やべぇ!takaに、あと5cm?超感動のワンオクambitionsツアー徳島での奇跡!

この記事は4分で読めます

あ、あと5㎝・・・
あとちょっとなのに・・・

僕は必死で手を伸ばした
身動きの全く取れない状態で必死に手を伸ばした




ワンオクロック ambitionsツアー
2017.3.9 in アスティとくしま


僕はアリーナスタンディングAブロックにいた。
だが、
整理番号が500番台。

とてもじゃないけど、ステージ前の柵をキープすることなんてできなかった。

今回のワンオクambitionsツアーのステージには、
『花道』と呼ばれるステージが設置されている。
IMG_6024



僕は、AブロックのちょうどL字型になった角の部分前から4列目くらいに陣取った。


無理だろうな・・・
そう思いながら。

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ワンオクのライブが始まった


20時頃、ワンオクのライブが始まった。

徳島、めっちゃアツい!
ノリがヤバ過ぎる。

ハッキリ言って、今回のワンオクambitionsツアーのライブで
一番、盛り上がっていた。



もちろんAブロックってこともある。
だけど、それだけじゃない。
本当に徳島ヤバい!



ガンガン後ろから押されてくる。
ほとんど身動きできない。
自分の足で立ってる感じすらしない。


手を挙げるのが精いっぱい。
汗を拭くことさえ困難なくらい、徳島のライブはグイグイ来た。
IMG_6060



これがめっちゃ楽しい。
息も出来ないくらいの圧迫感、熱気。

知らない人と肩組んで、ヘドバン。モッシュ。

もう訳が分からない。
自然と笑みがこぼれる。


なんだろ・・・
興奮、感動

そんな言葉じゃいい表すことが出来ない想いが込み上げる。



3m前にワンオクのヴォーカルtaka


ハッキリ言って、身体はコントロールできない。
その場に陣取ろうと思っても、
後ろから前から横から、四方八方から押される。


気づけば、人波に流され
僕は花道正面に来ていた。


時々、takaがその花道に来て歌う。

3m前、僕の3m前で


あのワンオクのヴォーカルtakaが

目の前で歌っている。熱唱している。



仮に20/20じゃなくてもハッキリ見える距離。

顔の表情、汗、しぐさ、全てがハッキリ見える。



もちろん、
僕だけじゃない。その辺にいたみんなもう半狂乱。
歓喜、歓声
みんな手を挙げ、何かを掴もうとしている。


僕も一緒だった。




運任せ!taka来てくれる?


僕は知ってた。
ある曲の時、takaが観客の中に入って歌う事を。



ただ、
どちらか分からない。

Aブロックに来るのか、Bブロックに来るのか


花道の正面で、
AブロックとBブロックは別れており、
その間には通路がある。


そして、
仮にAブロックにtakaが来てくれたとしても
Aブロックの花道前の柵は、約5mくらいあったと思う。


takaがどこに入ってくるかは分からない。


運任せ。
本当に運任せ。


そして、僕は、柵前から5列目くらい
微妙に遠い。


無理かな。いや、だけど、なんとか触れたい
takaに触れたい。





The Beginningが始まった



そして、ついにその曲が始まった。

その曲は、
『The Beginning』



僕も大好きな曲。

開場は熱狂に包まれ、大合唱、ジャンプ

もはや収集がつかない。
一歩も動けない


takaは僕の意に反して、
ステージの左右に行き、盛り上げてる


あれ?もしかして、今回は来ないのか?

そう思った時だった・・・



taka来た~!!!!!


takaが花道ステージから降りた!


さあ、どっちに行くんだ!


違う意味で僕は心臓が弾けそうなくらい
ドキドキした。


そして・・・



あと5㎝、たった5㎝・・・


うぉおおおおおおおお

taka来た~!!!!!!


takaは
僕がいるAブロックの柵をよじ登った。


ま、マジか!
し、しかも僕の目の前に



僕は、懸命に手を伸ばした。
今までこんなに手を伸ばしたことあるか?
ってくらい手を伸ばし、takaに触れようとした。


だけど、
届かない。もっと前に行きたい。
あとちょっとなんだ。

5㎝・・・あとたった5㎝前に行くことが出来れば、
takaに触れられるのに・・・


動けない。その辺りは、もはや超密集地。
1㎜すらも動けない。
そんな状況だった。


だけど、僕は諦めず懸命に手を伸ばした。

まさしく


take my hands


マジで、これでもかってくらい伸ばした
手を差し出した。


そして・・・


奇跡が起きた



takaが手を出してくれた



到底、本来なら、僕の立っている場所からは
takaには届かない。



だけど、だけど、
takaが一瞬、手を前に差し伸べてくれたおかげで、


僕は、takaの手に一瞬触れることが出来た。






感触、ぬくもり・・・

そんなものは何も感じることが出来なかった。

本当に、一瞬だったから



だけど、
一瞬だけど、僕はtakaの手に触れることが出来た!


そこから、僕はあまり記憶がない。

もう感動、興奮
takaに触れたことで、僕は感極まり、
あまり覚えていない。

本当の意味でのBombs awayだった。



そして、ライブは続き、
mighty long fallへと。



逆!Mighty Long Fall


もう訳が分からない状態。
takaに触れた

この事実が、僕の感情を解き放ったかのように
そのあとに始まったmighty long fallでは、
騒ぎまくった。

奈落の底どころか、逆!
舞い上がりまくりだった



その辺にいたみんなも僕同様
takaに触れたという感情からか、
異常に盛り上がってた。



my anniversary


そして、
曲は、we areへと。


気づいたら号泣してた

本当に、本当に号泣してた。

いろんな感情が混ざり合って
we areの歌詞が僕の心をぶっ刺し、
本当に泣いた。


なんか本当にめっちゃ嬉しかった。
アラフォーなって
バンドのメンバーに触って
泣くなよ、感動すんなよ
って思われるかもしれんが、

本当に嬉しかった。



そして、気づいたらライブは終わっていた。
IMG_6050

この日は、本当に僕にとって

記念日になった。

何の記念日なのかはよく分からんけど、
だけど、本当に僕にとっては大切な日になった


そして、
神戸では、それ以上の出来事があった!

ワンオク好きは閲覧禁止?2017ambitionsツアーライブ!神戸で起きた史上最大の衝撃!


ワンオクファンは、ジェラっちゃうかもしれないので
読まない方が良いかもw




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コメント

    • まっこ
    • 2017年 3月10日

    トモさん、本当にすごい!
    よかったですね!

    私もブログ読みながら涙が…


    本当にワンオクってすごい。

    こんなに人を感動させることができる…


    私も益々ライブが楽しみになってきました。


    私も号泣間違いない(笑)

      • tomojojo
      • 2017年 3月10日

      ありがとうございます^^

      心にしみますね、ワンオクの曲は、takaの言葉は。

      ぜひ、ワンオクのライブを生で体験してみてください。
      もっとワンオクが好きになりますよ^^

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