犬アレルギーの症状が子供に!とるべき対応は!

この記事は6分で読めます

やばいよ、ヤバイよ(○゚д゚)ャバィカモ・・・

犬アレルギーの症状が子供に出てしまいました。
肌荒れや湿疹。

今はまだ、軽度の症状なのですが、
医師に確認したところ、
アレルギーの原因となる物質。
つまりアレルゲンとは、できるだけ離さないと
症状は悪化するばかりとのことでした。


ちなみに
僕が飼っているのは
室内犬のミニチュアダックスです。
血尿の記事でも登場した犬です。



今回は、
犬アレルギーの症状が子供に出た時、
どのように対応するべきか

についてです。


僕が考えた対応案は
環境や状況によっては可能であったり
不可能であったりします。

同じような境遇になった時に、
少しでも何かの参考になればと思い、
今回の記事は書いています。

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まずは、落ち着く



犬を飼っておられる方ならご理解いただけると思いますが、
本当に焦りますよね。

犬アレルギーの症状が子供に発症し、
今まで、家族同然、我が子同然に飼っていた犬を
手放さないといけなくなる。

そう考えただけでも、
悲しくて寂しくて冷静な判断ができなくなってしまいます


手放せない、手放さない!
そう思い、周りの言葉を聞き入れなくなってしまいます。


ですが、まずは、落ち着きましょう。

自分の周りの環境、状況をよく考えて
子供にも犬にもより良い選択を
して挙げらるように
落ち着いて冷静になって考えてみましょう。



環境・状況を考えてみる

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まず、大切なのは
ご自分の環境や状況です。

家は、一戸建て?マンション?

もし、一戸建てなら庭で飼うことも可能かもしれません。
マンションなら、ベランダで飼うことが可能かもしれません。


一つ一つ可能性を考えてみましょう。



家で飼うなら



これは、僕も考えたことなのですが、
このまま家で飼えないかなと。

犬アレルギーの症状が出る原因は
犬の抜け毛やフケがほとんど
です。

つまり、抜け毛やフケさえ
綺麗に掃除できるのなら、
子供と一緒に飼うことはできないのか?
考えてみました。


まず、環境です。
例えば、犬専用の部屋を作ってあげるか?
流石に、小さな家に住んでいるので
それは不可能でした。

それなら、昼から晩まで庭で放し飼いにしておき、
夜になれば、家に入れて、寝かせる
そして、朝になれば、子供が起きてくる前に
掃除を済ませ、庭に放す。


この方法は可能なようにも思うのですが、
流石に、全ての抜け毛やフケを防げない。

万が一、子供の犬アレルギーの症状が悪化した場合、
命に関わることがあるので、
ちょっと、怖いですね。



庭で飼う



ミニチュアダックスは室内犬ですが、
獣医さんに事情を説明したところ、
夏は風通しがよく
冬は夜露や寒さが凌げるように
環境を整えてあげるのなら
外で飼うことも可能だと言われました。
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ただし、今まで、室内で飼っていた犬を
外で飼うことは、
犬にとってもかなりのストレスになるとは言われました。




