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3月のバリ島は暑い?雨期、乾季?服装と気温のリアルを解説します
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どうも、トモです。

3月の上旬に、
プチ移住の視察を兼ねて
バリ島へ行くことになったのですが……


一番最初に気になったのが
「3月のバリ島って、どんな服装で行けばいいの?」
ということでした。



ネットで調べても、
3月は雨季の終わりとか、
まだ雨季とか、乾季に入りかけとか、
情報がバラバラ。


気温は高いって書いてあるけど、
湿度はどうなの?

雨は多いの?

日中は暑いのに、
夜は涼しくなるって本当?


しかも、
僕はプチ移住の視察も兼ねているので、
「普通の旅行よりも、よりリアルな服装や気温の感じ方を知っておきたい」
というのが本音でした。


そこで今回は、
3月のバリ島を旅行する人に向けて
3月の気温、雨季なのか?乾季なのか、服装の選び方
この3つをまとめていきます。


旅行はもちろん、
僕たち夫婦のように
「プチ移住の下見で行く」
という人にも役立つように書いていくので、
3月にバリ島へ行く予定がある人は、
ぜひ参考にしてみてください。

3月のバリ島の気温は?平均気温と実際の暑さ

まず、3月のバリ島は
とにかく

「暑い」


みたいです(;'∀')



平均気温はだいたいこんな感じで、
かなり南国らしい気候になります。

最高気温:30〜32度前後
最低気温:24〜26度前後




数字だけ見ると
「日本の真夏より少しマイルド?」
と思うかもしれませんが、

実際に現地に行くと、
体感はもう少し暑く感じるはずです。




理由は湿度。

3月のバリ島は雨季の終盤なので湿度が高く、
汗が乾きにくいみたいです。


日差しも強いので、
外を少し歩くだけでもジワッと汗が出るそうです。



ただし、
夜はそこまで湿度が高くない日もあって、
24〜25度くらいまで下がると、
意外と過ごしやすい時もあるそうです。



「暑くて寝れない」というよりは、
冷房を弱めれば快適に眠れるくらいの感じ?


日本の3月と比べると、
完全に別世界。


まだ冬の名残がある日本から行くと、
空港を出た瞬間に
「うわ、めっちゃ夏……」
という感覚になると思います。



3月のバリ島は

・日中はしっかり暑い
・夜は過ごしやすい
・湿度で体感温度がさらに上がる


こんな気候なので、
服装選びは日本感覚だと
まず外れやすそうですね(;'∀')

