鏡開きの意味は?知ればお餅が食べたくなるかも?

この記事は2分で読めます

もういくつ寝るとお正月でしょう(笑)

日の経つのも早いもので、
ついこないだまではTシャツで
うろついていたかと思うと
最近では、スウェットを着ています。

気づけば、まもなくお正月です。

お正月といえば、
お餅ですよね。

大きなお餅を二つ重ねて、
一番上にはみかんを乗せます。

そう、鏡餅です。

a0007_002756
僕は、子供の頃から
どうして、お餅を床の間に飾るのか
不思議でなりませんでした。


そして、お正月から何日か経つと
やっと、その硬くなった鏡餅を
切って、みんなで食べました。

俗に言う、鏡開きですよね。


固くなるのがわかっているのだから、
早く食べたらいいのに!

子供ながら、そんなことを考えていました(笑)


今回は、そんな鏡開きの意味について

調べてみました。

スポンサードリンク


そもそも鏡餅って何?



お正月になると、
床の間に飾られるお餅。

これは、一体この鏡餅に何の意味があるの?
ってことですが、

これには深い意味があります。

お正月には神様がやってきて
神様の魂がお餅に宿ると考えられてました。

どうしてお餅に宿るのかと言いますと、
三種の神器に鏡がありますよね。
その鏡は丸いので
お餅を丸くしてその鏡に見立てたという説があります。

また、丸いお餅は、夫婦円満を
お餅を二つ重ねるのは、
円満に年を重ねる
などの意味があるそうです。
a0007_002758

それだけ、昔からお餅はありがたいものだと
されてきたのですねヽ(´▽`)/



鏡開きの意味は



そんな神様の魂がこもった
ありがたい鏡餅を
食べて神様の加護をいただくのですが、

そんな縁起の良いものを
包丁などで切ると縁起が悪いので、

ツチや手で割ったりしていました。

この行為を

開く

と表現され鏡開きと言われるようになりました。

これが鏡開きの意味です。


鏡開きはいつする?


それでは、この鏡開きはいつするのか?

今でしょ!

では、ありませんよ(笑)

一般的には1月11日とされています。

その日に行われる理由としては、
お餅には年神様という神様が
やってこられます。

この神様は各家によって違うみたいです。

この神様がお餅の中におられる期間を松の内
というらしく、
その間に、鏡開きをすると
その神様を食べてしまうことになるのでいけません。

松の内は、一般的には1月7日までを言いますが、
地域によっては異なるみたいです。


神様が去った後に、鏡開きをして、そのお餅を頂きます。
a0007_002760
それが、神様が去った後、1月11日に食べるようになった
とのことです。

ただ、なぜ、1月8日にならないのかは不明です(笑)


言葉遊びが大好きな日本人



鏡餅を切るということは、
夫婦円満を切る
つまり、縁切りになる

切るは
切腹を連想させる。

そのように、昔から日本人は
言葉にいろんな意味を込めて使っています。



最近では、日本語も様々に変化し
訳のわからない言葉もありますが、
今も昔も、
日本人は、言葉にいろんな意味を込め
言葉で楽しんでいるのだなと(笑)




まとめ



鏡開きは、昔から日本人が
家族の無病息災
を願ったものです。

また、日本人特有の言葉遊びの文化も
そこには含まれています。

お餅を食べることは
日本人の心の暖かさや文化を感じること
かもしれません。


来年も楽しく幸せに過ごせるように
心を込めて、
鏡開きを行い、
お餅を食べましょう。

太らない程度にね(笑)

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. present_box
  2. shichigosan_torii
  3. a0960_002981
  4. C824_akaboxhana500-thumb-260xauto-2485
  5. setsubun_setsubun
  6. syougatsu2_otoshidama

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このブログの管理人です。

tomoaba

トモです。


家族みんなで冒険しませんか?

⇒ 詳しいプロフィールはコチラ

スポンサードリンク


夏はやっぱり水遊び!

ディズニーリゾート行くなら情報が命!

男なら黙ってプロテイン&筋トレ!

カブトムシ特集!

ゴールデンボンバーの記事はここだよ~

今年こそは奈良で紅葉がおすすめ

IMG_4064
↓  ↓  ↓
奈良の紅葉特集はこちら

USJ関連記事はここ!

IMG_2168
↓  ↓  ↓
USJに関する情報はこちら