体重と体脂肪率 本当に重要なのはどっち?間違っていると痩せないよ~

この記事は4分で読めます

体重が3日で2キロも減った~

なんて、体重計だけを見て喜んでいませんか?


ダイエットでやっぱり気になるのが、
どうしても体重ですよね。


1キロ減った、2キロ減ったと、
体重の数値で、一喜一憂を繰り返してしまうのが、
ダイエットの基本ですよね(笑)


でも、もう一度よく考えてほしいのですが、
それって本当に正しいの?
ってことです。

体重が減るだけで、本当にダイエットに成功したって言えるの?

もし、そうなら、
最近言われている体脂肪率とかって、
関係ないの?

ってなりますよね。


そこで、今回はダイエットで
体重と体脂肪率、本当に目安になる大事な指標はどっちなんだ?


ということについて、お話ししたいと思います。

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そもそも体脂肪率って何だ?



体脂肪率と言えば、
最近、サッカー日本代表監督のハリルホジッチが
代表選手に体脂肪率を8~9%、高くても11%までが望ましいと
発表したことにより
日本サッカー協会内やクラブチームでは物議を醸していますが、


そもそも体脂肪率とは、
体内に含まれる脂肪の重量の割合のこと
を言います。


例えば、体重60キロの人の体脂肪率が20%なら
12キロの脂肪が体の中にあるということです。


脂肪なんて、無ければいいのに!
って思われるかもしれませんが、
体脂肪率は、低ければいいというものではなく、
低すぎると、体温の低下や逆に、筋力の低下を招くこともあります。

女性の場合は、ホルモンバランスが崩れ、
生理不順や早期性閉経なども起こる可能性もあります。


なので、脂肪も一応、役には立っているのです(笑)

ちなみに、適正な体脂肪率はこんな感じです。
IMG_8794


これを見ると、ハリルホジッチが如何に
高いレベルの体作りを要求しているのか分かりますよね。




体重と体脂肪率どっちが大切かを考える前に!



もう一つ、確認しておかなければいけない事があります。
それは、筋肉と脂肪どっちが重たいのか?

という事です。


同じ大きさで測定した場合、
重たいのは、もちろん筋肉です。


逆に、同じ大きさで測定した場合、
体積が大きいのは、脂肪です。


ここから、何が分かるのかというと、


筋肉は、小さくて重たい


ということです。



ダイエットで大切なのは・・・



ダイエットで一番大切な事は、

太りにくい体を、リバウンドしにくい体を作る



ということです。


筋肉は、エネルギーをたくさん使いますので、
筋肉があればあるほど、
何もしなくてもカロリーを消費してくれます。


究極な話、
筋肉さえ、たくさんあれば、
どれだけ食べても太りません(笑)
トリコみたいな感じですね♪


例えば、
筋肉が10キロあって、
普段通り食事をすると、
体重の増減はないものとします。


ですが、ダイエットを始めて
何も食べずに、3日間過ごして
体重が3キロ減ったとします。

ですが、
これは、筋肉が落ちて脂肪は残っている状態です。
(なぜ、先に筋肉が落ちるのか?などの詳しい話は省きます)

つまり、筋肉が7キロになりました。


この状態で、
いつも食べている量を食べるとどうなるでしょうか?





答え

太ります・・・



なぜ?って思われるでしょうか?

これには、しっかりと理由があります。

そもそも、今までは、10キロの筋肉の代謝により
摂取カロリーを消費できていたのです。


ですが、筋肉が7キロの減ったことにより
代謝量も減るので、
同じ量の食事をとれば、3キロ分の消費できないカロリーが
体に貯まっていきます。


結果、太るということです。


つまり、ダイエットで大切なのは、
筋肉を如何に落とさずにするか?


ということです。


そこで目安になるのが体脂肪率なのです。



ダイエット初期は体重を増やせ!