預けるということについて



今までの案は、家で飼うということについて考えたアイデアでした。
ですが、流石に厳しい面がかなりあります。

そこで、次に考えることは、
誰かにもらってもらうということです。


知らない人にもらってもらうのは
本当に心配や不安が耐えません。


ですが、このままだと、保健所、山に放すなどの
一番取りたくない方法しか残らなくなります。


子供もいずれ親の手から羽ばたいていきます。
犬も我が子と思うのなら、
親離れするという気持ちで手放さいといけないのかも
しれません。


里親をさがすにはこんな方法があります。



里親を探すには



まずは、身近なところに頼むのが、
一番安心だと思います。


頼れるところは、
親、兄弟、親戚、友人などでしょうか。


このあたりの方に、もらっていただければ
一番いいのですが、
もし、それが叶わない時は、


情報誌や広報誌に掲載してもらう
という手があります。

地域の広報誌や新聞の折り込み広告、
奈良県では、ぱーぷる
という奈良県の情報誌があるので
そちらに掲載してもらい
里親を探すことが可能です。


ちなみに、料金は、掲載紙によります。


情報誌に掲載するメリットは
多くの方に見てもらうことが可能なので、
里親も比較的見つけやすい
ということです。

また、ネットなどで探すと
いろんな犬や猫の引取りサイトがあります。

『犬 引取り』


で検索するとたくさんの引取りをしてくれる団体が出てきます。

こういったところに、依頼するのもいいかもしれません。



頼み込む



この方法は、正しく神頼みなのですが、
お寺にお願いする。

犬を飼っているお寺やの方に
事情を話し、里親となってもらう。


これは、実際の僕の経験談です。

友人の家庭が諸事情により犬が飼えなくなったため
里親を探していたところ、
たまたまお寺に直接頼みに行ったところ、
引き取ってもらうことができました。

ですが、この方法は、本当に神頼みで
可能性的には低いですが、
どうしようもなくなったら、
一度、いろんなところに頼んでみるのもいいかも
しれません。



最終的には



結局、どうなったのかといいますと、
実家で預かってもらえることになりました。

しかし、そこに行き着くまで何度も頼み込みました。
もちろん、犬にかかる費用(食費・ペットシーツなど)は
全額こちらで負担するという約束の元にです。


もし、実家に預けることができなかった場合、
僕は、庭に犬小屋を立てて、飼う気でいました。

ですが、孫の健康を案じてくれた母が
引き取り、たまに、孫と交換するという約束で預かってくれました。




まとめ


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犬アレルギーの症状が子供に出て
悩んでいるご家庭はたくさんあると思います。


僕の場合は、本当に運が良かっただけで
なんとかなりましたが、
ほとんどの方は、厳しい状況だと思います。


また、犬なんて飼うからや!等
周りから厳しい言葉を言われることもあると思います。

ですが、それを今更言われてもなんです。
犬を飼い始めたときは、
犬を飼うことが必要だったんです。

それは、家庭家庭でいろんな事情があると思います。

確かに、無責任なことなのかもしれませんが、
手放したくて、手放すのではない
ことは
僕はよくわかります。


ただ、考えないといけないのは、
絶対に犬アレルギーの症状が出ている子供と一緒には
飼えないということ
です。

アレルギーの症状は最悪、窒息などの症状が起こり
死に直結することもあります。

大丈夫、大丈夫では
子供の命を危険にさらすだけです。


犬も我が子同然です。
一緒に住みたい気持ちは十分わかりますが、
まずは、離れて飼うことを考えてください。


また、保健所や山に放すなどは
一番取るべきではない行為です。

なんとしてでも、
お金を払ってでも、
引き取り手を探してあげてください。

先ほども書きましたが、

『犬 引取り』
のキーワードでネットを検索すれば
たくさんの情報が出てきます。

諦めずに、どうか里親を探してあげてください。


手放すことが辛くても
子供の命を危険にさらしたり、
犬を最終的に保険所に連れて行くことよりは
できることだと思います。



体質改善に取り組んでみる!



一朝一夕で効果の出る方法はありませんが、
体質改善に取り組むのも一つの手段だと思います。


もし、数年間だけでも親戚や親に犬を預けることが出来るなら
その間に、体質改善に取り組んでみるのもおすすめ。


これは、犬アレルギーを改善して
犬と一緒に暮らすためにという事もあるけど、
それ以上に、
子供の命に係わることでもあります。


この先、
子供が何かの拍子で犬と接触する機会もあるだろうし、
また、食物アレルギーで食べたらいけない物を食べてしまう事もあるかもしれない。


そんな時のためにも、
出来る限り体質改善をしておき、
子供が万が一アレルゲンと接触した時、
発生する症状を小さく抑えられるような状況を作っておくべきだと思う。


だから、
僕の息子もアレルギーの体質改善に取り組んでいます。


でも、体質改善ってどうすれば良いの?
って悩むかもしれませんが、
そんなに難しくないです。


アレルギーやアトピーを体質から改善させるためには、
腸内環境を整えることで改善することが出来ます。





アレルギーは免疫機能の異常から発症します。


そして、
免疫機能の働きを助けているのが、
腸内の善玉菌です。


その他にも善玉菌にはいろんな有用な効果があります。
病原菌や有害物質を排除したり、
ホルモンバランスを改善したりなどなど。



そんな善玉菌を腸内で増やすことが=腸内環境を整えるという事です。


そして、
腸内環境を整えるためには、
乳酸菌を食べることが大切。



乳酸菌といえば、
ヨーグルトやチーズですよね。


だけど、残念ながら、
僕の子供は、超偏食で
チーズどころかヨーグルトも食べません。


どれだけ砂糖を入れて甘くしてあげても食べません。


そこで、
何か乳酸菌が取れるものがないかと探したところ、
ありました!


