ハーブティーのブレンド!健康的な生活を。

この記事は4分で読めます

ハーブティーは健康に良い
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最近、よく、そんなフレーズを耳にします。

お茶好きの僕としては、
そんなハーブティーは
以前から気になっておりました。

そこで、
ちょっとハーブティーに詳しい友人に
聞いてみたところ、

ハーブティーには
いろんな種類や
いろんな効果があることを教えてもらいました。

しかも、
ハーブティーをブレンドすることによって
その効果にも変化を起こせる
みたいです。


ということで、
今回は、
ハーブティーってブレンドしてもいいの?
ハーブティーのブレンドの効果は?
相性とかもあるの?



そんな疑問に対してのお話です。

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ハーブって何?


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そもそもハーブって何?
ってことなんですが、

ハーブとは、美容や健康に役立つ植物のことを指します。

歴史は古く、紀元前3000年頃のエジプトなどでは、
そういった効果がある植物理解し、利用していたそうです。

そんないろんな効果があるハーブを
利用して医学に用いたのが
ハーブ療法
と言われるものです。




ハーブ療法って?


ハーブティーなどを飲用して
健康に役立てることを
ハーブ療法といいます。

ハーブ療法のコンセプト

病は
人間の体と心のバランスが悪くなった状態



と考え
ハーブを用いて、その崩れたバランスを回復させることです。


ハーブ療法の効果として

自己治癒力を高める
抗酸化作用
ビタミンミネラルの補給

が挙げられます。

ハーブは
自己免疫力を高め
病気になりづらい体を作り、

また、
体質改善にも効果があります。

そして、
ストレスなどから体内に発生する
活性酵素を無害化し、

現代人が不足しがちな
ビタミンやミネラルを
体に吸収しやすい形で
提供
してくれます。


ハーブティー単体の効果


ハーブ1種類で作られたお茶。
すなわち、ハーブティー。
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こちらも、ハーブの種類によって
いろんな効果があります


例えば、
ハイビスカスティー
こちらは、
代謝促進や利尿効果があるので
二日酔いや食欲不振などに効くと言われています。

ローズヒップ
こちらは、ビタミンCの補給
風邪やインフルエンザの予防等に効果があるみたいです。

こんな感じで
ハーブは種類によって、
いろんな効果があります。

これだけ見ると、
すごい便利なティーだと思うかもしれませんが、
単体のハーブで作られた
ハーブティーは少し飲みづらい
のです。

味に特徴があったりするので、
どれだけ効果があったとしても
飲み続けるのが困難です。


言い忘れましたが、
ハーブティーは
薬ではなく、食品として扱われているので
基本的には即効性はありません。

毎日飲み続け、
数ヶ月後にその効果が現れてくるものです。

なので、大切なのは、
飲み続けるということ

です。

そこで考えられたのが、
ハーブティーをブレンドするということです。



ハーブティーをブレンドするメリット



ハーブティーをブレンドするメリットって何?
ってことですが、

このことについて、ちょっと見ていきましょう。

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ハーブティーをブレンドするメリットとして

ハーブをブレンドすることにより、
自分好みの味を作り出し、
継続してハーブティーが飲めるようになる
ということが
第1のメリットではないでしょうか。



先ほども少しお話しましたが、

ハーブティーにどれだけリラックス効果があろうと
健康促進に効果があろうと

それは、
あくまでもある程度の期間飲み続けることによって
得られる効果です。



確かに、ハーブティーの香りや味などから
すぐに効果が現れるハーブもありますが、
基本的には、長期的観点から
ハーブティーは飲まれています。

そのため、長期的にハーブティーを
飲用するとなると
自分の嫌いな味を飲むよりも
自分好みの味を飲むほうが継続して飲み続けることができます。

そういった意味で、
ハーブティーをブレンドして
自分好みの味を作ることは大切です。



そして、ハーブをブレンドすることにより
ハーブの効果が一段と高くなります。

つまり、いろんなハーブをブレンドすることにより
相乗効果が高まります。



例えば、

血行促進で体を温める効果がある
ジンジャーに
体の機能を活性化させる
レモングラスと
ローズマリーを足して
新陳代謝をアップさせ
肩こりにを改善させる

こんな
ブレンドのハーブティーを作ることができます。

わかりやすく言えば、
ドラゴンクエストで
戦士なのに、魔法が使える!

