奈良県の天川村にある
みたらい渓谷に行こうと思ったときに気になるのが、
・近くまで車で行けるの?
・駐車場はどこにある?
・トイレはある?
・道は狭いって本当?
という点だと思います。
結論から言うと、
みたらい渓谷は
みたらい休憩所の駐車場に停めればかなり近くまで車で行くことができます。
実際に僕が行ったのは
3月末の平日の午前11時ごろでしたが、
みたらい休憩所の駐車場に
問題なく停めることができました。
ただし、
みたらい渓谷へ向かう途中の道は狭い場所も多く、
対向が難しい場所もあるため、
時期や混雑状況によっては
近くまで行けない可能性もあります。
ってことで、今回のブログでは、
・実際に停めたみたらい休憩所の駐車場の様子
・駐車料金の状況
・道の注意点
・トイレの場所
・散策時の服装の注意点
などについて
実際に行って分かった内容をまとめていきます。
目次
みたらい渓谷は近くまで車で行ける?シーズンオフなら休憩所まで問題なく行けた
みたらい渓谷は、
比較的渓谷の近くまで車で行くことができます。
実際に僕が行ったのは
3月末の平日の午前11時ごろでしたが、
みたらい休憩所の駐車場まで
問題なく車で行くことができました。
ただし、
みたらい渓谷へ向かう途中の道は
全体的に道幅が狭い場所も多く、
場所によっては
対向が難しいと感じる区間もありました。
そのため、
観光シーズンや週末など
車が多いタイミングの場合は
近くまで車で行くのが難しくなる可能性もあります。
ちなみに
僕が行った3月末の平日は
ほとんど他の車の通行もなく
難なく行けましたが、
実際に観光案内などでも
みたらい渓谷周辺の道路は
対向が難しい場所があると案内されています。
なので、今回のように
シーズンオフの平日であれば
比較的スムーズに近くまで行くことができましたが、
混雑する時期に行く場合は注意が必要かなと。
みたらい休憩所の駐車場に実際に停められた
今回僕は、
みたらい休憩所の駐車場に車を停めました。
到着したのは
3月末の平日の午前11時ごろでしたが、
駐車場は比較的空いていて
問題なく停めることができました。
この駐車場は
みたらい渓谷の入口にも近い場所にあるので、
ここに停められるとかなり便利ですよ!
ただし、
駐車できる台数はそれほど多くない印象だったので、
観光シーズンや週末などは
ほぼ満車になってるだろうなと思います。
今回のように
シーズンオフの平日であれば
比較的スムーズに利用できましたが、
混雑する時期に行く場合は
少し余裕をもって到着する方が安心ですし、
他の駐車場も探しておくと
なおさら良いかもです。
駐車料金は支払い方法が分からなかった(現地で確認できた範囲の体験談)
今回利用した
みたらい休憩所の駐車場ですが、
到着した時は
休憩所自体がお休みのようで、
駐車料金の支払い方法が分かりませんでした。
駐車場の周囲を確認してみましたが、
料金箱のようなものも見当たらず、
連絡先なども見つけることができませんでした。
また、
同じタイミングで来ていた他の旅行者の方も
駐車料金の支払い方法が分からないようで、
ネットで調べながら対応を考えている様子でした。
その方の話では、
休憩所が開いていない場合は
支払いが不要という情報も見かけたとのことでしたが、
公式な案内を確認できたわけではないので、
実際のところは分かりませんでした。
駐車料金については
僕たちが行った時は、
1時間300円だったけど、
時期や運用状況によって変わる可能性もあると思うので、
現地の案内表示を確認するのが安心だと思います。
みたらい休憩所のトイレは利用できた
みたらい休憩所には
トイレも設置されていて、
今回行ったときも問題なく利用することができました。
休憩所自体はお休みのようでしたが、
トイレは開放されていました。
観光地の場合、
トイレが使えるかどうかは気になるポイントだと思いますが、
みたらい休憩所のトイレが利用できるのは
安心できる点だと思います。
実際に利用した印象としても、
特別新しいという感じではありませんでしたが、
きちんと管理されている印象で
普通にきれいだったので
問題なく使うことができました。
みたらい渓谷周辺では熊出没注意の看板があったので散策時は注意
みたらい渓谷の周辺を歩いていると、
熊出没注意の看板が設置されてました(;'∀')
自然が豊かなエリアなので、
こういった案内があるのも納得ではありますが、
正直かなりビビりましたよ(;'∀')
今回歩いた範囲では
熊に遭遇するようなことはありませんでしたが、
山や渓谷の自然の中を散策する場所なので、
周囲の状況には
注意しながら歩くのが安心だと思います。
特に、
朝夕の時間帯や
人通りが少ないタイミングで訪れる場合は、
事前に情報を確認しておくと安心です。
あと、僕たちも
まぁ、大丈夫だろう
とみたらい渓谷を散策してましたが、
事故にあわないためにも安全を優先して
やっぱり
自分だけは大丈夫!
とは思わないで
引き返すとか、車から見学するとか
そういった対応が良かったのかな~
と後で思ったりも…
まぁ、なかなか
せっかく行った観光地でそんなことできないかもですが、、、
どっちやねん!
って思うかもですが、
どっちも本音です、、、
みたらい渓谷を散策するならスニーカーがおすすめ
みたらい渓谷は、
整備された遊歩道や橋があるので
比較的歩きやすい場所ではありますが、
川沿いを歩いたり、
階段のような場所を移動したりする場面もあります。
今回僕たちは
橋を渡ったり、
川の近くまで降りたりしながら
周辺を少し散策しましたが、
その程度でも歩きやすい靴の方が安心だと感じました。
散策コースをしっかり歩く場合は
それなりに距離を歩くことになると思うので、
やはりスニーカーなどの歩きやすい靴がおすすめです。
今回は、妻と大学生の娘と一緒に行きましたが、
特に問題なく散策することができました。
観光として立ち寄るだけでも
自然の中を歩く場所なので、
動きやすい靴や服装で行くのが安心ですよ~
まとめ みたらい休憩所の駐車場は便利だけど時期によって状況が変わる可能性あり
今回僕たちは、
みたらい休憩所の駐車場に車を停めて
みたらい渓谷を散策しました。
3月末の平日の午前11時ごろに到着しましたが、
比較的スムーズに近くまで車で行くことができ、
駐車場にも問題なく停めることができました。
ただし、
みたらい渓谷周辺の道路は道幅が狭い場所も多く、
観光シーズンや週末などは
近くまで車で行くのが難しくなる
可能性もあると思います。
また、
今回利用したタイミングでは
駐車料金の支払い方法が確認できなかったため、
現地の案内表示などを確認しながら利用するのが安心です。
みたらい休憩所にはトイレもあり、
渓谷の入口にも近いので、
停めることができればとても便利な駐車場だと思います。
天川村には
みたらい渓谷以外にも
洞川温泉や鍾乳洞など
自然を楽しめる観光スポットがいくつもあります。
天川村のおすすめスポットについては
こちらの記事でまとめているので、
これから行く予定の方は参考にしてみてください。