カブトムシを飼育するならコバエ対策は必須ですか?

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┐(´∀`)┌ハイハイ
『ブン、ブン、ブン、コバエ飛ぶ⊂(‘ω’⊂ )))Σ≡』




いえいえ、歌っている場合ではありません!


カブトムシを飼育するなら、
特に、家の中で飼育するつもりなら
コバエ対策を考えておかないと、
本当に、家の中でコバエが飛び回るようになってしまいます。



コバエが大量に発生すれば、
もちろん、嫁の逆鱗に触れます。

そうなると、
カブトムシの飼育どころではなく、
嫁の機嫌取りに時間を割かなければならなくなりますよね(笑)


そこで、今回は、
嫁の逆鱗に触れないように
カブトムシを飼育する際のコバエ対策について

解説していきます。


きちんと、コバエ対策をして
嫁とも仲良くカブトムシを飼育していきましょう(笑)

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コバエ対策有料編



カブトムシを飼育する際のコバエ対策は
本当に誰しもが悩むことです。


そうなると、黙っていないのが
メーカーです。


カブトムシが甘い樹液に集まってくるように、
お金の匂いがすると、
こぞって集まってきます(笑)



そこで、ホームセンター等で販売されている
コバエ対策グッズを見てみると
こんな感じです。

IMG_9544

まぁ、カブトムシ用というわけではないのですが、
カブトムシコーナーに置いてあったので、
カブトムシの飼育の際のコバエ対策にも使えるはずです。



ですが、ただでさえ、
カブトムシのえさや土、ケースなどに
お金を使っているのに、

またもや、
カブトムシの飼育にお金がかかるとなると、
嫁云々というよりも、
しがないサラリーマンの小遣い事情が問題となり
流石に、コバエ対策にまでお金が掛けれない
という現実が突き付けられました(笑)


しかも、効き目は1ヶ月。
ということは、最低でも3ヶ月分は必要ですよね。

うーん、お金がない・・・(;・∀・)



そこで、もう少し安く済ませられる
コバエ対策がないものか?

と調べてみると
いろいろあったので紹介したいと思います。



コバエ対策など100均で十分だぜ!



カブトムシの飼育でコバエ対策なんぞに
数百円もの大金なんて使ってられねーぜ!


そんな方には、こちらがオススメ。


洗濯ネット



いろんなサイズの洗濯ネットが
100均には売っています。


これだと少し目が粗いですね。
IMG_9555

は、派手だね(;・∀・)
IMG_9556

この洗濯ネットの中に、ケースまるごと入れてしまいます。

たったこれだけで、
意外とコバエ対策ができるんです!



だたし、デメリットとしては、
・えさの度に、カブトムシの飼育ケースを取り出すのが面倒くさい。
・観賞用として、カブトムシを飼育している場合、見た目が悪い
・飼育ケースに合ったサイズの洗濯ネットを探す必要がある


などの問題はあります。


いやいや、マジで、
カブトムシの飼育にこれ以上
1円たりともお金なんてかけられねーぜ!


という、そんな我侭な方はこちら



コバエ対策にお金は1円たりともかけません!



コバエ対策で1円たりともかけたくない、
いや、掛けれないという状況の場合は、
こちら。


新聞紙



カブトムシの飼育ケースの蓋をする前に
このように新聞紙を挟み、
IMG_9523[1]

そして、蓋をします。
IMG_9524

これだけで、
バッチリ、コバエ対策ができます。


もし、新聞取ってねーよ!
って方は、どこかで拾ってきてください(笑)


ちなみに、
ちょっと気になるのが、
これって、空気、大丈夫なの?
ってことですが、


結論から言いますと、
大丈夫です!


しっかりと空気は通りますよ。



もうひとつの無料でできるコバエ対策は?



新聞紙の他に
もう一つ、
無料でできるコバエ対策があります。

それは

サランラップ



サランラップを先ほどの新聞紙の代わりに
ケースの上に引きます。

これだけでOKです。

ただし、サランラップの場合、
空気を通さないので
爪楊枝などで空気穴を
プスプスと開けておく必要があります。




どれくらい穴を開けるのか?
という事ですが、

それなりにです(笑)

ただし、
サランラップをして、
少し時間を置いたあとに、
サランラップが、曇っている様なら
空気穴が足りない証拠
です。


その際は、もう少し穴を開けましょう。

ラップが曇っているということは、
空気の出入りができておらず、
湿気が溜まっている証拠です。


このような状態になると、
ビニールハウス状態になってしまうので、
飼育ケースの中の温度も上がってしまうので
カブトムシにとっては、危険なので、
必ず空気穴を増やしてあげましょう。


ちなみに、新聞紙よりも
土の湿気を考えた場合は、
ラップの方がおすすめですが、
空気穴の数や湿気の調節するのが少し手間です。
また、
空気穴が大きすぎると
そこから、コバエが侵入する可能性もあります。




まとめ



カブトムシの飼育で頭を悩まされる
コバエ対策。


色々と紹介してきましたが、
一番オススメの方法は、
やっぱり新聞紙

です。


お金もかからず
かつ、手間もありません。

だから、僕のコバエ対策も
新聞紙を使っています。


とりあえず、
今のところは、コバエも発生せずに、
嫁の逆鱗も発生していません(笑)


コバエ対策
参考にして頂ければ、幸いです。


その他のカブトムシの飼い方についてはこちらをどうぞ

カブトムシの飼育について


ということで、
カブトムシを飼育する際には、
ぜひ、コバエ対策をしっかりとしてくださいね~

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