そして、
それを子供に毎日食べさせていたら、
アレルギーの数値が下がってきました!


今まで禁止されていた卵白やエビ、ピーナッツが食べられるようになりました。
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犬アレルギーの数値も少しだけ下がりました。


このまま体質改善を続ければ、
犬アレルギーも改善するかもしれません!


また、
子供と一緒に犬の散歩にも行けるようになるかもしれません。
一緒に暮らすことが出来るようになるかもしれません。
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体質改善に取り組み、
そんな希望が持てるようになりました。



ちなみに、
僕の偏食の息子が食べている乳酸菌はこちら

偏食の子供が食べることが出来た乳酸菌


おまけに
カルシウムや鉄分や野菜の栄養素も入っているので、
偏食で小さく身長も低かった息子も
身長が8㎝も伸び、
いつの間にか
背の順番が定位置の一番前から前から5番目になっていました(;゚Д゚)


ちなみに、
例えヨーグルトやチーズを食べられたとしても、
体質改善に効果があるほどの乳酸菌の量を摂取できるわけじゃないので、
本当に体質改善を目指すなら
僕の子供が食べていた乳酸菌の方が効果的です。
※毎日、すっごい量のヨーグルトやチーズを食べるなら別ですが・・・。




体質改善は、今すぐに効果があるわけじゃないけど、
だけど、取り組んでよかったなと思う。


このまま何もせずに、放置しておけば、
アレルギー体質はひどくなるばかり。



だけど、
体質改善に早くから取り組めば
絶対に悪くなることはない。


子供にとっても、家族にとっても、
そして犬にとっても絶対に悪いことはないから!

 
 

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コメント

    • あずみ
    • 2016年 2月17日

    子供に犬アレルギーが出てしまいましたが、対策しながら飼い続けて、子供のアレルギーが悪化し悩んでます。犬を手放されてお子様の体調はいかがでしょうか。目に見えて変わりましたか?

      • tomojojo
      • 2016年 2月17日

      コメントありがとうございます。
      僕たちが犬を実家に預ける前までは、子供の手首や肘裏、膝裏などに湿疹のようなものが出来ており、常に掻き毟っている様な状態でしたが、
      犬を実家に預けてからは、そのような湿疹もなくなり、掻き毟ることもなくなりました。
      たまに、実家の用事で、犬が返ってきますが、その時は、やはり少し掻き毟ることがあります。

      今でこそ、犬を実家に預けて良かったなと思っていますが、その当時は、やっぱり今まで一緒に生活していたという事もあり、
      手放すのがとても辛かったです。

      もちろん、今も、寂しい気持ちもあり、なんとか一緒に飼うことができないか試行錯誤はしていますが・・・。


      ともあれ、
      お子さんの症状がひどくなっている様なら、やはり手放すことも考慮しないといけないかもしれませんね。

        • あずみ
        • 2016年 2月24日

        ご返信ありがとうございます。お子様の湿疹が改善されたようで良かったですね!とはいえ、大切なワンちゃんと離れて暮らす寂しさはお察しします…。我が家の犬は子供が産まれるより前から一緒に暮らしていた犬であり、長男だと思うくらい大切に過ごしてきましたし、何があっても手放す気はありませんでした。でも子供が常に掻き毟り、纏めて眠る事も出来ないくらいアレルギーを悪化させてしまい、悩んでいました。見兼ねた友人が飼ってもいいと言ってくれたので、譲るか葛藤しておりました。お話を聞いて譲る決心をしました。とはいえ、離れて暮らすなんて寂しすぎてまだ揺らいでいますが…。コメントありがとうございました。

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