3月のバリ島は雨季?乾季?季節の境目で起きやすいこと

3月のバリ島は
「雨季の終盤」にあたる
と言われています。


一般的に、
バリ島の雨季は11月〜3月、
乾季は4月〜10月とされているため、
ちょうど季節の切り替わり時期に入るようです。



雨季といっても、
日本の梅雨のように一日中ずっと降り続けるわけではなく、
いわゆる
スコール型の雨が多いと言われています。


短時間でドッと降って、
10〜30分ほどでサッと止む、
というパターンが
よく見られるみたいです。


3月は雨季の中でも
「徐々に雨が減ってくる時期」
と紹介されることが多く、

・日中は晴れて暑い
・夕方に一時的なスコール
・夜は湿度が少し残る


という流れになりやすいようです。

また、雨季の終わりは
雲が多い日もあり、
写真を撮るなら午前中の方が明るめになる、
という意見もありました。



さらに、この時期の特徴として
「天気の急変が起こりやすい」
という声も多め。

朝はカラッと晴れていても、
午後に雲が出て短いスコールが降ることがあるようです。


そのため、
折りたたみ傘より
レインポンチョの方が便利
という話も多く見かけました。


まとめると、3月のバリ島は
・暑い日が多い
・雨季の終盤でスコールはまだある
・一日中雨というわけではない
・観光しやすい時期に近づいている

といった特徴があるようです。

あくまで調査ベースですが、
気候イメージをつかむ参考になれば嬉しいです。

3月のバリ島で快適に過ごせる服装

3月のバリ島は、
気温が高く湿度もあるため、
基本は「真夏の服装」でちょうど良い
と言われています。




ただし、
日差しの強さや冷房の効き具合を考えると、
少し工夫した服装の方が快適に過ごせるようです。



まず、
日中はTシャツ・半袖・ショートパンツといった
軽い服装で問題ないという声が多め。


外に出ると汗が出やすいので、
吸汗速乾の素材や薄手のトップスが
向いているみたいです。



一方で、
バリ島は屋内や車内の冷房が
かなり強めという口コミも多く、
「羽織りを1枚持っておくと安心」
という意見が複数ありました。


特に
ショッピングモールやレストランは長時間滞在することがあるなら、
薄手の長袖があると体温調整しやすいようです。


この辺は、
僕たちが10月中旬にバリ島に行った時と
同じような感じかなと。


10月のバリ島の気温や服装については
こちらのブログで詳しく書いてるので
良かったら見てください






また、女性の場合は日差し対策として
・薄手のカーディガン
・UVパーカー
・ロングスカート

などを選ぶ人も多いみたいです。


日差しが強く、
長時間外を歩くと焼けやすいため、
肩や腕を隠せる服が便利とのことでした。


妻は10月にバリ島に行ったとき
アームカバーをしてました。

これ、おすすめです

ノースフェイスのアームカバー




男性の場合は、
Tシャツ+薄手の羽織りで十分
という意見が主流。


汗をかいた時のために、
トップスは少し多めに持っていくと安心
という声もあります


まとめると、3月のバリ島では
・基本は真夏の服装
・冷房対策の羽織りは必須級
・日差し対策できる薄手の服があると便利

というのが現地情報として多く見られました。

3月のバリ島は雨具が必要?

3月は雨季の終盤とされているため、
雨にまったく当たらない
とは言い切れないようです。



特にスコールは、
天気予報で表示されなくても
突然降ることがあるという声が多めでした。


そのため、
雨具は一応準備しておいた方が良い
とされています。


ただし、
折りたたみ傘は使いにくいことがあるようです。


理由としては
・スコールは風を伴うことが多く、傘が役に立ちにくい
・一気にドバッと降るので傘だけでは濡れる
・歩道や地面が滑りやすい

などが挙げられていました。


そのため、現地の人や旅行者の口コミでは
「レインポンチョの方が便利」
という意見が多く見られます。


荷物も濡れにくく、
両手が開くので移動がしやすい
という理由のようです。



また、
スコールは短時間で止むことが多いと言われているため、
・雨が降ったら一度カフェで休憩
・無理に外を歩かない

といった過ごし方をする旅行者も多いようです。




ちなみに
僕たちが10月にバリ島に行った際、
スコールにあったんだけど、

その時は、
近くのカフェでお茶でも飲みながら
のんびり過ごしてました。


また、その時は、
ウブドの市場付近にいたんだけど、
商魂たくましく

傘やポンチョを売っている人が
どんどん出てきていた
ので

もし、
雨具を持参しなくても
場所によるけど、
現地で購入することも可能だったりしますよ




足元も注意点の一つで、雨のあとは
・石畳が滑りやすい
・寺院や観光地の階段が濡れている

といった口コミもありました.




まとめると、3月のバリ島では
・スコールへの備えはしておく
・折りたたみ傘よりレインポンチョが実用的
・雨のあとは足元に注意

といった対策があると安心のようです

まとめ 3月のバリ島は雨季の終盤だけど旅行はしやすい

3月のバリ島は
「雨季の終わり」
とされている時期ですが、

調べていくと
一日中ずっと雨が降るわけではなく、
晴れる日も多いようです。



気温は高く、湿度もあるため、
基本は真夏の服装で問題ない
という意見が多く見られました。



ただし
・突然のスコールが起きることがある
・冷房が強めの場所が多い
・日差しもかなり強い
といった特徴があるようなので、
服装と持ち物に少し工夫をしておく
快適に過ごせるようです。



3月は、雨季の終盤とはいえ
観光がしやすい時期に向かいつつあり、
「暑さはあるけど旅行は楽しみやすい」
という口コミが多い印象でした。


プチ移住の下見やゆっくり滞在する場合でも、
服装選びさえ押さえておけば、
大きく困ることは少ないはずです。


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