つまり、色んなことを加味して考えると、
ダイエットを成功させるためには、
まずは、筋肉を増やすことがポイント
です。


筋肉が増えれば、もちろん体重は増えます。

ダイエットするのに、
なぜ体重を増やさないといけないの!
と思われるかもしれませんが・・・


ですが、先程の例えとは逆に、
筋肉量が増えていけば、
食事量が同じなら、
代謝量が増えていくため、
体は、筋肉を維持しようとするため、
脂肪をエネルギーとして取り込みます。

そして、
脂肪は減り、結果、体重も減っていきます。


ダイエットでは、
このサイクルを作り出すことが大切です。


これが分かれば、
如何に、食べずに体重を落とすことが意味のないことか

理解できると思います。


そんなことをしても、一時体重は落ちますが、
必ずリバウンドしてしまいます。



体重と体脂肪率どっちが大切?



さて、今までいろんなことを説明してきましたが、

ダイエットでは、
体重と体脂肪率どっちが大切か分かりましたか?


もちろん、体脂肪率が大切
ですよね。


体重だけだと、
脂肪が落ちたのか?筋肉が落ちたのか?
どっちが落ちたのかをを知ることが出来ません。



それをはっきりさせることが出来るのが、
体脂肪率なのです。



極端に言うと、
仮に体重がどれだけ増えても、体脂肪率が減っていれば
それは、ダイエットに成功しているのです。

筋肉が増えて、代謝の良い体に、
リバウンドのしにくい体になってきているのです。


逆に、体重が落ちていても、
体脂肪率が増えていれば、
それは、筋肉が落ち、脂肪が増えているという事です。
この場合、リバウンドの危険があります。


また、筋肉は、体積が小さく重たいので、
筋肉が付けば、体重が増えたとしても
引き締まった体に見えるのです。


まとめ



さて、あなたはどっちですか?


体重だけを気にして、ダイエットしますか?

それとも、
体重はそんなに気にせず、
体脂肪率を重視して筋肉量をアップさせ、
代謝をあげ、リバウンドのない体を作るダイエット。


どっちが良いですか?



もちろん、
体脂肪率を意識した太りにくい体を造ることですよね。


ただし、
体重は全く意識しなくても良いということではなく、
もちろん体重もダイエットの目安にはなりますが、
それほど、重要視しなくても大丈夫ということです。

体重だけが全てではないということです。



極論、
45キロのジャイ子
80キロのしずかちゃん

見た目があのままなら、どちらのスタイルになりたいですか?


もちろん、静香ちゃんですよね(笑)

つまり、重要視するのは、
体脂肪率>体重
です。



ちなみに、筋肉を付けると言うと
ボディビルダーのようなムキムキの体を
想像されるかもしれませんが、
そこまで鍛える必要はありません。
というか、なれません(笑)

ボディビルダーのような筋肉を付けるためには、
かなり計算しつくされた筋トレと食事制限、
そして、努力が必要です。


ですが、ある程度、
簡単な筋トレで
筋肉を付けるだけでも
代謝も自然と上がり、
余分な脂肪も減っていき、
綺麗な体のラインが出来ていますよ。


実際、僕もたった1か月で
体重は3キロほど落ち、
そして、体脂肪率もやっと30代~の境界線になる
24%台になりました(*^_^*)
IMG_8793

そんな僕が行っているダイエット方法はこちら

1週間毎に1kg痩せた!炭水化物抜きダイエットの方法とは!
*タイトル的には体重を強調していますが、
もちろん、体脂肪率も落ちていますよ~(笑)


もし気になったら、チャレンジしてみてください。
食事もおなかいっぱい食べることが出来るし、
ランニングなどのしんどい運動もほとんどありませんよ~(笑)

ということで、今後、ダイエットされる場合は、
体重?体脂肪率?どっち?
と悩むことなく、
迷わず、体脂肪率を重要視してダイエットに取り組んでくださいね。

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