そういった意味では、
この席は外れだった。
だけど、
26日のambitionsツアーに参戦した時は、
このあたりだった。

距離だけを考えれば、
25日の方が断然近い。
だけど、
ステージ真正面ではないが、
パワーが伝わりやすい。
ジャンプもするし、合唱もする。
本当に、めっちゃ盛り上がった。
流石に、
モッシュやサークルは出来ないけど、
本当にそれだけ。
それ以外は、
アリーナスタンディングにいるのと同じくらい
めっちゃ、めっちゃ盛り上がった!
めっちゃ楽しかった!
最高だった!
そして、
以前はアリーナスタンディングの人たちが
下で暴れているのを見ると
超ジェラシーを感じたけど、
最近のライブは全席指定の構成も増えてきたので、
席による差をあまり意識せず
ライブに集中できるようになったかなと。
だから、
初めてワンオクのライブに行く方なら、
アリーナスタンディングの盛り上がり方を知らないので
指定席でも
絶対に楽しめるはず!
ただ逆に
いつもアリーナスタンディングで
ワンオクのライブを楽しんでいた
僕たちのような人達からすれば
最近の指定席制度は
やっぱりちょっとストレスあるよね。
ライブに参戦していても
モッシュして~サークルして~
って願望はめっちゃ出てくるし。
だけど、
アラフォーで、ワンオク好きだけど、
ちょっとモッシュとかは怖え~よ(;'∀')
って人や子供連れの人は、
スタンド指定席の方が安心して楽しめると思う。
僕も初めて
アリーナスタンディングでワンオクのライブ見た時、
めっちゃ怖かった。
え???な、何?
なんで押してくるの?い、痛いんですけど・・・(;'∀')
な、なんか僕、ムカつかせるような事しちゃいましたか?
って。
あとで、
それがモッシュと気づいたのですが(笑)
ホンマに、
知らないと将棋倒しにあいそうでめっちゃ怖いです(;'∀')
めっちゃビビりながら、
体当たりしてましたもん。
そして、なぜか女の子の方が、
めっちゃ積極的にモッシュしてましたからね(笑)
その辺のやり取りに関しては
こちらのワンオクライブレビュー記事に書いてるので
良かったら読んでみてくだされ
↓
だけど、
そんなのも慣れると、それが快感!
ないとめっちゃ寂しくなります(`・ω・´)
でも、まぁ、ぶっちゃけちゃえば、
楽しみ方は人それぞれだし(笑)
あ、だけど、マジな話で
体験レビューしてみて思うのが、
どの席でも、
本当にワンオクのライブは楽しめるし感動する。
だから、
アリーナスタンディング取れなかったから、
もうワンオクのライブ行かない!
じゃなくて、
やっぱり参戦した方が、やっぱり楽しいです。

もし最近のスタンド指定席ライブの雰囲気も知りたい場合は
↓
女子高生の娘と親子参戦でのライブの雰囲気はこちら
↓
ということで、
ワンオクのライブは最高に最恐なので
アラフォーでも、アラフィフでも
親子連れでも安心して楽しめるので
ぜひ参戦してみてくださいね~



