これくらい強烈に役立ちます(笑)




ハーブティーのブレンドの相性について


ハーブをブレンドすることにより
様々な効果を得ることができます。

ただし、注意が少し必要です。

それは
ハーブティーにも相性がある
ということです。

せっかく、
ブレンドして飲みやすくなったとしても、
ハーブ同士の相性が悪ければ
その効果を存分に発揮することができません。



基本的に、
ハーブティーのブレンドの相性を考えるときは、
目的が相反する作用のハーブは
ブレンドしないことが大切

です。


例えば、
睡眠を促すハーブである
ジャーマンカモミール



覚醒を促すハーブである
ペパーミントやローズマリー

これらをブレンドしても
どちらの効果も得られにくいのは
想像しやすい
と思います。


このように、作用が相反するハーブは
ブレンドしてもダメですよ。


わかりやすく
ドラゴンクエストで言うと、

ザキとザオラルをブレンドするようなものです(笑)



ハーブティーで注意すること



ハーブにはいろんな種類があり
いろんな効果があります。

その効果を知らずに飲んでしまうと
ダメな時があります。

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例えば、
妊娠中は、
ローズマリーを摂取してはいけません。

なぜなら、ローズマリーには
子宮収縮作用があるからです。

子宮に赤ちゃんがいるのに
子宮が収縮してしまうと大変ですよねΣ(゚д゚lll)


他にも、
リコリス
作用としては
咳、痰を沈めるなど
気管支炎に効果を発揮しますが、
糖尿病・腎臓疾患・肝疾患・高血圧の方は
摂取してはいけません。

昇圧作用や水分を吸収する作用があるからです。
水分を吸収する作用は
むくみに繋がります。

このように、健康のためにと
ハーブティーをブレンドして飲んでいても、
体調などによっては、
飲んではいけないハーブもあります。



ハーブはどこで買える?


そろそろハーブティーを
飲んでみたくなってきましたか?(笑)


自分でいろいろハーブを試してみたり
ブレンドしてみたりしたくなりますよね。


でも、いざ、
ハーブを買おうと思っても
意外と売ってなかったりするんですよね。

都会ならハーブ専門店みたいなお店もありますが、
都会以外ではなかなかそういったお店を見つけることは
困難ですよね。

例え、売っていても、
お目当てのハーブがなかったりってことも
多々あります。

そんな話をハーブティー好きの友人としていたら、
こちらのハーブ店が有名で
いろんな種類もあるよ

って教えてもらいましたヽ(・∀・)ノ
ハーブをチェック



初めから、ハーブティーをブレンドするとかは
相性の問題もあったりして、
難しいかもしれませんが、
こうやって、
ブレンドされたものも
いいかもしれませんね(笑)


そして、ハーブに慣れていけば、
自分オリジナルのブレンドハーブティーを作ってみましょう。



まとめ


ハーブティーにはいろんな効果があります。


忙しく時間の取りにくい現代人にとっても
ハーブティーという形でなら
簡単に気軽に生活に取り入れることが可能ではないでしょうか。


即効性のあるものではありませんが、
のんびりと将来の健康考えて
そろそろこういった
健康管理にも気を使っていかないといけませんよね。


大好きな子供達と少しでも長く
健康で過ごすには、
そういった体のメンテナンスは不可欠です。
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楽しみながら、
少しづつハーブの知識を身に付け
健康で楽しい生活を
ハーブと一緒に、
家族と一緒に送りましょう。

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